メディアラカルト

気になる・楽しめる情報を見つけ発信するブログです。

*

セレイナ・アンがあおぞらキャラバンの長崎で涙!?その理由やわけ、原因は何?

      2016/10/28


日本テレビのZIPのあおざらキャラバン。
南の沖縄から、今は九州に上陸しています。

今週は長崎。

龍踊 画像 出典:http://www.oricon.co.jp

長崎の異国情緒を感じながら、セレイナ・アンさんとそらが長崎にて散歩をしていると、独特の音楽と共に、女子高生たちが伝統的な郷土芸能の龍踊(じゃおどり)の練習をしていました。

興味の湧いたセレイナとそらは踊りを見せてもらいます。

龍が、音楽に乗って勢いよく動いている姿は迫力満点です!!独特の動きに見とれてしまいます。

女子高生は手を豆だらけにして頑張っていました。
女性でするのは大変そう。

顧問の先生などからお話を聞いたあと、セレイナさんが龍踊を一緒にします。


スポンサーリンク



龍踊は見た目以上の重さにビックリ!!


皆で担ぐ龍は、120キロあるとても重い物。
その重さを細い棒で支えないといけません。

もちろんバランスも保ちながら。

落としたら龍が、龍が壊れてしまうかもしれません。
凄く細密に作られています。

半端ないプレッシャーです。

セレイナさんが練習に入りますが、見ているだけでは分からない想像以上の重さと難しさに表情が硬くなります。
いつも笑顔な印象でしが、さすがにこれはキツそうでした。

龍を支える持ち手を、上を下へと動かすのですが、手でひねりを加えたり、タイミングが大切だったりととても難しそう。

龍踊  画僧 出典:http://blog.goo.ne.jp

セレイナが涙?!!その訳は


10月27日の放送では、龍踊のピンクの衣装を着て踊ります。

そして、予告ではなんと、を流されていました。
セレイナさんの涙...訳が気になりますよね(>_<)

いったいぜんたいどうされたんでしょうか?

この龍踊の辛さに涙が出たのか、皆で踊る(何かをする)達成感で感動した涙なのか?
これは気になります。

この涙は、感動の涙だったようですっ!!

「凄い!!本当に感動したっ!!...ちょっと待って..ウケル」


涙ながらに言われていました。

セレイナさんは、大会の後でもないのに、なんで?(こんなに涙が)と言われていましたが、練習とはいえ実践の衣装を着ての練習です。

たくさん練習をして来た高校生たちと一緒なので、それは過度の緊張をすると思います!!
解き放たれた緊張感と達成感が凄まじいことでしょう(*^_^*)

セレイナさん、お疲れ様でした。


スポンサーリンク




長崎の龍踊(じゃおどり)とは、歴史を紹介


龍踊(じゃおどり)は、数千年前中国での雨乞いの儀式として行われていました。
龍は玉を追い求めて乱舞します。
玉は太陽,月を表し、龍が玉を飲むことによって、空は暗転し、雨雲を呼び、雨を降らせると信じられています。
日照りに苦しむ、農民の祈りから始まった龍踊は、その後、お祝いや.祭りの時に行われるようになりました。

日本では、長崎の唐人屋敷(1689~ )の中で、毎年正月十五日(元の日)に行われていました。
享保年間に(1716~ )隣接する本篭町(もとかごまち)の町民が習って『おくんち』の奉納踊となりました。明治になり、諏訪町(すわのまち)に伝わり、最近では筑後町や五島町も参加しています。
『おくんち』の花形として全国的に有名です。  


独特な音・龍踊の楽器は


 龍踊の楽器は6種類で演奏されています。
● 長喇叭(ながらっぱ)…龍の鳴き声。
● 大太鼓(おおだいこ)…雷の音。
● 皺鼓・半鼓(かっこ・はんこ:通称パラ)…雨の音。
● 大銅鑼(おおどら)…風の音。
● 大中小の蓮葉鉦(ばっつお)…風の音を強調する役目。
● 小鐘・小鉦(こがね・こしょう:通称キャン)…中国情緒を表す音

で構成されており、あの耳の残る独特の音がでるんですね。
現地に行って聞いてみたいです(^^♪


さいごに


この先もまだまだ旅が続きますね。
大変なことも、楽しことも、上記のような体験はなかなかできないと思います。

これからもどんどんセレイナさんしかできない、かけがえのない経験をしていってもらいたいですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました(^^)


スポンサーリンク





 - エンタメ