住吉大社は、全国にある住吉神社の総本社であり、本殿4棟は国宝に指定されています。

とても有名なため、大阪だけでなく全国各地から人々が訪れます。

代表的なお祭りとして、「住吉祭(7月)」「御田植神事(6月)」「初辰まいり(毎月の初辰日)」があります。

「すみよっさん」の愛称で親しまれる住吉大社の初詣は、大阪で1番多いことで有名。

とても混雑する初詣についてや屋台はいつまでかなどの情報を紹介します。

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アクセス

住吉大社へのアクセスです。

お正月は交通規制があるので、公共交通機関を利用がオススメです。

電車

  • 南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分
  • 南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分
  • 阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐ
  • (路面電車) 阪堺線 「住吉公園駅」から徒歩2分

バス

市営バス「住吉公園」停留所から徒歩5分

  • 北方面から…阪神高速15号堺線に入り「玉出」出口下車直進
  • 新回生橋交差点左折、塚西交差点を右折し、路面電車沿いを約3分。

  • 南方面から…阪神高速道路4号湾岸線「大浜」出口下車
  • 26号線を北上し、浜口交差点で右折、長居公園通を東に直進、安立1交差点を左折し直進後、路面電車沿いに合流後すぐ。
    (大型車は通行不可)

※お正月は交通規制があります。

公共交通機関を利用した方がよいでしょう。  

住吉大社の住所・電話番号

〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目 9-89

TEL : 06-6672-0753 FAX : 06-6672-0110

住吉大社のホームページ



参拝時間

参拝時間は以下の通りです。

  • 12月31日は、22:00~1月1日22:00
  • ※31日17:00~22:00は閉門
  • 1月2~3日は、6:00~21:00
  • 1月4~5日は、6:00~18:00
  • 1月6日は、6:00~17:00
  • 1月7日以降は、6:30~17:00(通常通り)

※参拝料は無料で、年中無休です。

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住吉大社の初詣の人数や混雑状況

住吉大社の初詣は、大晦日の夜から人が集まりだし、門前はたくさんの人で埋め尽くされます。

0時ちょうどに太鼓の音がすると、祈願する人でごったがえしに。

三が日の参拝客数は、
毎年200万人を超え、多い年には300万人近い参拝者だったようです。


2018年元旦の様子の動画です。

大混雑の様子がわかりやすいです。

混雑のピークの時間帯

大混雑が予想されるのは、
大晦日の23時~元旦3時ぐらいまでになりそうです。

参拝までに、
1~2時間、ピーク時は3時間待つことも。

電車も満員を覚悟した方がよさそうですね。

防寒対策をしっかりし、事前にトイレも済ませておいた方がよいでしょう。

元旦の日中は大混雑

年明けした直後の元旦は10時頃~18時頃まではとても混み合っています。

元旦から初詣に行きたいと思う方が多く参拝するまでに1時間はかかると思って参りましょう。

このような混雑のなかお正月から疲れたくないですよね。

混雑を回避する方法を知ることでスムーズに参拝することができます。

混雑を回避する方法

12月31日23時~1月1日3時は避ける

大晦日の23時~元旦3時ぐらいまでは大勢の人で混雑する時間帯です。

その時間をさけて年越し早々の参拝が一段落する、

3時~7時に参拝するのがおススメです。

人もまばらになり、スムーズに参拝できます。

電車も31日から1日は終夜運行されており、20分間隔で電車が来るので便利です。

トイレも待たないようで寒いなかの初詣は助かりますね。

また夕方17時~21時もおススメ。

ただ、閉門に間に合うように注意してください。

三が日以降に参拝

三が日で200万人の人が参拝され大混雑しますが、1月4日以降になると空いてきます。

松の内(1月7日まで)に初詣をすればよいので、4日以降の参拝がおススメです。

寒いなか1~2時間も待つことはなさそうです。

雨の日に参拝

雨の日は足元も冷え、寒さも増すので参拝者が少なくなります。

ですので比較的スムーズに参拝できます。

雨にぬれると寒さが増しますので、防寒対策はしっかりした方がよいでしょう。

電車を利用する

住吉大社周辺では、
年末年始に大規模な交通規制が実施され、住吉大社有料駐車場も閉鎖されます。

車は一切入場できなくなるので電車で行きましょう。

31日から1日は終夜運行されており、20分間隔で電車が来るので便利です。

【交通規制時間】
12月31日23:00~1月1日19:00
1月2.3日10:00~19:00

こちらより詳細をご確認下さい。
    

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住吉大社の初詣、屋台の期間はいつまで?


