六義園は春にはしだれ桜、ソメイヨシノの桜が咲きたくさんの人で賑わいます。

江戸時代に建てられた歴史のある六義園の庭園を、桜と共に楽しむことができます。

六義園でするお花見の、

  • アクセス方法
  • 開花状況や見頃の時期
  • 混雑具合
  • お茶屋さん・ランチの情報

などを紹介していきます。

六義園のアクセス

六義園へ電車でアクセスする際の情報です。
  • 「駒込駅」で降りる場合
  • 「千石駅」で降りる場合
  • 「巣鴨駅」で降りる場合

混雑時を考慮して紹介していきます。

「駒込駅」で降りる場合


JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」下車、徒歩7分(東京メトロ南北線は2番出口)。

1番近いので便利です。

駒込駅より本郷通りをまっすぐ南に歩き、右手に庭園が見えてきます。

繁忙期には、駅正面にある染井門が開門。



「千石駅」で降りる場合

都営地下鉄三田線「千石」下車、徒歩10分。

三田線沿線の方はこちらが便利です。

A4出口を出て、不忍通りを上野方面へまっすぐ。



初めての方でもわかりやすくアクセスがいいのは「駒込駅」。

ライトアップ時は染井門が開かれ多くの人が集中します。

ですので正門の方が空いてることもあるでしょう。

「巣鴨駅」で降りる場合


『巣鴨駅』から六義園『染井門』は徒歩で11分ぐらいです。



正門までは、徒歩15分くらいです。

駒込駅とも1駅違いなので、混雑を避けるには巣鴨で降りて歩くのもおススメですね。

六義園には駐車場がありませんので、電車でのアクセスがいいと思います。

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六義園のお花見


六義園といえばしだれ桜が有名ですね。

しだれ桜は、
  • 高さ15m
  • 幅が20m
  • 樹齢は、約70年
と、正門入って直ぐにあるしだれ桜は存在感が凄いです。

そしてしだれ桜より遅れて、ソメイヨシノとヤマザクラが開花し始めます。

吹上茶屋周辺に40本ほどあります。

六義園では、しだれ桜と大名庭園のライトアップライトを開催。

庭園のなかにある、抹茶と季節の上生菓子のセットが楽しめ、桜と美しい庭を眺めながらゆっくりとひと休みできます。


六義園の概要

  • 所在地
  • 東京都文京区本駒込六丁目

  • 開園時間
  • 午前9時~午後5時
    (入園は午後4時30分まで)

  • 休園日
  • 年末・年始
    (12月29日~翌年1月1日まで)

    ※イベント開催期間及びGWなどで時間延長が行われる場合もあります。

  • 入園料
  • 一般    300円
    65歳以上 150円
    (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

