たんばらラベンダーパークは、 群馬県沼田市にあり都心から2時間で行けます。

関東最大級の5万株ものラベンダーを見ることができますよ。

今回は、たんばらラベンダーパークの見頃の時期や犬を連れて行けるのかについてご紹介します。

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たんばらラベンダーパーク2018の見頃


ラベンダーが開花する時期は、6月末ぐらいからで、見頃は7月中旬~8月中旬ぐらいとなります。

早咲き・中咲き・遅咲き約15種類のラベンダーが次々と咲いていくので、見頃も長くなっています。

2017年は、7月5日頃に開花し、14日には早咲きの「こいむらさき」が見頃になりました。

7月26日には中咲「ナナナリサワ」が見頃になり、8月10日には遅咲きのラベンダーも見頃でした。

ラベンダーは、耐寒性が強く耐暑性は弱いため、涼しくて降雨量の少ない地域での栽培に適しており、梅雨明け頃に見頃を迎えます。

開花状況はこちらのHPで確認できます。

たんばらラベンダーパークは、犬は連れて行ける?


たんばらラベンダーパークでは、犬は連れて行くことができドッグランもあります。

ドッグラン利用料は無料ですが、園内に入場の際入場料が1匹200円(エチケットバッグ付)かかります。

小型犬エリアと大型犬エリアで分かれているので、小さなわんちゃんも安心して利用できますよ。

ドッグラン内ではノーリード可ですが、ドッグラン以外ではリードの着用は必須です。

糞尿の始末などマナーは守って、園内を楽しんでくださいね。

遊歩道もお散歩には最適です。
芝生もあり、ワンちゃんも大喜びする事間違いなし。

また、抱きかかえられる大きさであればリフトに乗ることもできます。

都内よりも気温が低く過ごしやすいので、暑い夏のお出かけには最適ですよ。

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たんばらラベンダーパークの混雑状況

たんばらラベンダーパークの混雑状況は、休日は駐車場や入園券を購入するのに混雑します。

特に見頃の時期には、周辺道路も混雑しますよ。

園内は広いので、中に入ってしまえば気になる混雑はありません。

お昼前後にレストランは混雑しますが、外に軽食ができるお店もあります。

持込も可能となっているので、外のベンチやレジャーシートを敷いてお昼を食べてる人もたくさんいますよ。

10時ぐらいから駐車場の混雑が始まるので、9時ぐらいには到着するようにすると混雑は避けられます。

たんばらラベンダーパークの概要


営業期間:2018年6月30日(土)~9月2日(日)予定

開園時間:8:30~17:00(入園は16:30まで)

駐車料金:無料(1,500台)

関越自動車道沼田ICより約30分

アクセスについてわかりやすい地図が掲載されているので、参考にしてください。

https://www.tambara.co.jp/



ラベンダー以外にサルビア、ブルーサルビア、マリーゴールドやハーブなども見ることができますよ。

また、たんばらラベンダーパークではさまざまなイベントが開催されています。

ポプリのプレゼントやラベンダー摘みなどもあります。

期間限定のものもあるので、詳細はこちらのHPで確認してくださいね。

周辺のオススメなスポット

たんばらラベンダーパークの周辺のオススメなスポットを紹介します。

この周辺で観光するときの参考にされてみてください。

吹割の滝(ふきわれのたき)

落差が約7m、幅が30m余りにおよぶ水流で、東洋のナイアガラとも言われています。

毎年100万人が訪れ、大きく割れたところが滝となり、豪快に飛散する荒々しさが大迫力です。

老神温泉

片品川に沿った斜面に旅館やホテルが建ち並ぶ山の温泉地です。

4月から11月中旬にかけては関東一とも言われる名物の朝市が開かれます。

ペットも泊まれる旅館もありますよ。 

さいごに

夏の平均気温は約20℃で首都圏よりも10℃以上涼しく、避暑地として大変人気のあるたんばらラベンダーパーク。

園内はわんちゃんも一緒に入れるので、夏の暑い時期に涼しい避暑地でお散歩できますよ。

名物のラベンダーソフトは、シーズン中には6万個も売れるほど人気があります。

見た目も涼しげで、お散歩の後におススメです。

真夏でも涼しくラベンダーの香り漂う避暑地で癒されてみませんか?

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