皆さん、御礼参りされていますか?

私は時々ですが行っています。

でもどのタイミングで、どんなやり方が正しいのか?手を合わせて感謝を伝えるだけで良いのか?

人によって様々な疑問があると思います。

せっかくお礼参りに行かれるなら、神様への感謝が伝わるようなやり方をしたいですよね。

そのやり方を、厄年から合格祈願、安産祈願や出産のときなど紹介していきます♪


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御礼参りとは


御礼参りとは、神様が私たちの願いを聞いてくださったことに感謝をすることを“御礼参り”と言います。

願いが叶った、叶わなかったにもかかわらず、話を聞いていただいたのですから御礼参りすることが大事です。
私たちの見えないところで見守って下さってるのを忘れないようにするためにも大切な行いだど思います。

御礼参り 画像

厄除けや合格祈願、安産祈願や出産祈願などの御礼参りのやり方


御礼参りの時期


厄年や合格祈願、安産祈願の出産祈願と様々な場合がありますね。
どの祈願の御礼参りに行く時期も、とくには定まっていません。

いつ行くかは個人の自由ということです。まずは行くと言うことが大切だと思います。

ただ忘れてはならないのが、感謝を示すのにあまりの遅いと本当に感謝しているのかな?と思ってしまいます。

なので、その感謝の気持ちが強いうちに御礼参りをされたほうが良いかと思います。
そしてお勧めなのが、晴れた日の午前中です。

神社には良い気が満ちていて、清々しい気持ちにもなりますし、神聖な気(エネルギー)をもらうことができますよ♪

ただ、遠くの神社にお参りされたときには、また再度訪れるのが難しいですよね。

そういった場合は心の中で、その神社を想像し御礼参りされても良いと思います。
神社の方向を向いて手を合わせ、感謝の気持ちを伝えたり、近くの同じ祭神の神社に参拝しても良いそうです。

要は感謝を伝えるという心持ちが大切だと思います。
参考にされて下さいね。


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御礼参りのやり方


参り方は厳密には決まっていません。

いつも、神社に参るようなやり方で御礼参りしましょう。

服装は、これから神様に逢いに行くのにふさわしい服装を意識し、控えめで、露出が少なく、派手は色合いの服装は避けましょう。

御礼参り 画像

御礼参りの持ち物


では御礼参りの持ち物はどのようなものを持っていくんでしょうか。

まず、御祈願の時にいただいたお札やお守りを持っていかれて下さい。
お願いしていた時期は終わったのですから、もうそのお守りやお札の効力が切れていると思われます。

私も、お守りを何年も持っていた時がありました。
どのような願いを込めたかも忘れそうになったお守りです。
願いを込めた内容も忘れそうになったお守りなど効力があるはずもありませんし、手元に必要のないものあるというのは良くないです。
御礼参りをするときは、忘れずに持って行かれて下さいね。

お礼の言葉を書いた絵馬や、お酒を奉納する方もいます。

神様にお酒を奉納する場合は、包装紙で包み、のし紙に「奉納」や「御供え」と書き、自分の名前を書きます。
お酒を購入したお店でして下さると思います。
社務所でそのお酒を渡して「お供え下さい」と伝えお渡し下さいね。

熨斗袋(のし袋)について


正式に参拝される場合は(祝詞をあげてもらう・祈祷やお祓いを受ける)封筒が要ります。
神社に渡す謝礼は、白赤の蝶結びの、のし袋に入れて用意をします。
白封筒でも大丈夫です。

のし袋に入れる場合、水引きは蝶結びのものを用意します。
「のし」はなくても構いません。
のし袋の「のし」とは、赤い紙を折り畳んだ部分をさします。

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お礼参りの金額、一般的な相場


略式として、お賽銭を入れる場合は、ご自分の気持ちで。

正式に参拝される方の場合は、一般的に3,000円から10,000円。5,000円が1番多いようです。
個人のお財布の事情によりその時に出せる金額でいいと思います。

不安な時は宮司さんなりに巫女さんなりに聞いて不安を取り除きましょう。
私は、社務所にいる巫女さんにこっそりと聞きました(笑)
その巫女さんは、「お気持ちで結構です」と言ってくださいました。

ただ見本として「御初穂料」「御玉串料」「御礼」5,000円と書かれている場合もあります。その金額を参考にされるのも良いかと思います。
※ 決められているところもあるので、気になる方はお問い合わせ下さい。

そしてお金を入れる封筒ですが、用意されていない場合がありました。
人が大勢お参りするときはとくに上記のような封筒を持って行かれて下さい。

封筒を持参される場合は、表書きは「御初穂料」「御玉串料」「御礼」のいずれかを書き、その下に、御礼参りされる方のお名前を書きます。

さいごに


最初は小難しく考えずに、ご自分のできる限りの感謝を示されたら良いかと思います(^^)


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