メディアラカルト

気になる・楽しめる情報を見つけ発信するブログです。

*

おでんの大根(コンビニも)。栄養とカロリーや苦いと感じる原因について

   


肌寒くなってくると、おでんが恋しくなり食べたくなってきますよね。
コンビニにおでんが出始めると、秋の訪れを感じずにはいられません。

おでん 大根 画像 出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp

そんな中でも大根は人気があります!

大根は、生で食べたり、炒めたり、煮たりと様々な料理方法があり、食卓に大活躍です。

そんな大根ですが、今日はおでんにした時の栄養やカロリー、なぜか出てくる苦みに注目してみたいと思います。


スポンサーリンク



おでんの大根の栄養


大根本体のカロリーは100gあたり18kcalです。
ビタミンやミネラルなどに栄養素がバランスよく含ます。

煮物にしたときの栄養素

《ビタミンB1》
糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出して疲労回復に役立ちます。

《ビタミンB2》
細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立ちます。

《パントテン酸》
皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのある

《葉酸》
貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンを含みます。

《ビタミンC》
抗酸化ビタミンであるを含みますので、活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。

《カリウム》
カリウムはナトリウムと結び付き、汗や尿をしてナトリウムを排出し、利尿効果もあります。塩分の取り過ぎでむくみが気になるときに良いですね。
疲労回復、高血圧の予防に役立ちます。


また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルである《カルシウム》や《リン》《マグネシウム》などを含みます。

こうしてみると、大根は本当に万能な野菜ですよね。


上記の栄養素の他に、食物繊維があります。


スポンサーリンク



大根の食物繊維は組み合わせが大切だった


大根の食物繊維は豊富ですが、不溶性食物繊維という食物繊維になります。

この不溶性食物繊維は、水溶性食物繊維一緒に食べることで効果がより発揮されます。

● こんにゃく
● わかめなどの海藻
● りんごやみかんなどの果物類

に含まれていますので、おでんは食べるときには、一緒に食べてはいかがでしょうか。
丁度、こんにゃくや、昆布巻きがありますね♪


苦いと感じる原因について


おでんに使う(煮物などにも)大根は下茹での仕方と、使う部位にポイントがあります。

《下茹での仕方》
お米のとぎ汁や、一握りのお米と一緒に下茹でする。
下茹でができたら綺麗に洗って、透明になるまで水に浸しておく。

《大根の使う部位》
大根 画像
煮物に適しているのは、上半分です。
下の方は辛み成分も強くて、苦いと感じる原因となります。

輪切りにしたときに、薄い輪郭のようなものが見えると思います。
その輪郭から苦みが出てくるので厚めに剥いて下さい。

厚めに剥いた皮はきんぴらなどにされてみては(*^_^*)

ごま油で炒めて、粉末のダシと、塩で味付けしても美味しいですよ♪

※大根は気温は高いうちは苦みがあります。
寒くなり霜がおりてくると甘く柔らかい大根になります。


コンビニのおでんの大根


コンビニのおでんの大根は、

● ローソン 【12kcal】
● ファミリーマート 【9kcal】
● セブンイレブン 【14kca】

あんなに分厚いのに、こんなにカロリーが低いのは嬉しいですよね!
温かく、ダシをたくさん含んだ大根は満足感いっぱいですね。
ダイエットにも良いですね。

ちなみにコンニャクや、白滝、昆布巻きも同じようなカロリーです。
高カロリーなウインナーなどに組み合わせて食べても、食べ過ぎたときの後悔が少ないかもしれません(笑)


さいごに


よく大根は万能な野菜と言われますが、調べてみると、こんなに嬉しい成分がたくさんでした。

自宅やコンビニで、おでんの大根を楽しまれて下さい。


最後までお読みいただきましてありがとうございました(^^)


【関連記事】

大根おろしは部位で辛さが違う?皮も使う効果的な食べ方!万能で咳止めや胃にも



スポンサーリンク





 - ライフ, 健康