もうすぐ菜の花が見頃を迎えます。

春に菜の花を見ると、黄色い花に明るい気持ちになりますね♪

そんな菜の花の関東での時期や見頃はどうなんでしょうか。
そして名所やスポットは?

気になるところをチェックしていきましょう♪


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菜の花の時期や見頃、関東は2017年は2月から3月



例年、関東で見頃を迎える時期は、3月~5月下旬となります。

今年は、2月中旬の時点で見頃を迎えている所もあり、例年より見頃を早く迎えており、たくさんの方が春の訪れを感じています。


絶対お勧めな名所やスポットの情報


吾妻山公園


吾妻山は標高136.2メートル。
山頂付近まで急な階段を約300段登っていくと、広大なパノラマが広がり、富士山をバックに約6万株の菜の花の景色が見れます。

吾妻山は、国土交通省『関東の富士見100景』に選ばれており、昭和62年に子孫に誇れる山として残したいと願い開園。

360度の雄大な景色で、箱根、丹沢、富士山、相模湾などが満喫できる所としてとても有名です。
頂上付近には菜の花一面に広がり、東屋があり休憩できます。

見頃の時期は『吾妻山 菜の花ウォッチング』が開催され2017年は、1月7日から2月12日まででした。

菜の花が満開を過ぎた頃でも、人が少ないなか、のんびりとした自然を満喫できる穴場の時期となっています。


見頃:1月初旬~2月。

アクセス:二宮駅から徒歩で5分

駐車場:無し。周辺駐車場をご利用下さい。





浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)


浜離宮恩賜庭園は江戸時代の代表的な大名庭園です。
将軍家の別邸で、幾度か造園や改修が行われ、のちに皇室の離宮となりました。
震災や戦災の後に、東京都に下賜されます。

四季を通して、様々な花が楽しめ、菜の花は、約30万株の種まきの時期をずらして2エリアに咲き、見頃の時期が長く楽しめれます。

2月中旬から3月上旬までは、梅の花(130本)を楽しむことができ、3月下旬から4月上旬でしたら、桜の花(110本)を楽しむことができます。


都会のど真ん中で、春の訪れを感じることができる癒しのスポット。
アクセス抜群で、菜の花の美しい黄色い世界と、見事なビルのコントラストをお楽しみいただけますよ♪

見頃:二月上旬から

アクセス:新橋駅から徒歩で10分。

入場料:300円

お茶屋さんもあります♪




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マザー牧場


マザー牧場は、動物達と触れ合ったり、食用菜の花摘み、味覚狩り、花摘み、手作り体験、様々なアミューズメントを体験できる、花と動物達のエンターテイメントファームです。

場内には菜の花が約350万株も植えられており、花の大斜面でダイナミックな菜の花の黄色い世界を堪能できます。

ピクニックにもお勧めですし、1日を通して楽しんで過ごせます♪


見頃:2月から4月中旬

アクセス:JR内房線の最寄り駅『佐賀町駅』から路線バスで『マザー牧場まきばゲート前』を下車。
三井アウトレットパーク木更津から約30分。

入場料:大人(中学生以上)1,500円。小人(4才から小学6年生)800円。

駐車場:900円




渥美半島の菜の花


菜の花の時期には、菜の花まつりが行われ、メイン会場では4ヘクタールの畑に約200万株の菜の花が咲いています。
巨大な迷路、菜の花ジェラート、菜の花コロッケ、地元の特産品であるいちごも販売されています。
土日祝にはフォトコンテスト、アレンジメント教室などの各種イベントも行われる。

食と身体を動かし楽しむことができます。

菜の花は、早咲き、中咲き、遅咲きの3種類の品種で植えられており、長い期間で辺り一面の黄色い絨毯が楽しんでいただけます。

見頃:1月中旬から3月中旬

アクセス:名古屋ICから車で約130分。

入場料:無料

駐車場:200台無料







さいごに



皆さん、菜の花見物の際は参考にされて下さい♪

たくさん歩かれると思いますので、ぜひ歩きやすい靴と、体温調節できる服装で快適に菜の花を楽しまれて下さいね(*^^*)



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