  • 問合先
  • TEL 03-3941-2222

    六義園サービスセンター
    〒113-0021東京都文京区本駒込6-16-3


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お花見の開花状況・見頃

桜の開花予想がウェザーニュースで発表されました。

2018年東京は、3月22日に開花すると予想されています。

3月前半までは低気圧や寒気の影響で気温の低い日があります。

つぼみの生長はゆっくりとしたペースに。

しかし3月後半からは暖かい日が増えるため、
一気に開花に向かうという予想です。

2017年は、3月22日ぐらいから開花し、3月29日では三分咲きでした。

開花が遅れた為、ライトアップ期間も延長されました。

見頃を迎えるのは、3月31日頃となるようです。

このように開花時期と見頃が予想されていますが、六義園に行く場合には、開花状況を調べてから来園したほうがいいでしょう。

六義園で開花状況を発表

六義園では開花状況を発表されています。

いくつか開花具合を知る方法がありますので、

六義園しだれ桜2018!見頃・開花情報の最新を知る方法やライトアップ詳細

「六義園しだれ桜の開花情報を知る」の項目で紹介していますので、確認してみてください。


六義園の混雑情報

お花見の時期になると、六義園の正門近くのしだれ桜がにたくさんの人が集中しますが、
行列ができるのは門の外です。

ライトアップの時は外で入場券を買うために、
  • 行列は100mを超える
  • 入場まで2時間以上かかる
こともあります。

ライトアップが開始される、
3月中旬~4月上旬の18時~19時半が最も混雑します。

しかし、夕方から入園すれば入場券待ちは避けられるでしょう。

混んでいる人気スポットは六義園のシンボルで巨大なしだれ桜です。

日が暮れる前の桜はくっきりと鮮やかに美しくなります。

昼と夜の桜の写真が撮れるので、この時間はオススメ。


そして入場券を買うための混雑を避けるには、
事前に入場券を購入しておくのもよいと思います。

ただし、ネットやコンビニでの購入はできない為、現地まで行って購入しないといけません。

他の観光スポットとの共通のチケットですと、事前に購入できる方法があります。

  • (1)東洋文庫ミュージアム
  • (2)旧古河庭園

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共通入園引換券(1)東洋文庫ミュージアム

東洋文庫ミュージアムは「100万冊の蔵書」世界最大級“本”のミュージアム。

六義園のすぐ傍にあります。

約100万冊の貴重書、絵画(浮世絵・銅版画等)、歴史資料を所蔵しています。

その蔵書を展示品として一般に公開しているのが『東洋文庫ミュージアム』。

モリソン書庫のライトアップは本好きにはオススメです。

この東洋文庫ミュージアムとのコンビチケットが発売されています。

東洋文庫ミュージアムと六義園のコンビチケットのお値段は以下の通りです。

コンビチケットのお値段

  • 一般(18歳以上65歳未満)
  • 1000円(六義園:300円、東洋文庫:700円(通常価格900円より200円お得!))
  • シニア(65歳以上)
  • 850円(六義園:150円、東洋文庫:700円(通常価格800円より100円お得!))

このチケットは、100~200円お得なんです!


チケット売り場の前は大混雑していますので、この前売りチケットを購入することで門まで行けます。

六義園のチケットは前売り券扱いに。

後日、庭園をお散歩するという場合でも、もちろん可能です。

購入は、東洋文庫ミュージアムからどうぞ。

東洋文庫ミュージアムのホームページ

営業カレンダーで休館日などをお確かめください。

ちなみに、六義園を観賞された後、東洋文庫ミュージアムに行かれた場合にも割引(100円~200円)があります。

六義園の半券(一般:緑色の券/シニア:金色の券)を受付にてご提示されてください。

コンビチケットの販売は、東洋文庫ミュージアムのみとなっております。

六義園での販売はございませんので、ご注意くださいませ。



共通入園引換券(2)旧古河庭園

旧古河庭園は数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在。

バラの名所でもあり、100種200株が植えられています。

大正時代に完成した庭園は、高台に建つ石造りの洋館から階段状に洋風庭園、日本庭園へ下る構造になっています。

旧古河庭園で入園料を購入する際に、「旧古河庭園・六義園共通入園券」をお求めください。
六義園・旧古河庭園 入園チケットのお値段

園結びチケット<一般> 400円(50円お得)
園結びチケット<65歳以上> 200円(20円お得)
※有効期限はございません


混雑する時期に両園を見学される場合には、
はじめに旧古河庭園へ行き、共通入園引換券をゲットしましょう。

旧古河庭園のホームページ



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六義園の休憩場所一覧


六義園では、お抹茶が楽しめるところがあります。

期間限定で設置されるところがありますので、この時期ならではお茶屋さんをお楽しみましょう。
  • 吹上茶屋
  • もみじ茶屋
  • 心泉亭

(1)吹上茶屋

吹上茶屋からは、中の島がある大泉水が眼前に広がるのでライトアップの絶景スポットとしても人気です。

池を眺めながら、ゆっくりと抹茶(抹茶と上生菓子のセット510円)を楽しむことができます。

花見の時期ですと、桜の花をかたどった上生菓子を楽しむことができるでしょう。

その他に六義園オリジナルのお土産も各種販売しています。

お土産は、
  • 一筆箋(六義園) ¥360
  • 一筆箋(花だより) ¥300
  • ポストカード各種 ¥150
  • 六義園オリジナル手ぬぐい ¥1,020~1,200