住吉大社の初詣に出店される屋台は、毎年350店以上並びます。

屋台の場所

屋台の場所は住吉神社の、
  • 境内
  • 参道
  • 脇道
などです。

約350店の屋台が所狭しと出店されています。

屋台の期間

屋台の期間は、1月5日まで出店。

屋台の数が一番多いのは三が日中ですので、屋台をメインに楽しみたいのでしたらその辺りを狙って出かけしましょう。

2019年は1月6日は日曜なので、6日までは屋台が出ている可能性が高いです。

また「えべっさん」のお祭りがある1月9・10日にも出店しています。

1月7日は、住吉大社では「白馬神事(あおうましんじ)」といって、白い馬が神社の本宮を拝礼する神事がありますので、少し屋台が出ているようです。

屋台の営業時間

営業時間は、門が開いてる時間は営業しています。

住吉神社は、12月31日は17時から22時までいったん閉門されます。

そして22時から開門されるので、それに合わせ22時から屋台が営業開始。

1月2日以降は10頃から営業されるでしょう。

屋台の種類

一番気になる屋台の種類ですが、定番の「焼きそば」「たこ焼き」「フランクフルト」などの他、住吉神社ならではの屋台がありますよ。

えびす堂のベビーカステラ

住吉大社で毎年出店して、行列ができている屋台「ベビーカステラ えびす堂

大人気のベビーカステラで、
他のものよりも甘めで暖かいとそれが際立ち、冷めても美味いです。

その他にもベビーカステラの屋台はたくさんあるので、食べ比べをして楽しんでみてください。



龍のひげ飴

中国伝統の飴菓子で、飴を幾重にも細く伸ばして、髪の毛ほどの細さにしたものを束にして切ったお菓子。

口の中で溶けるようになくなる飴菓子で、実演販売しています。

七味唐辛子

自分好みの辛さや香りにブレンドしてくれるのが特徴的です。

お土産によさそうですね。

はしまき

お好み焼きやピザを箸に捲いて屋台用にアレンジしたものです。


喜多方ラーメンバーガー

バーガーのパンの部分がラーメンの麺になっており、麺がバーガーの形にされきつね色に焼かれています。

具材は、ラーメンに入っているお馴染みの「チャーシューやメンマ」が入っていて、味は豚骨・醤油・塩から選べることも。

たまごせんべい

せんべいの上に玉子がのっていて、とてもたくさんのマヨネーズがかかっているだけのものです。

くじ引きで当たると、玉子が増えることもあるのだとか。

玉子の落下に気を付いて味わってみてください。


その他

  • ジャガーバター
  • チョコバナナ
  • 海鮮たまいか
  • もちもちポテト
  • 特性フランクフルト(チーズ入り・卵巻き)
  • 鶏皮ギョーザ
  • ホルモン焼き
  • 沖縄ドーナツ
  • ラーメン
  • ぼっかけやきそば
  • ミルクせんべい
  • わたあめ
  • 小籠包
  • フルーツあめ
  • 電球ソーダ


寒い時のラーメンは美味しいですよね。


屋台の定番のチョコバナナがミニオンになっています。


この時期に甘酒、美味しそうですね。


住吉大社はお化け屋敷とか屋台もたくさんあるようですよ。

1月20日頃になったも屋台や少しだけ出ているようでした。

まとめ

住吉大社の初詣についての情報を紹介しました。

  • 住吉大社は、初詣の参拝者数が毎年200万人を超え、大阪で1番
  • 混雑のピークの時間帯は、大晦日の23時~元旦3時ぐらいまで1~2時間、ピーク時は3時間待つことも
  • 混雑を回避するには、
    • 31日23時~1日3時は避ける
    • 三が日以降に参拝
    • 雨の日に参拝
    • 電車を利用する

  • 屋台は、1月5日まで出店。
  • 出店している屋台は、
    • はしまき
    • ベビーカステラ
    • 龍のひげ飴
    • その他
    • 喜多方ラーメンバーガー、はしまきなど。


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