京都にある地主神社をご存知でしょうか?

地主神社の神様は縁結びで有名な大国主命(おおくにぬしのみこと)で、縁結びのお願いを何万年も前から叶えてきたんですよ。

今回は地主神社の復縁の効果についてご紹介いたします。

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地主神社の復縁の効果を知る体験談

まずは地主神社の復縁(縁結び)の効果を語っている体験談をご覧ください。

皆さん色んな体験をされているようですよ(^^)

復縁の効果ありの口コミ

1度目は好きだった先輩と付き合え、
2度目は当時別れた彼と復縁でき、3度目はその彼1度目の復縁ができました。
地主神社は私のなかでは最強のパワースポットです。

同い年の彼氏がいたのですが、お互いに就活が忙しくなって、半年ほど前からなんとなく連絡を取らなくなって…
そんなときに地主神社さまの『特別祈願』をお受けしました。
すると、その次の日に彼氏からLINEが来たんです。
またその1週間後に希望の会社から内々定をもらいました。
恋愛も就職もご縁があり、地主神社さまのおかげです。

1年前に彼氏が転勤になったことがきっかけで、別れてしまいました。
早く彼氏を忘れなくちゃと思えば思うほど、彼氏のことが頭から離れなかったので、地主神社さまの『特別祈願』を受けました。
すると、祈願をお受けした1か月後に彼氏からLINEが来て会うことができました。
そして「結婚を前提にもう一度付き合ってほしい」と言われました。

彼とケンカをして以来、1か月たっても連絡がとれなくなってしまいました。
そんな時、友達に相談したら地主神社さまの『特別祈願』をすすめられました。
早速、祈願をお受けしたその夜、彼から電話があって「もう一度、やり直したい」と言われました。
もうダメかと思っていた彼と復縁できるなんて、地主神社さまのおかげです。

大学に入って付き合った彼氏にフラれました。別れて3か月経っても辛くて…。
そんな時友達に誘われ『しあわせ』を授かりました。
その次の日に彼氏から「もう一度話し合いたい」とLINEが来ました。その後会い、「やり直したい」と言われ復縁しました。
地主神社さまのおかげです。

高校の頃からよく行っていましたが、3回叶えていただきました。

京都の地主神社で縁結びのお守りを購入した3ヶ月後、初めての彼氏ができました。

地主神社の契り糸に「良縁祈願」と書いて結び、その後今の彼と出会い、結婚の話も出ています。

地主神社の復縁の効果は高いようですね。

一度ならず二度三度、縁結びまたは復縁の効果を感じていらっしゃる方もいます。

なかでも「特別祈願」されている方が多いみたいですね。
これをすると神様により思いが届きやすくなるんでしょう。

復縁の効果なしor微妙の口コミ

友達が片思いの人が居て行った事ありますが、後で結果を聞くとフラれたらしいです。
あまり、テレビや雑誌に載ってる神社は効果無いと思います。

復縁どころか、別れてしまいました。
参拝客が多い神社の神様には、声が届かない時もあるのだと思っています。

地主神社は、お勧めできないです。
友達が地主神社でお願いして、付き合うことができその人と結婚もしました。
確かに縁結びとしては素晴らしいと思います。
でもその後、その御主人は交通事故で亡くなってしまいました。

復縁の御利益はありません。

復縁希望で地主神社からお守りを取り寄せ特別祈願をしていただきました。
二ヶ月たった現在まだ変化なしです。

地主神社で縁結びのお守りを購入し、3ヶ月後に初めての彼氏ができました。
とても順調だった事もあり、恋愛で悩んでいる友人にも是非ご利益をと思い、そのお守りを貸してしまいました。
すると、お守りを貸した途端にだんだんと順調だったはずのお付き合いが、ギクシャクし始め、結果2ヶ月前程に別れを告げられてしまいました。

地主神社は儲け主義なので、あまりおススメしません。

復縁の縁結びの効果が感じらない方もいます。

効果が表れるのに時間がかかるのか、声が届かないのか、全ての方に効果があるわけではないようですね。

中には効果を感じた方もいましが、お守りの取り扱い次第では悲しい結果に。

そういったなかで復縁できた方の多くは、参拝しお守りを購入し身につけている方が多いです。
効果をUPするには、『特別祈願』をしていただいた方が期待大です。

また、復縁後継続するためにはお礼参りも大事ですので忘れないようにされてくださいね(^^)/

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地主神社が復縁に効果があるいくつかの理由


地主神社が復縁に効果がある理由は以下のようなことがあります。

縁むすびの神さま大国主命(おおくにぬしのみこと)が主祭神

大国主命(おおくにぬしのみこと)が主祭神として祀られています。

大国主命は諸説ありますが、子供が180柱もおり、妻も何人いるという神様であることから、縁結びの神様と呼ばれるようになったと考えられています。

その数ほど、子どもと奥さんがおられたら縁を結ぶ効果も計り知れないですね。

大国主命は因幡の白ウサギを助けた、心の優しいご利益のある神さまです。

出会いと縁のすばらしさを伝えているのが「因幡の白ウサギ」のお話。
地主神社を入って正面には、大国主命と白ウサギがいますよ。

「恋占いの石」と呼ばれる願掛けの一対の石がある

地主神社には、「恋占いの石」と呼ばれる願掛けの一対の石が境内にあります。

いつからなのかははっきりしませんが、室町時代時代からあったのではないかとされています。

この石は縄文時代の遺物であるとの説もあり、はるか縄文時代から地主神社にご縁の深い貴重な石で、

こうしたご縁の深さが地主権現への信仰を生み、良縁を願う人の心をひきつけています。

“一方の石からもう一方の石へ、目を閉じたまま歩いて無事にたどり着くことができれば恋がかなう”

と言われています。

はるか昔より名桜「地主桜」がある

はるか昔より名桜と呼ばれている「地主桜」があります。
いにしえの人は、桜の木には神が宿ると信じていました。

今なお地主神社には、桜の古木がご神体として祀られており、
その蕾がほころぶことは、大いなるご利益の現れだと言われています。

毎年4月には、この桜の美しさを祝い、神々のお力を讚え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願して「えんむすび祈願 さくら祭り」が行われています。

平安時代には嵯峨天皇が、あまりの美しさの為二度、三度と車を引き返して眺めたことから「御車返しの桜」と呼ばれるようになりました。

薬子の変では平安京を揺るがした危機でしたが、坂上田村麻呂との出会いが平安京は都の姿をとどめ、様々な王朝文化を育んだと伝えられています。

嵯峨天皇は、桜の樹の下で田村麻呂とのご縁を感謝しただ深く祈り、
「地主の桜よ。地主権現よ。どうか、この都が永久に平安でありますように。

田村麻呂との縁を授けてくれたように、この都にも素晴らしいご縁が多く訪れますように…」と願ったとされています。

さいごに

地主神社は清水の舞台の左手にある決して大きくはない神社ですが、連日良縁を求める多くの方が訪れます。

復縁など良縁についても、昔からご利益があるという声も多いですよ。

世界文化遺産にもなっているので、清水寺に行った際には一緒に参拝してくださいね。

よい縁があるかもしれませんよ。

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