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高橋礼華,父親昭博さんから受け継ぐ【肩の強さ】を武器に悲願の金メダル!

      2016/08/29


タカマツペア  画像  メダル

出典:http://daliosite.com



日本、バドミントン界の長年だった悲願のオリンピック金メダルを高身長の選手相手に大逆転の末、見事獲得した高橋礼華選手松友美佐紀選手(タカマツペア)

TVの前で、手に汗握る試合展開を観戦した方も多いと思います!!


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兼ねてから、世界ランキング1位だったタカマツペアはメダル候補として期待されていましたが、このオリンピックという舞台には魔物がいると聞きます。何が起こるか分からない、そんななかで順調に勝利を重ね決勝戦まで行き、見事に金メダルを手にされました。
これはもう素晴らしいとしか言いようがありません。



こんな感動を皆さんに与えてくれたタカマツペアの、高橋礼華選手を育てた父親が気になりました。どんな方でしょうか?


父昭博さん


元社会人野球選手の父昭博さん。高校卒業後、『大和高田クラブ』の外野手兼捕手としてプレーされました。
コーチ・監督として37年間野球畑を生きてこられます。

そんな父親昭博さんは、高橋礼華選手には『放任主義』でバドミントンに関しては一切の口出しはしませんでした。ちなみに、母親智子さんもです。
そんな家庭で育った高橋礼華選手。

父親昭博さんから

「強くなるにはどうしたらいいのか自分で考えたらいい。他に人と違う練習をするのが、本当の練習」



その言葉から、高橋礼華選手は厳しい自主練習を自分に課します。


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幼少期の高橋礼華選手は意外にも!?

幼少期の高橋礼華選手選手は、運動神経が悪かったようです。
バドミントンを始めたきっかけは、母親智子さんが務める「橿原ジュニア」に幼い時から出入りしたことからです。
最初は、才能が開花することはなく、打つ動作も下半身と上半身がバラバラでした。

そんななかで、父親昭博の言葉もあり、9時にクラブから帰宅し自主練習を始めます。
1時間の間に、玄関の前の門灯を頼りに、ランニング・ダッシュ・フットワーク・素振り。これを小学校卒業まで毎日こなしました。

オリンピックで活躍する選手、ましたや、金メダリストは才能があって、その才能を磨いていくという風に思っていました。
高橋礼華選手、努力の人なんですね。


父昭博さんからの贈り物

野球畑を生きてきた父から受け継いだのは、肩の強さです。
「ボールを投げると、95メートルのスタンドに届いた』強肩強打の現役時代。

その能力が娘の高橋礼華選手へと受け継がれて、本人の努力とが相まって、金メダリストの道を駆け上がっていかれたんでしょう!

小学校卒業され、宮城県にある、聖ウルスラ学院英智中学校へ進学された際には、行ったからには帰ってくるな。帰るところは無いと思え。と厳しい言葉を両親で言われたようですが、バドミントンがしたいと決心していた高橋礼華選手は、進学の道を選びます。

ホームシックにもかかったようですが、培ってきた精神の強さで乗り切ってこられました。

小学校卒業時...まだまだ親元にいてほしかったでしょう。送り出すのが心苦しかった両親は涙ながらに語っていました。


さいごに


スポーツ万能だったかとおもいきや、努力に人であった高橋礼華選手。
人と違う練習をして、松友美佐紀選手と出合い、ペアを組んで10年目に一緒に金メダルを獲得されました。

長年の目標だった金メダリストになられた高橋礼華選手。

感動をありがとうございます!!お疲れさまでした。まだまだ忙しいと思いますが、ご両親との時間も楽しんで下さい。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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