東京上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれました。

約5年ぶりに誕生したパンダの赤ちゃん。

地元の方々も待ち望んでいたことでしょう。

パンダの赤ちゃんの名前が、シャンシャン(香香)に選ばれた詳細、一般公開日などの情報を集めました。

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上野動物園のパンダの赤ちゃんシャンシャン誕生の詳細



メスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)とオスの「リーリー」(11歳)の赤ちゃんは、6月12日午前11時52分頃に赤ちゃんの鳴き声を確認。

  • 性別:女の子
  • 体長:約14センチ
  • 体重:約150グラム

  • 母子共に健康で、誕生時には赤ちゃんは元気な産声をあげていました。

    上野動物園パンダの赤ちゃんの名前はシャンシャン

    東京都は7月28日~8月10日まで、園内の応募箱・インターネット・郵便はがきで名前を公募しました。

    過去最多となる32万2581件が集まったようです。

    生後100日を迎えるタイミングに合わせて発表できるように「選定委員会」が行われ、シャンシャン(香香)と決定されました。

    花が開くようなイメージで、明るい華やかな雰囲気を連想させますね。

    シャンシャンの名前が決定されるまでの課程

    選考委員会で、

    1. 応募件数の上位100点が決定
    2. そこから商品名や人名を除く
    3. 投票により候補を8案に絞る
    4. 候補8案のなかでシャンシャンは公募での件数が最多、選考委員会の高い評価も得る
    5. 中国との協議を行い最終的に決まる

    様々なことを考慮されて決定したのがシャンシャンだったんですね。

    そして名付け親には嬉しいお知らせがあります。

    名付け親の中から抽選で記念品が贈呈

    たくさんいる名付け親から抽選で動物園から記念品をお送りする予定となっているようです。送られた方はとても嬉しいですね。




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    パンダの赤ちゃんは一般公開日は12月

    一般公開日は、順調に育てば生後半年を迎える12月頃に母親の「シンシン」とともに公開される見通しです。

    上野動物園では、赤ちゃん公開について、「今後の成長を見守りながら決めていきたい」と言われていました。

    今後新しい情報が確認できましたら更新していきます。


    親のシンシンやリーリーの名前の一般公募の場合

    親のシンシンやリーリーを例を見ますと、公開2か月前まで名前の一般公募がされていました。

    名前が決定した約2週間後に公開されています。

    中国からきたシンシンとリーリーの日本語名には、約4万通もの応募がありました。

    これは、動物園の人気ものパンダならではの応募数のようですね。

    1986年に誕生したトントンの場合

    ちなみに、1986年6月1日に誕生したトントン(メス)のときにも公募が行われ、応募数は27万通でした。

    トントンは、日本国内で繁殖に成功したジャイアントパンダの1例目です(日本国内で誕生したジャイアントパンダとしては2頭目)


    上野動物園のパンダの歴代の名前


    今までの名前が、親の
    • シンシン(メス)
    • リーリー(オス)

    • カンカン(オス)
    • ランラン(メス)
    • フェイフェイ(オス)
    • ホアンホアン(メス)
    • チュチュ
    • ユウユウ(オス)
    • トントン(メス)

    などが名づけられてきました。

    1986年6月1日に誕生したトントン(メス)は、約半年後の同年12月16日から一般公開が開始。

    トントンを見ようと大勢の人が入園し、公開開始1か月で来園者が前年比で約2倍の42万人に達し、パンダ人気は凄まじいものでした。

    さいごに

    上野動物園パンダの赤ちゃんの名前は、シャンシャン(香香)と決まりました。

    • パンダの赤ちゃんの名前は、シャンシャン(香香)

    • 名前の応募は、過去最多となる32万2581件

    • 名前選考委員会にて様々なことに考慮され決定

    • トントンのときの名前の応募数は、27万通

    • 一般公開日は12月頃の見通し

    松坂屋上野店では、パンダのあめが無料で配分されたり、地元の方々にも大きく期待されている上野動物園のパンダの赤ちゃん。

    これからも親のシンシンと、リーリーのように大きく育ってもらいたいですね。


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