今年の夏はとても暑く皆さんよく飲み物を飲まれると思います。

飲み物のなかでも老若男女に人気のあるオロナミンC。

今回問題が発生して800万本もの自主回収されることになりました。

筆者の自宅にも置いてあったオロナミンC。

自主回収とはどのようにされるのか、その原因や受付方法を調べてみました。

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自主回収とは

まず自主回収とはなんでしょうか?

よくニュースなどで耳にしますね。

自主回収の定義や手順を定めた法律はありません。

これは製造した会社が主に、製品に欠陥や問題点があった場合などに、製造者が行政上の指導や命令を受けたわけではない段階で製品を回収することを指す表現です。

既に市場に流通しているものを自主的に回収することなんですね。

このような自主回収がされる今回の「オロナミンC」や「オロナミンCROYALPOLIS」が合わせて800万本。

回収されることになった原因はなんでしょうか。

オロナミンCが自主回収される原因

オロナミンCが自主回収される原因は、

・開栓時にキャップが勢いよく開くことがある
・飛んだキャップによりお怪我


などがあったためです。

大塚製薬で調査された結果、製造委託している大塚食品株式会社釧路工場で生産した一部商品で上記現象が発生しやすいことが判明したとのことです。

これは大変ですね、怪我をしたらオロナミンCを開けるのがトラウマになってしまいます。

ではこのような現象が発生しやすい自主回収の対象商品はどれなんでしょうか。

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自主回収の対象商品

自主回収の対象商品は以下の通りです。

1.対象商品(未開栓の商品に限ります)

「オロナミンCドリンク」

JANコード:4987035089315

ラベルおよび瓶底部に下記3つの記載がある商品

①賞味期限:18.12.12~19.06.17 及び 19.06.24~19.06.26
②製造所固有記号:OFK
③びん製造所記号:T1


「オロナミンC ROYALPOLIS」

JANコード:4987035561712

ラベルおよび瓶底部に下記3つの記載がある商品

①賞味期限:19.05.10
②製造所固有記号:OFK
③びん製造所記号:T1

引用:大塚製薬

引用:大塚製薬


大塚製薬のこちらのページからもご確認ください。

注意したいことは、

・未開栓の商品に限る
・ラベルおよび瓶底部に下記3つの記載がある商品


です、ご自宅にある商品を確認してみてくださいね。

ちなみに筆者の自宅にあったオロナミンCは、賞味期限は該当していましたが製造所固有記号が違っていました。

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オロナミンCの自主回収の受付方法

該当したオロナミンCの自主回収の受付方法は次の通りです。

大塚製薬 回収受付窓口
フリーダイヤル 0120-050-616
受付時間 平日 月~金 9時から17時まで (7月中は土日も受付いたします。)

WEBでの回収受付は下記をご覧ください。(24時間)
URL: https://uketsuke-form.jp/


電話とネットにて回収受付されています。

オロナミンCの自主回収のお詫びの品

オロナミンCの自主回収に該当した場合お詫びの品はなんなのでしょうか?

それは現金ではなく「QUOカード」のようです。
大塚製薬にて受け取り後、回収製品を確認のうえ、商品代金相当のクオカードを発送されます。

ちなみに「オロナミンCドリンク 120mL 10本入」は、800円ほどに売られており、筆者はセールの時に550円ほどで購入しました。こういった場合はどうなるか気になるところ。

「オロナミンCドリンク一本」だと100円前後で販売されています。

期間や期限について

期限については確認できませんでした。

7月中は土日も受付されていて、連絡がつきやすい状態にしてあるようですので該当商品があった場合には早めに連絡されるのがいいかもしせませんね。

さいごに

オロナミンCは暑い夏には特に美味しく感じます。

こんな時期の自主回収になってしまったのは残念ですがこれ以上怪我をされる方が出ないように、該当した商品をお持ちの方は面倒ですが、ぜひ上記の電話番号に問い合わせされてみてください。

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