郵便の必着とは、どのような意味でしょうか?

普段聞き慣れているようで、いざ必着という言葉を目の当たりにした場合に、うまく対処できるでしょうか?

この必着という意味を分かりやすく説明していきます。

人生の様々な場面で出て来るかもしれない郵便の【必着】この機会に理解しておきましょう(^^♪


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郵便【必着】の意味とは


必着とは…締め切り指定日に、届いた物のみ有効と言う意味です。

例えば、
履歴書の「○日必着」の意味は○日より早めなら大丈夫
過ぎると無効という意味です。

必着の意味を理解をして、余裕を持って締切日よりも前に到着するように書類(履歴書など)を郵送するのは大切ですね。

また、履歴書はレターパックなどは避け、普通郵便か速達で送るようにしましょう。

必着指定日が、その日の最終到着分まで有効のときもあれば、12時、18時と指定されている場合もあります。
相手先が指示してある内容を十分に理解し、締め切りまでに到着させましょう。

何日前に投函したら良いのか?(ポストでは)



普通郵便の場合、何日前に投函するのがいいんでしょうか?

何日前かを郵便局ホームページでお届け日数を確認し、
必着の指定日より、1日位前に到着するように余裕を持ちましょう。

自然災害や様々な状況を考えて、もっと早く投函するようにしていてもいいかもしれません。

特定局や簡易局、ポスト投函の場合は、集荷時間によりさらに1日が必要です!

土日祝日に配達予定だと企業により、翌平日が受け取りになることもあります。

間に合うかどうか心配な場合は速達で出しましょう(特定記録)


ちなみに、郵便ポストの取り集めは365日しています。

日祝は、取り集め回数が少なるくなるポストが多いので、投函する時間によっては、翌日分になる可能性があります。

通常の普通郵便は、お住まいの近くの地域でしたら翌日か翌々日に配達されます。


当日や前日では間に合うのか


必着指定日が、当日や前日の場合は、気が付いたらすぐに窓口に行かれて下さい。

必着の送り先が近場な場合は、速達で間に合います。(詳しい内容は下記にて)
都心(一部の地域)では、新特急郵便などのサービスがありますので、郵便の窓口で、今の時点で間に合う配達方法があるのかを確認して下さいね。


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【必着】を速達で出す場合


《速達》

17時までに持っていければ、その日の夕方出荷されます。
17時以降であれば翌日の午前中出荷されます。

17時までと、17時以降の場合では、大きく違うので気をつけてください。

郵便局ホームページで速達の到着日の確認をして下さい。


速達の料金について
速達の料金は280円です(250キロまで)

それに、手紙の料金も含まれます。

【定形郵便物】
25kg以内 82円
50kg以内 92円

【定形外郵便物】
50kg以内 120円
100kg以内 140円
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私が就職活動をしているときに、履歴書が翌日の必着指定のものがありました。

相手先は、県内で近場です。
午前中に気づき、17時までに本局へ持っていき速達で出しました。

一瞬焦りましたが、間に合って良かったです・


さいごに


必着について説明してきました。

必着の指定日のあるものは、普通郵便でしたら、3日から4日前に投函。

急ぎの場合は、速達がお勧めです。

速達料金は高い印象ですが、確実に届けてくれる方法として、一押しです。
今後の人生が左右されるかもしれない、絶対この必着に間に合わせたいというときは、ぜひ速達を。

そうではない場合は、到着日数を確認して、早めに普通郵便にて投函されてみてはいかがでしょうか(*^_^*)


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