  • 六義園オリジナル人形焼き ¥760
  • 季節のようかん ¥550
  • 季節のせんべい ¥360

  • お抹茶セット ¥510
  • (抹茶と季節の上生菓子)
  • 甘酒 ¥300
手ぬぐいと、お抹茶セット、甘酒がオススメだそうです。

吹上茶屋の営業について

  • 営業時間:9:00~17:00
  • (※ラストオーダー16:30)
    ライトアップ期間中は営業時間を延長しています。
    例年は、9時~20時30分(ラストオーダー20時)

  • 定休日:なし
  • ※年末年始のみ休業(12/29~1/1)

  • お問い合わせ:03-3941-2222




もみじ茶屋 

江戸時代に花見の場所だった吟花亭の跡には、期間限定で設定されます。

軽飲食の販売が販売されており、

  • くるみ味噌タレの三福だんご ¥310円
  • ソフトクリー ¥370円
  • 豚汁 ¥500円

などがあるようです。

もみじ茶屋の営業について

  • 営業時間:10時~20時(ラストオーダー19時30分)
  •      
  • 場所:吟花亭跡付近
  • ※荒天時休業の場合あります。


心泉亭

期間限定のお茶処として「心泉亭」も特別にオープン。

六義園の正門入って左手に進んだ所にあります。

3つのお茶屋さんの中で唯一屋根があります。

こじんまりとした和室でお抹茶を頂くことができます。

庭園が一望できる窓際に座ることができたらラッキーでしょう。

こちらも「お抹茶セット(抹茶と季節の上生菓子)」がいただけます。

心泉亭の営業について

  • 営業時間:
  •      
    平日 12時~20時(ラストオーダー19時30分)
    土日祝日 10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)

  • 場所:心泉亭

その他には、

  • 六義園オリジナル商品等お土産品の販売している、お土産品処
  • 11時・14時(各回60分程度)に行われる、庭園ガイド

などがあります。

詳しくはこちらからどうぞ。

まとめ

六義園のお花見について、アクセス方法や混雑の状況。開花や見頃の時期をご紹介してきました。

  • 六義園でも電車でのアクセス
    • 山手線の「駒込駅」が1番便利
    • 三田線沿線なら「千石駅」も便利
    • 「巣鴨駅」から六義園も徒歩圏内で、混雑が避けられる

  • お花見は、しだれ桜がメイン。その他ソメイヨシノとヤマザクラも見られる
  • 茶屋でお茶を楽しむことができる
  • しだれ桜と大名庭園のライトアップも人気

  • 2018年の桜の開花は、3月22日頃。見頃は3月31日頃
  • 気温により、変動がある
  • 昨年は例年より開花が遅れ、ライトアップも延長された

  • 入場するまでに時間がかかるので、事前に入場券を購入しておくと混雑が避けられる
  • 共通入園引換券を購入で、六義園のチケット購入の際に並ばなくてもいい。
    • 東洋文庫ミュージアム
    • 旧古河庭園

  • ライトアップされる、3月中旬~4月上旬の18時~19時半がもっとも混雑する
  • 比較的に入りやすい日が暮くれる前。桜も美しくオススメ

  • 六義園の休憩場所は、
    • 吹上茶屋は、池を眺めながら、抹茶と季節の上生菓子を楽しめれる
    • もみじ茶屋は、期間限定で設定され軽飲食の販売されている
    • 心泉亭は、期間限定のお茶処。庭園が一望しながら、抹茶と季節の上生菓子を楽しめれる

毎年たくさんの方が訪れている六義園。

混雑するのは必須ですが、時間帯やチケットの購入方法を工夫するなどして、桜の季節ならではの景色をお楽しみください。


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