鶴岡八幡宮は駅からのアクセスもよく、1年を通して多くの観光客や参拝客が訪れます。

鎌倉のシンボルとされ、初詣のスポットとしても大人気です。

お正月は人で溢れかえり、参拝者は時間帯によって大変な混雑に巻き込まれるでしょう。

そこで事前に混雑の状況や時間を把握しておくのがオススメです。交通規制の状況なども合わせて紹介していきます。

スポンサーリンク


鶴岡八幡宮とは


鶴岡八幡宮の歴史は、鎌倉幕府を開いた源の頼朝公が、由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地に移したことが始まりと言われています。

現在の本殿は、代表的な江戸建築で国の重要文化財に指定されました。

深い杜の緑と、鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内。

源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています。

アクセス

電車


  • 「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分

  • 「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分

  • 「横浜横須賀道路・朝比奈I.C.」から5km



    初詣の期間は交通規制により、近隣の駐車場は利用できなくなり、車での参拝はできません。

    公共交通機関を利用し参拝しましょう。



    住所・電話番号

    • 住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1−1−31

    • 電話:0467−22−0315


    スポンサーリンク


    参拝できる時間


    • 12月31日~1月3日までは、24時間開放
    • 1月4日は、0時~21時まで参拝可能
    • 1月5日からは通常通りとなり、6時~21時まで

    となります。

    12月31日から3日までは24時間開放されているので、お好きな時間にいけますね。

    ですので三が日は遅い時間まで賑わっているようですし、屋台も多いです。

    お守りなどの授与時間

    • 1月1日~1月3日までは、24時間
    • 1月4日は、0時~21時まで
    • 1月5日以降は、6時~21時まで


    鶴岡八幡宮の初詣2018!混雑状況や待ち時間

    毎年鶴岡八幡宮には、三が日には約250万人の参拝客を誇る、全国で5番目に多い初詣スポットです。

    ロープを使用した入場規制も行われるので、入場すれば大混雑というわけではなさそうですが、入場までの待ち時間が長いです。


    そして、毎年このような混雑をするのですが、2017年は鎌倉に関連した映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の公開がありました。

    そしてその映画がプレミア上映されたのは、この鶴岡八幡宮です。

    奉納上映として、同所で映画が上映されるのは今回が初めてで、これに感化されて今年はますます初詣客が増えるのではないでしょうか。

    鎌倉は観光地として人気がありますから、周辺の観光地へ寄るのも兼ねて参拝される方もいるでしょう。

    では実際の混雑や待ち時間はどれくらいになのか気になりますね。

    混雑状況・待ち時間

    • 大混雑:12月31日23時~1月1日3時頃
    • 数時間待ちです。最大で3時間ぐらいは覚悟しましょう。

    • 混雑:1月1日9時~17時頃
    • 平均1~2時間待ちです。

    • 1月2・3日10時から16時頃
    • 平均1時間待ちです。

    三が日中は屋台も出て賑わっているため、混雑が酷くなります。

    混雑状況については幅があり、

    「三が日でも1時間しか待たなかった」
    「3時間待った」

    などがあります。そのなかで意見が多いのが上記の混雑や待ち時間となります。

    天気や気温でも混雑状況に影響があるでしょう。

    スポンサーリンク


    鶴岡八幡宮の初詣の混雑回避方法

    ではこのような混雑を回避するためにはどの時間帯や、日にちに行けばいいのでしょうか。

    具体的に紹介していきます。

    早朝(3時~8時)に参拝する

    年越しの参拝がひと段落する時間帯になるので、1月1日3時~8時ごろまでは比較的スムーズに参拝できるようです。

    しかし寒さはピークになります。

    • 厚手のコート(ダウン)を着る
    • 手袋をする
    • マフラーを巻く
    • 靴下を厚手にする

    などをして、防寒対策をしっかりし、トイレは事前に済ませておきましょう。

    夜遅め(20時以降)に参拝する

    1月4日21時までは終日参拝できるので、

    • 年配の方
    • お子さん
    • ツアー客

    などが少なくなる夜遅い時間がオススメです。

    参道では屋台も出てるので、日中の混雑している時間帯よりもそちらもゆっくり楽しめるかもしれないですね。

    雨の日が狙い目

    雨の日は足元が悪くなるので参拝客が少なくなり、狙い目です。

    年末になったら天気予報など確認し狙いを定めてみましょう。

    足元など濡れるので、防水、防寒対策はしっかりした方がいいと思います。

    三が日を1月4日以降に参拝

    三が日は大混雑しますが、1月4日以降は混雑はしますが、三が日ほどではないようです。

    それに2018年の1月4日は平日ですからその影響もありそうですね。

    お正月中に参拝したい場合は、松の内の1月7日までに参拝しましょう。

    松の内とは

    正月飾りの門松を飾っておく期間のことを松の内と言います。
    関東地方を中心とした地域では、1月7日までを示します。


    屋台は1月4日の夕方には閉めてしまうお店が多いようですので、その点から言っても混雑が解消されてくるでしょう。

    交通規制の影響

    (この画像は29年度版です)

    鶴岡八幡宮周辺では大規模な交通規制が引かれます。

    平成30年初詣の交通規制は、

    • 12月31日は、午後11時~1月1日午後5時まで
    • 1月2日、3日は、午前9時~午後5時

    詳細については鎌倉市のHP、または神奈川県警から発表されます。

    この実施により、近隣の駐車場は利用できなくなります。

    ちょっと離れたところにある駐車場ですらどこも満車。

    少しだけ離れたら止められるだろうと、皆さん考えることは同じですね。

    ですので、交通規制が実施されている時間は車ではなく電車を利用し、お正月の大渋滞を避けましょう。

    まとめ

    鶴岡八幡宮の2018年初詣の、混雑状況や待ち時間・交通規制について紹介してきました。

    • 鶴岡八幡宮の参拝可能時間は、三が日は24時間
    • 混雑の状況は、危なくないように入場規制が行われ、最大で3時間ほど待つ
    • お正月の三が日では、日中は1~3時間位待つ混雑
    • 2018年は、2017年の暮れに公開された映画の影響でさらに多くの参拝者が訪れそう
    • 混雑の回避方法は、早朝・夜遅め・天候が悪い日・三が日以降などに参拝すればある程度の混雑は避けられる
    • 交通規制は大規模で、近隣の駐車場は三が日は使用できなくなる
    • 少し遠い駐車場も満車で、大渋滞となることから三が日はとくに電車がオススメ

    混雑のなかで楽しむことができれば、混んでいる時間帯に参拝し、賑やかな雰囲気を楽しむのも良いでしょう。

    今はSMSが発達していますから混雑状況を共有し合うのも盛り上がりそうですね。

    混雑を避けたい方は、人の心理の裏をかき、空いている時間帯に参拝しましょう。

    新年早々気持ちよく初詣ができますように。

    スポンサーリンク