いつおこるかどうかわからない災害。

緊急時に備えて準備をされていますか?

準備しようと思っているけど「何を揃えたらいいかわからない!!」

そんな方のために、緊急時に備えて常備しておくグッズをご紹介します。

いざという時のために役立ちように参考にされてくださいね。

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災害時に備えて常備しておきたいグッズ

緊急時に備えておきたい以下のグッズを紹介していきます。

  • 飲料水
  • 懐中電灯(電池)
  • 携帯電話用モバイル充電器
  • 防災用ラジオ
  • ヘルメット
  • 常備薬
  • 非常食
  • ウェットティッシュ
  • ホイッスル

なぜ必要なのか、どの位の量を用意すればいいのかやオススメの種類などをまとめてみました。

飲料水

水は私たちの身体の6~8割を占めており、生命を維持する上でたくさんの重要な役割を担っていますの欠かすことができません。

大人1人につき、1日2~3Lの飲料水が必要と言われています(食べ物に含まれる水分も含む)。

大規模災害発生時には、1週間分の備蓄が望ましいのでできればその量の家族分を備蓄しておきましょう。

十分な量の飲料水があれば、お湯かお水を注ぐだけでふっくらご飯が炊ける「α(アルファ)米」作りや、赤ちゃんのいる家庭では粉ミルクの調乳にも使用できます。

また、飲料水とは別にトイレを流したりするための生活用水も必要となります。

  • 洗濯
  • トイレ
  • 歯磨き
  • 食事の後かたづけ等

このような使われ方もします。

日頃から生活用水として水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水(約150L)をいつも張っておくなどの備えておきたいですね。

お風呂の水の量を2Lのペットボトルで溜めるには75本分も用意しなければいけません。

そんな数のペットボトルを用意するのも大変ですし、置く場所にも困ります。

しかしお風呂の水なら簡単に溜めることができますよ。

懐中電灯(電池)

災害時に停電してしまうと、夜は真っ暗になります。

真っ暗になってしまうと歩くことも困難になります。

避難時にも必要になるので、一人1個は用意しておきましょう。

  • LED
  • ソーラー式

のものもありますので、何種類か用意しておくとよいでしょう。

最近では、塩や水で充電できるランタンもありますよ。

また懐中電灯があっても電池がなければ役に立ちません。

電池も多めに備蓄するようにしましょう。

なかなか単一電池は常備してませんよね。

そんな時には、変換アダプターを利用すると単三電池で使用できますよ。

100ショップでも手に入れることができます。

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携帯電話用モバイル充電器

災害時に停電してしまうとテレビも見れなくなります。

情報は携帯電話で得る方が多いと思いますが、停電してしまうと充電もできなくなってしまいます。

そんな時にモバイル充電器を用意しておくと充電できます。

充電器にはいろいろなタイプがあります。

充電器の様々なタイプ

  • モバイルバッテリー
  • 容量が大きい為フル充電でき、物によって数回は充電できるものがある。

  • 乾電池式充電器
  • 乾電池があれば使用できるが、容量が少ないのでフル充電は難しい。

  • 手回し充電器
  • 簡単に使用できるが、回すのが大変で十分な充電ができない。

  • 小型ソーラーパネル
  • 晴れた日には使用できるが、雨の日や夜、室内では使用できない。

    それぞれ、メリットとデメリットがあるので、複数用意し使い分けるようにしましょう。

    防災用ラジオ

    災害時の情報を得るのに必要です。

    携帯電話は充電がなくなってしまったり、回線が使えなくなることがあります。

    ラジオは電池の持ちもよく、持ち運びもできるので用意しておいた方がよいでしょう。

    おススメは乾電池式のものです。

    手回しタイプだと回すのが大変です。

    乾電池式で手回しもできるものだと使い勝手がよいでしょう。

    ラジオだけではなく、懐中電灯と携帯の充電が手回しでできるものもあります。

    ヘルメット

    避難の際に上から落ちてくるものや、建物のガラスが割れて落ちてきた時など、頭を守るとても大切なものです。

    ケガをしてしまうと、すぐに手当てできない可能性が高いです。

    家族人数分用意しておくといいです。

    また、普段はあまり使用する事がないので奥の方へしまいがちですが、いざという時にすぐに出せるよう、わかるところに置いておきましょう。

    最近では、折り畳み式のヘルメットもあります。

    常備薬

    災害時には医療機関も混乱します。

    病院が被災することもあり得るので、
    常備薬は最低でも3日分は準備しておきましょう。

    特に毎日薬を飲まなければいけない場合は、すぐに持ち出せるようにしておきます。

    また、できればお薬手帳など常備している薬がわかるものもあるとよいでしょう。

    非常食

    火を使わずに食べれる缶詰、食料品等を用意しておきましょう。

    支援は早くても4日後ぐらいになりますので、

    最低でも3日間家族全員が過ごせるだけの食料品は用意が必要です。

    最近では、缶詰もたくさんの種類がありお菓子などもあります。

    防災用のものは賞味期限が長い物が多いので、備蓄にはよいでしょう。

    定期的に賞味期限を確認し入れ替え等をしておくと、いざという時に「賞味期限が切れていた」なんて事にはならないです。

    ウェットティッシュ

    水が使用できない場合、手を拭いたり食器を拭いたりなど、色々なことに使用できます。

    できればノンアルコールのものの方が顔や口、体も拭く事ができるので便利です。

    プラスチックのケースに入ってるものはかさばるので、かさばらないものの方が持ち運びしやすいでしょう。

    赤ちゃんや小さいお子さんがいる場合は、多めに用意しておくことをおススメします。

    ホイッスル

    災害時に建物の下敷きになってしまった場合、大きな声が出せない、またはヘリコプターや色々な音でかき消されてしまします。

    ホイッスルがあれば、救助隊もわかりやすく、早く見つけてくれるかもしれません。

    しまい込んでしまっては意味がないので、
    一人1個身につけられるようにしましょう。

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    あると便利なもの

    これまで災害時に備えて常備しておきたいグッズを紹介してきましたが、ここではあると便利な物を紹介します。

    • カセットコンロ
    • マウスウォッシュ
    • マスク・絆創膏
    • 簡易トイレ
    • アルミシート

    これらで災害時に少しでも快適に過ごしましょう。

    カセットコンロ

    災害時にはガスや電気が止まってしまう事もあります。

    お湯が沸かせれば、

    • 温かい飲み物
    • カップラーメン

    なども食べることができます。

    カセットガスの予備も準備しておきましょう。

    マウスウォッシュ

    水が使用できない時には、歯磨きができなくなります。

    マウスウォッシュは手軽に使用できるのでとても便利です。

    マスク・絆創膏

    避難中や避難先では、ホコリがまっていたり、風邪や感染症予防のために必要です。

    またケガをしたときなど、絆創膏もあると便利です。

    簡易トイレ

    仮設トイレが用意されるまでは、水も流せず使用できなくなる場合が多いです。

    バケツや段ボールにかぶせて使用できる簡易トイレがあると便利です。

    余裕をもって用意しておくとよいでしょう。

    アルミシート

    アルミシートは薄くて軽く、とても暖かく、かさばらないので持ち運びにも便利です。

    防寒対策には最適ですので、家族分用意しておくとよいでしょう。

    さいごに

    最近は自然災害などの被害がとても多くなっています。

    大きな地震も各地で起きており、いざという時の備えが必要になります。

    命を守るために必要なもの、あると便利なものを用意しておけば、支援があるまでは困りません。

    この機会に、備蓄品の見直しをして、災害時に困らぬよう準備しておきましょう。

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