寒くなってくると食べたくなる焼き芋。

その焼き芋にも様々な調理法があるのですが、せっかくなので美味しい焼き芋が食べたいですよね。

そんな焼き芋の調理法で、レンジを活用した人気のレシピを集めました。

解凍モードや新聞紙を使用し、簡単にできる美味しい焼き芋を作りましょう!

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サツマイモの調理は内部温度がポイント


レンジを活用した焼き芋の調理法で人気なのが、レンジの機能にある解凍モードです。

それはなぜかというと、サツマイモは70度前後が最も糖分が増し、それを上手に引き出してくれるのが「解凍モード」なんです。

解凍モードを利用すると、サツマイモの内部温度が70度ぐらいになります。

70度の温度で10分加熱することで甘さのピークになり、それ以上時間をかけても甘さは変わりません。

レンジの解凍モードを使用した作り方

では、レンジの機能にある「解凍モード」を使用した作り方を紹介していきます。

解凍モードに何かの手順をプラスすることで美味しい焼き芋が出来上がるので、作れそうなレシピがありましたら試されて下さい。
レシピ:1

クッキングシートを使用したレシピです。

  1. サツマイモの重さを量る
  2. サツマイモを洗って濡れたままクッキングシートにくるみ、両サイドをキャンディーのようにひねる
  3. レンジの真ん中に器を置き、その上にクッキングシートにくるんだサツマイモを置く
  4. レンジの【解凍モード】で、サツマイモの重さ(100gにつき6分)+2分加熱する
  5. レンジでの加熱が終わったらクッキングシートをはずし、オーブントースターで2、3分焼いて完成(少し焦げ目がつけばOK)

※おススメの食べ方(そのまま、塩、バター、マーガリンなど)そのままだったら、ワンコも食べれます!


レシピ:2

キッチンペーパーを使用したレシピです。

  1. サツマイモはキッチンペーパーで厚く隠れるように包む
  2. 水で濡らして両端ねじる
  3. レンジ500Wで2分加熱する
  4. その後、【解凍モード】で20分加熱したら完成


レシピ:3

  1. サツマイモをきれいに洗い、キッチンペーパーで巻き、その上からラップでしっかり包む
  2. レンジにサツマイモを並べ、70度まで温度を上げるために600Wで表・裏を1分ずつ加熱する
  3. 【解凍モード】で表・裏を7分ずつ加熱すれば完成


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レンジでの新聞紙を使った作り方

レンジで新聞紙を使用したレシピです。新聞紙は何かと役に立つ万能アイテムですね。

上記で紹介した「解凍モード」を併用したレシピもあります。
レシピ:1

解凍モードを併用したレシピです。

  1. サツマイモをよく洗う
  2. 新聞紙に包んで、電子レンジで2分くらい加熱し、触ると熱い程度(約60度くらい)に加熱する
  3. 【解凍モード】で10分加熱する

※解凍モードで加熱した後、オーブンやグリル、トースター等で焼くと焼き目がつきます!


レシピ:2

  1. サツマイモをよく洗い、濡れたまま新聞紙でサツマイモを包む
  2. 600Wで3分加熱すれば、完成

※完成後【解凍モード】で10分加熱すると、甘い焼き芋になります。


レシピ:3

  1. サツマイモをよく洗い、フォークで数か所穴を空けておく
  2. 濡れたクッキングペーパーで包み、その上を新聞紙でサツマイモを包む
  3. 600Wで1分30秒加熱する
  4. その後、200Wで20分加熱すると完成

※完成後、すぐにレンジから取り出さず、そのまま10分ぐらい放置しておくと甘みが増すでしょう。


レンジを使用したねっとりした食感の焼き芋の作り方

ねっとりとした食感がお好きな方に最適なレシピを紹介します。

焼き芋がねっとりすることで、より甘味を感じられ美味しく感じられますよね。

レシピ:1

  1. サツマイモをよく洗い、濡れたキッチンペーパーで全体を包む
  2. さらにビニール袋で包む
  3. 600Wで1分30秒加熱する。その後200Wで10分加熱すれば完成

※温かいうちにキッチンペーパーをはずせば、余分な水分がとびます!


 
レシピ:2

  1. サツマイモをよく洗い、濡れたまま新聞紙で包む
  2. レンジで800Wで1分加熱し、その後【解凍モード】で15分加熱して完成

 
レシピ:3

  1. サツマイモを洗い半分に切り、そのままレンジ600Wで5分加熱する
  2. サツマイモをホイルで包んで、オーブン200度で30分加熱して完成

※焼き芋が完成してもホイルのままだとベチャッとするので、粗熱がとれるまでホイルは外した方がいいです。


レンジで焼き芋を温め直す際の方法

冷えた焼き芋を、レンジで美味しく温めなおしましょう。

焼き芋を温めなおすレシピ

  1. ラップをかけずにお皿に焼き芋をのせる
  2. 500Wで2~3分加熱する(大きさによって調整する)


これにつきます!!!

ラップをすると水分が残りベチャッとしますので、ラップな無しで短時間で加熱すると美味しくなります。

高温で長時間温めると、水分が抜けすぎてパサパサになります。

まとめ

レンジの使用した焼き芋の作り方を紹介しました。

どのご家庭にもあるレンジを、美味しい焼き芋を作るのに活用されて下さい。

  • サツマイモの調理は、内部温度がポイントで、70度前後が最も糖分が増す

  • レンジの「解凍モード」は、最も糖分が増す、内部温度にするのに適している

  • 「解凍モード」は、クッキングシート・キッチンペーパーを使用したレシピがある

    サツマイモはキッチンペーパーで厚く包み、水で濡らして両端ねじり、レンジ500Wで2分加熱する
    その後、【解凍モード】で20分加熱したら完成

  • 万能アイテムの新聞紙でも美味しく焼き芋が作れる
    サツマイモを洗い、濡れたまま新聞紙で包み、600Wで3分加熱し完成

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