辻希美は子宮頸がん?どこの病院か場所を調査!病状は?原因はストレスか


辻希美 画像

出典:http://topicks.jp



辻希美さんが、2016年8月23日に婦人科を受診されたとのことで、4人目の妊娠か!?という噂がネットで話題になったのですが、婦人科で通っているのは、子宮頸がんの再々検査の為でした。

スポンサーリンク


皆さんが、一般的に最初にされるのは検診ですよね。

大体の方がそこで異常無しで終わるのですが、辻さんは違っていました。

今回婦人科に通われたのは再検査ではなく、再々検査なのです。

異常がなかったら、ここまでの検査は普通はしません。

なので、なんらかの癌に繋がる兆候か、もしくは、子宮頸がんと診断されるかというところだと思います。


子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口である子宮頸部に「がん」ができる、女性特有の病気です。女性に起こるがんとしては世界的に、乳がんについで発症率、死亡率ともに第2位となっています。現在、日本では年間約12,000人が子宮頸がんを発症し、約3,500人が死亡しています。死亡に至らない場合でも、子宮の摘出により妊娠や出産ができなくなることもあります。

子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染がおもな原因となって起こります。HPVは主に性交渉により人から人に感染します。特別な人だけが感染するわけではなく、性交渉の経験のある人なら誰でもHPVに感染する可能性があります。

子宮頸がんは、性交渉の経験のある人なら誰にでもなる可能性がある、癌の種類の中でも身近ものだと思います。

そんな子宮頸がんは、若い女性が発症する確率が高いです。
辻希美さんも気になり検診にいかれたんでしょうね。再検査になったので、本当に行かれた良かったと思います。


検査でのステージ


子宮頸がんの細胞診の検査結果(検診でした検査の結果です

細胞診の検査結果は、日本では従来から、クラスIからVまでに分類する「日母分類」という独自の判定で行われています。

クラスIは「正常細胞の陰性」、クラスIIは「異常な細胞があるが良性の陰性」でどちらも心配ありません。クラスIIIは「悪性を疑うが断定はできない擬陽性」の状態を指し、さらにIIIa「悪性を少し疑い軽度・中等度異形成を想定」と、IIIb「悪性をかなり疑い、高度異形成を想定」に分けられています。クラスIV・Vは「がんと想定される陽性」です。

細胞診のクラスIIIをがんのステージIIIと間違え、かなり進んだがんと勘違いしてショックを受けてしまう人も少なくないようです。子宮頸がんの程度は臨床進行期(ステージ)I、II、III、IVという数字で現しますが、これは精密検査でわかるもので、細胞診ではわかりません。細胞診の結果で示される数字は、がんのステージとは別のものなので、注意が必要です。


辻希美さんは、再々検査なので、
最初の検診で、クラスIからVまでに分類されたと思います。

スポンサーリンク

精密検査の内容

子宮がん検診の結果が「要精密検査・再検査」であった場合
一般的に、検診を受けた人の95%は陰性。5%は疑陽性または陽性ですが、このうちの20%が異形成、さらにそのうちの10分の1か半数ぐらいが子宮頸がんと診断されます。子宮がん検診で異常を指摘されると、やはりびっくりして心配される方が多いのですが、実際にがんと診断されるのはその中でもごく少数で、大部分は自然に消える可能性のある異形成や良性の異常です。「要精密検査」イコール「子宮頸がん」ではありません。

子宮頸がん検診の「細胞診」で異常な細胞が見つかった場合、細胞の様子をさらに詳しく調べるために精密検査が必要となります。精密検査では、「コルポ診」と「組織診」が行われます。通常、「コルポ診」と「組織診」はセットで行われます。

■ コルポ診
コルポスコープ(腟拡大鏡)と呼ばれる器具を腟内に挿入し、食用のお酢とほぼ同じ、3%酢酸を塗布した後、子宮頸部粘膜表面を拡大して観察する診断法です。肉眼では見ることができない病変の広がりや前がん病変、初期がんを発見することができます。

■ 組織診
コルポ診で異常が疑われた部分の組織を数ミリ取って調べる方法です。病変がどのくらいの深さまで及んでいるかなどを知ることができます。検査時の痛みはほとんどなく、出血もわずかです。

この精密検査で、子宮頸がんの程度は臨床進行期(ステージ)I、II、III、IVというのに分けられます。
辻さんは、この段階なのでは?と思いました。

この検査結果が、2週間前後で判明し臨床進行期(ステージ)が分かります。
それから今後のことを話し合いをします。

辻希美 画像

出典:http://www.officiallyjd.com




通院している病院は


子宮がん治療の実力病院(東京編です)

●がん研有明病院

●慶応義塾大学病院

●東京大学医学部付属病院

●東京医科大学病院

●東京都立駒込病院

●日本大学医学部付属板橋病院

●武蔵野赤十字病院

※ネットで噂されている辻希美さんの自宅から比較的近い、日本大学医学部付属板橋病院が濃厚かと思いました。
自宅から、車で13分。徒歩で43分の距離にあります。

病状や余命

子宮頸がんは、初期の段階では、症状はほとんどありません。

再々検査の精密検査で、経過観察の期間になるか、急を要するものだったら、直ぐに手術にもなると思います。
病状が深刻でしたら、余命は…という話にもなったりするかもしれません。

この精密検査の結果を聞くのが一番堪えると思います。

この検査までくると、病状が軽いものでも定期検査をこれから1年はしていくと思います。
とうぶん婦人科通いとなりそうです。


原因やストレス


この病気は、様々の要素からなるので、原因はなんとも言えないですが、癌はストレスからなるとも言われているので、楽しそうに過ごされていても少しはストレスあったかもしれません。
子育ては大変ですしね。


さいごに


まだ、なんとも言えない状態だと思いますが、病状が軽いことを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【関連記事】

海老蔵の白髪いつから増えたの?やはり麻央の乳ガンの心労か。体質は母親似?

高畑裕太は多動症(性)障害?発達障害の一つ。他人ごとではないその症状!


スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする