「神戸ルミナリエ」は、1995年12月の阪神・淡路大震災起こった年に初めて開催されました。

年ごとにテーマが変わるので、毎年訪れる方がたくさんいます。

今回は「神戸ルミナリエ」の場所や期間、アクセス方法をご紹介します。

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神戸ルミナリエ2018

「神戸ルミナリエ」は、

阪神・淡路大震災後、都市の復興と再生を願い、大震災の記憶を忘れぬよう、そして魅力あふれる神戸へたくさんの人に来てもらうために開催されています。

2018年で24回目となりました。

開催場所は神戸市内で、主催は神戸ルミナリエ組織委員会となっています。

2018年も開催予定ですが、テーマについては7月現時点では発表されていません。わかり次第追記します。

2017年は神戸開港150周年、2018年は兵庫県政150周年を迎えます。

そして、テーマは「未来への眼差し」で、例年よりも盛大に行われましたよ。

2016年は約30万個のLEDが使用されていましたが、2017年は約40万個のLEDが使用されました。

神戸ルミナリエの開催期間や時間

「神戸ルミナリエ」の2018年の開催期間は、12月7日(金)~12月16日(日)の10日間です。

点灯時間 月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
  金曜日 18:00頃 ~ 22:00
  土曜日 17:00頃 ~ 22:00
  日曜日 17:00頃 ~ 21:30
ご注意事項

※混雑状況により点灯時間を繰り上げることがあります。
特に、土・日においては薄暮時に点灯する可能性があります。

なお、荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

当初の開催期間は14日でしたが、経費節減のため2015年度から10日間の開催となりました。

過去には500万人を超える来場者の年もありましたが、最近では350万人前後となっています。

休日の17時頃から点灯の瞬間を見る人が集まり、最も混雑します。

その為、18時から19時は大行列になります。

点灯の瞬間は見なくてもいいという場合は、20時過ぎると空いてくるのでおススメです。

休日はとても混雑するので、平日の方が混雑は少ないですよ。

テーマや詳細についてはこちらのHP「KOBE ルミナリエ」を参考にしてくださいね。

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神戸ルミナリエ2018の場所

「神戸ルミナリエ」の場所は、旧外国人居留地および東遊園地で開催されています。

順路が決まっており、元町駅から仲町通にかけてゲートで囲まれ警備員に誘導されます。

旧居留地のイルミネーションを見ながら、終点の東遊園地まで歩きます。

途中からは入ることができないのでご注意を。

しかし、東遊園地はどこからでも入れますよ。

開催当初は仲町通から東への順路となっていましたが、2001年に発生した証花火大会歩道橋事故から会場の警備が強化されました。

2005年から現在の元町駅から仲町通の一方通行の順路になっています。

光のトンネルを通らなくてもいいという場合は、東遊園地から元町方面へ光のトンネルの横の歩道は一方通行ではないので歩くことはできます。

逆から見ても光のトンネルの迫力はすごいですよ。

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見どころの場所

神戸ルミナリエではいくつかの見どころ場所があります。

  • フロントーネ
  • 光のトンネル
  • 光と音のショー
  • 東遊園地

フロントーネ・光のトンネル

入口に巨大な塔があり、そこから光の壁が続きます。

東遊園地までアーチ状の壁の下を通ります。

点灯の瞬間はこのような感じです。↓↓↓

東遊園地

三連の光の回廊作品「ガレリア」と光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた壮大な作品を見ることができます。
また、たくさんの出店も出ており、多くの人で賑わいます。

( ↓↓↓ 過去の様子です。)

(過去の屋台の様子です。)

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アクセス

神戸ルミナリエへアクセスする方法を紹介します。

行きは、JR神戸線・阪神本線元町駅下車、元町駅改札出てすぐに規制がはじまり列ができます。

三ノ宮駅からも近いですが、
順路は一方通行で途中から入る事ができないので、元町駅で降りるようにしましょう。

帰りは、東遊園地から徒歩約7分で三ノ宮駅まで行けます。

こちらの神戸ルミナリエのホームページの「順路と交通規制」で確認することができます。

さいごに

「神戸ルミナリエ」はクリスマスより前に開催され毎年多くの人が訪れます。

毎年テーマも変わり、リピーターも多いですよ。

毎年大きく変わるイルミネーションは他にはあまり見られないのではないでしょうか。

まだ行ったことのない人は、アクセス方法を参考にしていただき、今年は行ってみませんか?

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