今回で4回目を迎えるパンフェス。

開催されるたびに大勢の来場者数で、パン好きにはたまらないイベントですね。

とくにこの時期の行われるものはメディアからの関心も集まっているようです。

横浜赤レンガ倉庫で3月2日から3月4日まで開催。

だんだんと暖かくなってきた春のパンフェスの詳細、おすすめな人気店、混雑を予想していきます。

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パンフェス横浜2018年(春)の詳細情報

横浜の赤レンガ倉庫で開催されるパンフェスの詳細情報です。
  • 開催日
    • 3月2日(金) 11:00〜19:00
    • 3月3日(土) 11:00〜19:00
    • 3月4日(日) 11:00〜17:00

    パン屋さんエリアは各日17:00まで
    ※雨天決行

  • 会場:横浜赤レンガ倉庫前イベント広場

  • 入場料:無料

  • パン屋さんエリアについて

    • 先行入場:11:00~14:30 400円(税込)
    • ※小学生以下無料
    • 一般入場:15:00~17:00 無料
    • ※再入場可

      ※先行入場時間帯に抽選で景品が貰えるアンケート実施
      ※在庫が無くなり次第、パン屋さんは閉店します。
      ※先行入場の場合でも、店舗によっては完売・閉店している場合がございます。


  • アクセス
  • 電車の場合、みなとみらい線
    「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
    「みなとみらい駅」より徒歩約12分

    電車・車・バス・船・その他の交通アクセスの詳細情報はこちらからどうぞ

  • 主催:パンのフェス実行委員会
  • (ぴあ株式会社・日本出版販売株式会社)
  • パンのフェス【公式】Twitter

【地図】

パンフェス横浜赤レンガ2017秋!出店のおすすめ人気店

2018年の春に開催で出店される行列が確実のおすすめ店を紹介します。

会場に行かれた際には参考にされてみてください。

  • ベーカリー ペニーレイン
  • 焼きたてパン工房 ゆうは
  • 横浜パンの家
  • おへそカフェ&ベーカリー
  • ドミニクドゥーセの店
  • ワッフルハウス カリヨン
  • KENTA’S POSGE

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ベーカリー ペニーレイン

パン 画像
出店は、3月2日、3日、4日

栃木県の北部、那須にあるパン屋さんです。

「TVチャンピオン」で優勝の実績を持つ人気のベーカリー。

来店者を飽きさせないパン作りをされています。

知る人ぞ知る人気No.1の『ブルーベリーブレッド』

昨年のパンフェスのSMSでは、このパンの写真がたくさん挙がっていました。

このお店のパンを購入したい場合には、まず初めに向かいましょう。

パンフェスではこちらを購入する為に数時間も並ばれます。

焼きたてパン工房 ゆうは

出店は、3月2日、3日、4日。

パンのフェスでしか買えない15種類の『メロンパン』が購入できます。

新作7種のレインボーメロンパン(各200円)は、パンのフェス2018春 会場限定パンです。

メロンパンの種類

メロンパンの種類は、

定番の大人気のプレーン・柚子・チョコバナナ・ストロベリー・抹茶・ソーダ・紅茶・コーヒー

新たに次の7種類のメロンパンが加わっています。

プリン・アプリコット・桜・ピスタチオ・チョコミント・コーラー・黒ゴマ


天然酵母、北海道産小麦を使った無添加生地の100円パンが人気なお店です。

今回はZIPでも放送されていましたね。


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横浜パンの家

出店は、3月2日、3日、4日。

2018年で22周年を迎える、毎日食べても飽きないパンを売りにしているパン屋さん。

『マロンブレッド』は、パン生地にチョコレートクリームと栗を折り込んだ創業当時からの大人気商品です。

栗を使用したのパンも人気ですが、食パンも美味しいと評判で見逃せません。

老舗の味を楽しんでみてはどうでしょうか。

おへそカフェ&ベーカリー


出店は3月3日、4日。

店周辺は田んぼと山で、とても田舎から作られたパンが人気です。

おすすめパンは『UFO』

おへそのパンは全種類、伝統製法で作られています。

天然の旨み成分などの栄養素がぎゅっと詰まったどっしりとしたパンになります。

今回のパンのフェスでは会場限定パンを販売。

個数限定なので、欲しい方は早めに向かいしょう。

「モナ デ パスクワ」スペインでイースターに食される、お祝いのパンです。
(卵はついていません)

