スピリチュアルカウンセラーとして大活躍されている江原啓之さん。

最近は講演や執筆活動が主な活動のようです。

スピリチュアブームの火付け役、そして礎を築いた方としても有名ですよね。

TVで出演されているところを見かけると何を話されるのか気になってしまいます。

江原啓之さんの穏やかな話し方、語られる内容は心に響くと感じるときがしばしばあります。

そんな江原さん。

予言もできる方として有名ですが、2020年についてはどのように語られているのでしょうか。

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江原啓之の活躍

画像 江原啓之

その江原さんの名を世間に広めたのが、三冊目の自著『幸運を引き寄せるスピリチュアル・ブック』です。

70万部を超えるベストセラーとなり、一躍有名になりました。

  • 霊的
  • 霊魂
  • 神の
  • 超自然的

などの言葉を、スピリチュアルと表して親しみやすくされました。

◆◆幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック / 江原啓之/著 / 三笠書房

2013年頃からはTVでも出演され、視聴者の人生相談にのり、2005年の『オーラの泉』で知名度をグンっと上げられましたね。

霊に関わる番組ってとても恐くて見ないのですが、この番組はなにか違い、見えない世界のことを言われても心に響きやすく、独特な神秘的な雰囲気にも惹かれよく見ていました。

視聴率はこの時間帯の番組をしては、比較的に高く、12%~15.9%を記録して人気番組でした。

もう約10年も前になりますね、懐かしいです。またこんな番組が制作されないでしょうか。

江原啓之の予言が発表される時期

江原啓之さんはその年の予言を毎年、

  • 年の瀬
  • 新年

にメッセージを発表され、何を語られるのか期待されています。

ご自身のラジオ番組であったり、講演会、雑誌などで語られているようですね。

それでは2020年について語られた内容をみていきましょう。

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江原啓之が予言する2020年

江原さんはその年のキーワードを語られます。

(江原啓之 おと語り新春スペシャル ~江原啓之 大いに語る2020を参考にしています。)

2020年は、「破綻」と「崩壊」

なんだか恐くて嫌な言霊ですね。

以下、この言葉について江原さんがされていた語られた内容となります。

「破綻」と「崩壊」は、スピリチュアルな部分と、あと現実的な部分があります。

物質界(表面的なこと)のことで、オリンピックが今年からそうすると妙に盛り上がっているんだけれども、なんかそれはね、昭和39年のオリンピックと同じような感覚になっていると思う。もっと成長して行くのではないかと。変な物欲が。

そこでかけた思いが、結局「破綻」していく。
また去年は令和元年だったので記念入籍とかあったけれど、それが全てではないけれど結婚の破綻とか。
イベント的に人生を作っちゃう、本質ってもっと大変。そうすると破綻っていうこともそうだし、

後は、今年はオリンピックがあるでしょう。

今年はオリンピック目指して未来都市のような感じになってしまっている。
それらがオリンピックの後に、結局パーティーズオーバー。

終った後に本当にそれ回収できるの?っていうことが出てきて。

そうすると「破綻」ていうものがどんどん。

だから企業の破綻、事業の破綻。

そうすると働いている人達、、また小さな店舗にいたるまで、なんとなくオリンピックムードや色んなことで煽られて、投資しちゃってそれが思うようにいかず破綻。変な気運にのってしまうと。

ちょっと冷静になりなさいというメッセージでもある。

結局、破綻と崩壊というのは比で繋がっていて、私達の考え方が間違ってるというか、崩壊というのは凄い恐いけど、そもそもの理念とか、哲学が揺らいでしまっている。

「崩壊」ていうのは今まで作り上げてきた組織が崩壊していくこと。

スピリチュアルな面から見ると、結局は全て膿だしでね、これはね逆にいうと新しいもの「自分達の本当の姿を知る」という良いチャンスではある。

そう捉えないといけないこの言葉は。

だからやっぱり建物でも一端更地に返さないと良いものは建たない。

今までの耐震構造が間違っていた、それを新たなる耐震構造も持ってして建てようということだと思われたらいいかもしれません。

スピリチュアルことでいうと、これは「愛」ですね。

因縁かの法則で、自らまいた種は自らが刈り取る。

だからこれから世の中がものすごく様々な分野で不幸な気分になると思う。

けれども、『国破れて山河あり』

スピリチュアルな視線からすると、こうやって聞くと不安に思うかもしれないけど、違うんだよ。

これは幸せのためなの、愛のため。

だから色々問題が起きるということは、それを乗り越えてよくするためだから。

幸いと思って受け止めていきましょう。

もう1回人間らしさとか、これから未来を考えていかないといけない。

というふうに語られていました。

2020年は、「破綻」と「崩壊」というとても恐いキーワードです。

今年はオリンピックがあるので盛り上がりたいと思う反面、その先のことも考えて気を付けなくてはいけない年なんですね。

また以前から言われている、「2020年問題」で2020年から日本のあらゆる分野でリスクが起こり、さまざまな業界に影響を及ぼすとされています。

  • 出生数が多い団塊ジュニア世代(1971~1974年生まれ)による高齢化の問題
  • 不動産は農村部では人口減少のため空き家化する
  • IT業界は2020年には19万3,000人の人材不足に
  • AI(人工知能)による失業
  • 働き方改革によって人材不足が解消されるかも
  • 2020年には大学受験が変わり小学校で英語教育も

などが言われています。

2020年以降に起こる問題に備えて、さまざまな分野で改革が行われる予定ですが、そうなったら日本の経済にも影響を与えかねません。

私達にも大なり小なり影響があるかもしれませんね。

スピリチュアル的には、「崩壊」で全ての膿を出し、そうして「自分達の本当の姿を知る」という良いチャンスな年でもあります。

膿が出るときには不安な気持ちになると思います。

ですがその先に本来の姿を知る良いチャンスが待っていると信じて過ごしていきたいですね。

また、自らまいた種は自らが刈り取る年にもなります。

今までの自分の行いを身をもって知ることになりそうです。

色々問題が起きるということは、それを乗り越えてよくするためだと江原さんが言われていますので、幸いと思って受け止めていきましょう(^^)/

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江原啓之さんは以前は占いの鑑定をされていました。

有名になってから随分と経ちますが今ではされているのでしょうか。

関連記事江原啓之に鑑定(占い)を依頼するには?鑑定料はいくらで相談できるのか

さいごに

江原啓之さんが語られた2020年の予言について紹介してきました。

今年はオリンピックという大きなイベントがあります。

しかしお祭り気分だけではなく、しっかりとその先の未来を見つめて過ごすのがオススメな年です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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