先日行われた日馬富士の引退会見で何度も使われていた言葉「礼儀礼節」

わかるようでわからない言葉ではないでしょうか。

この言葉はどんなときに、どのように使うのでしょう。

礼儀礼節の意味や、正しい使い方や具体例文を紹介していきます。

まずは「礼儀」「礼節」それぞれの意味からみていきましょう。

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礼儀とは

わかりやすく紹介
礼儀とは、人間関係や社会生活の秩序を保ち、人として守るべき行動であり、特に敬意を表す作法です。

ですので、

  • 社会の決まりにかなう
  • 人の行動・作法
  • 敬意の表し方

などと表します。

例えば、

  • 礼儀正しい人
  • 礼儀にかなう
  • 礼儀をわきまえない
  • 親しき仲にも礼儀あり

といった言葉で使用されます。

「礼儀を知らない」とは

よく使われることがある言葉で「礼儀を知らない」では、敬意や慎みの気持ちがなく、常識に欠けることを非難する意が含まれてきます。


礼節とは

礼儀に節度が加えられ、心が伴っているのが礼節です。

社会生活の秩序を保つために必要とされる行動や作法とも表します。

例えば、

  • 衣食足りて礼節を知る
  • 礼節を重んじる

などといった使われ方をします。

あまり礼節という言葉は聞きなれなかったのですが、とても奥が深い言葉なのだと感じました。

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礼儀礼節の正しい使い方

礼儀ももちろん大事ですが礼儀だけではなく、礼節も考えての行動を表すのが礼儀礼節の正しい使い方だと思います。

礼儀ができていてもそれだけではなく、相手のことを考え節度のある行動の心を表したいときに使用するのでしょう。

では具体的にどのような使い方をするのでしょうか。

礼儀礼節の具体例分

では礼儀礼節の使い方についての例文をみていきましょう。

「礼儀礼節というものとは最近縁がなく、その礼儀正しい態度に感動を覚えた。」

「年上の人間に対する礼儀礼節をわきまえている。」

「礼儀礼節をわきまえて生きていく」

「礼儀礼節を心得ている人間だ。」

「礼儀礼節を大切にし人間関係を築く」

などです。

人として守るべき行動に加え、相手に敬意を持って行動することを表す言葉ですね。

この言葉はたった四文字ですが、とても深い意味を感じさせてくれますね。

まとめ

礼儀礼節について調べてみました。
  • 礼儀とは、人間関係や社会生活の秩序を保ち、人として守るべき行動であり、特に敬意を表す作法
  • 礼節とは、礼儀に節度が加えられ、尊敬などの心が伴っているのが礼節
  • 礼儀礼節の正しい使い方は、社会の決まりにかない、相手を思い節度のある行動の心を表したいときに使用する
  • 具体例分は、
    「礼儀礼節をわきまえて生きていく」
    「礼儀礼節を心得ている人間だ」

日々の生活のなかで礼儀と礼節を大切に過ごしていきたいです。


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