東京上野動物園でパンダの赤ちゃんが産まれました。

妊娠の兆候があるとニュースで聞き、無事に産まれてほしいと思っていました。そしてパンダの赤ちゃんの誕生の知らせにとても嬉しいです!

約5年ぶりに誕生したパンダの赤ちゃん。
地元の方々も待ち望んでいたことでしょう。

私達がシンシンとリーリーの赤ちゃんを見ることができるのはいつ頃なんでしょうか。

パンダの赤ちゃんの名前募集の時期&一般公開日などの気になる情報を集めてみました♪


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上野動物園のパンダの赤ちゃん(2017年)誕生の詳細



メスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)とオスの「リーリー」(11歳)の赤ちゃんは、6月12日午前11時52分頃に赤ちゃんの鳴き声を確認。

母子共に健康で、誕生時には赤ちゃんは元気な産声をあげていました。

  • 性別:女の子
  • 体長:約14センチ
  • 体重:約150グラム

  • パンダの赤ちゃん生後40日を迎える

    7月22日で40日を迎えることができました。

  • 体重:約150グラム(誕生時) ⇒⇒⇒ 約1.6kg

  • 目も開きかけ、順調に成長しています。

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    上野動物園パンダの赤ちゃん(2017年)名前募集の時期


    (動画時間が2分経過したあたりから、赤ちゃんの姿が確認できます)

    東京都は今月28日から名前を公募を開始します。

    公募期間は8月10日までです。

    名前は、

    で広く募集されます。

    生後100日を迎える9月下旬に「選定委員会」で協議後決定されます。

    ※ 名前は「カタカナ表記」応募は1人1回まで

    名前の募集について上野動物園の担当者の方は
    「赤ちゃんが健康に育ってもらいたいという願いも込め、心のこもった名前を1つ応募ただけたらうれしい」
    と言われていました。

    パンダの赤ちゃんは一般公開日は12月予定

    一般公開日は、順調に育てば生後半年を迎える12月頃に母親の「シンシン」とともに公開される見通しです。

    上野動物園では、赤ちゃん公開について、「今後の成長を見守りながら決めていきたい」と言われています。

    親のシンシンやリーリーの名前の一般公募の場合

    親のシンシンやリーリーを例を見ますと、公開2か月前まで名前の一般公募がされていました。

    名前が決定した約2週間後に公開されています。

    中国からきたシンシンとリーリーの日本語名には、約4万通もの応募がありました。

    これは、人気もののパンダならではの応募数のようですね(*^_^*)

    1986年に誕生したトントンの場合

    ちなみに、1986年6月1日に誕生したトントン(メス)のときにも公募が行われ、応募数は27万通でした。

    トントンは、日本国内で繁殖に成功したジャイアントパンダの1例目です(日本国内で誕生したジャイアントパンダとしては2頭目)

    上野動物園のパンダの歴代の名前


    今までの名前が、親の
    • シンシン(メス)
    • リーリー(オス)

    • カンカン(オス)
    • ランラン(メス)
    • フェイフェイ(オス)
    • ホアンホアン(メス)
    • チュチュ
    • ユウユウ(オス)
    • トントン(メス)

    などが名づけられてきました。

    1986年6月1日に誕生したトントン(メス)は、約半年後の同年12月16日から一般公開が開始。

    トントンを見ようと大勢の人が入園し、公開開始1か月で、来園者が前年比で約2倍の42万人に達し、パンダ人気は凄まじいものでした。

    さいごに

    生後1か月を迎え順調に育っているパンダの赤ちゃん。

    親のシンシンと、リーリーのように大きく育ってもらいたいですね。

  • 名前の募集は7月28日(金)から8月10日まで

  • 名前の募集方法は園内の応募箱、インターネット、郵便はがき

  • トントンのときの、名前の応募数は27万通

  • 一般公開日は12月頃の見通し

  • 松坂屋上野店では、パンダのあめが無料で配分されたり、地元の方々にも大きく期待されている上野動物園のパンダの赤ちゃん。

    これからの成長が本当に楽しみですね。


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