瀬戸内の農薬不使用レモンで香りづけ。

よつ葉バターと非遺伝子組換飼料の世羅産たまごをたっぷり使い、有機ナッツとドライフルーツで飾り付けられています。


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ドミニクドゥーセの店

出店は、3月2日、3日、4日。

フランス風ではない、本当のフランスの味を提供するという信念を持っています。
  • 100%フレッシュバター
  • 新鮮な牛乳
  • 純粋なカカオバター原料のチョコレート
などの素材を使用し、こだわりのパンを作っています。

そのなかでもカヌレがたくさんの方から評判。

今回のパンフェスでも登場するといいですね。


ワッフルハウス カリヨン

出店は、3月2日、3日、4日。

高品質な生地にこだわり、本場ベルギーと同じ製法でベルギーワッフルを製造されています。

おすすめの『クリームワッフル』は、老若男女問わずたくさんの人に愛される商品。

甘さ控えめでつぶつぶとした食感がる”ミラクルシュガー”が入ったこだわりのベルギーワッフルです。

  • カスタードクリーム
  • ホイップクリーム
  • チョコレートクリーム

などの全12種類のクリームを贅沢には挟んだワッフル。

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KENTA’S POSGE


3月2日、3日、4日 出店

パン職人の手作りデンマークドックのお店は、毎回行列ができる人気店です。

販売方法は移動販売で、”その場仕上げ”を心がけ、
パリ!ふわ!!もち!!!パンもソーセージも最高に美味しい状態を提供してくれます。

パンフェス横浜赤レンガ2017秋の各店舗在庫状況について

各店舗在庫状況は、随時タイムライン上で配信されます。

こちらよりチェックされて下さい。

人気のパンはすぐに売り切れてしまいますので、在庫を確認して購入に向かいましょう。

パンフェス横浜赤レンガ2017秋の混雑予想

日本国内で最大級のこのパンフェスは、毎回とても混雑します。

パンの在庫には限りがありますので、以下を参考にして来場されていかがでしょうか。

  • 先行入場券を購入する
  • 朝1番に到着する
  • 1番ほしいパンの店舗から最初に並ぶ
  • たくさんパンを購入したいとき、複数で来場し担当分けをして各店舗に並ぶ

などの対策をされて下さい。

そしてこのパンフェスでは多くの方がたくさんのパンを買われます。

両手に荷物が塞がって身動きが取りにくくならないように、
  • 肩掛けできる鞄
  • リュック
などを準備されて行かれるのもいいかもしれませんね。

頼まれてたくさんのパンを購入予定の方は参考にされてみてください。

以下は2017年の会場の様子です。



まとめ

2018年にパンフェスの第4回目が横浜赤レンガ倉庫で開催されます。

出店されるおすすめ人気店を紹介しました。

  • ベーカリー ペニーレイン
  • 焼きたてパン工房 ゆうは
  • 横浜パンの家
  • おへそカフェ&ベーカリー
  • ドミニクドゥーセの店
  • ワッフルハウス カリヨン
  • KENTA’S POSGE

これらのお店は、早い時間の売り切れが予想されます。

混雑しますので、
朝1番に到着、先行入場料を払う、1番ほしいパンの店舗から最初に並ぶなどの対策をされて下さい。


パンフェスは人気イベントなので終日混雑します。

しかしとても大きなパンのイベントですので、雰囲気なども楽しんではいかがでしょうか。

パンのフェス2017年秋に開催されたダイジェストムービーです。

1分間の動画で、会場の様子がよくわかります。


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