大宮氷川神社は関東だけでなく、全国でも有数の初詣スポット。

2400年もの歴史がある神社で多くの参拝者が訪れます。

大宮氷川神社の初詣について、祈祷時間や混雑状況を紹介していきます。

スムーズに参拝されたい方は、三が日の混雑ぶりを把握しておきましょう。

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大宮氷川神社とは


2400年ほど前、第五代孝昭天皇によって創立されました。

須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)が祀られています。

参道が約2キロメートルと長く、日本最長。

参道には約700本もの樹木が植わっており、近年はパワースポットとしても有名ですね。

埼玉県で最も初詣の参拝者数が200万人ほどで、お正月はとてもたくさんの方が初詣に来られます。

アクセス

氷川神社は一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居と3つの鳥居がある参道が2KMあります。

一の鳥居から二の鳥居までのが約1.5KMありますが、この間は自動車通行も可能な生活道路となっています。

二の鳥居付近の交差点の名前が「氷川神社入口」

二の鳥居からの参拝が一般的かと思いますので、主に二の鳥居からの参拝を想定して紹介していきます。

電車の場合

  • JR大宮駅東口より徒歩15分

  • 東武アーバンクライン(東武野田線)北大宮駅を下車、徒歩15分
  • (一の鳥居から参拝する場合:JR東北本線・さいたま新都心駅を下車、徒歩30分)

車の場合

  • さいたま新都心西ICから、約15分

  • 岩槻ICから、約20分

バスの場合

国際興業バスで「高鼻二丁目」バス停下車、徒歩14分
(一の鳥居から参拝する場合:東武バス「一の鳥居」バス停下車、徒歩20分)

大宮氷川神社の住所



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大宮氷川神社の楼門開門・閉門時間

大宮氷川神社の初詣で、楼門が開門・閉門される時間を紹介します。

  • 1月1日:~21時30分閉門
  • 1月2日:6時~21時30分閉門
  • 1月3日:6時~21時閉門
  • 1月4日:6時~20時30分閉門
  • 1月5日:6時~20時30分閉門
  • 1月6日:6時~20時30分閉門
  • 1月7日:6時~20時閉門
  • 1月8日以降:6時~17時閉門

2日以降に徐々に時間が短くなっていくので気を付けましょう。

御守・みくじ等授与終了時間は違いますので、こちらからご確認ください。

大宮氷川神社の初詣に行われる祈祷時間

祈願は当日の申し込みです。

予約は受けていないということです。

ご祈願の時間

  • 1月1日(月)は、20:00受付終了
  • 1月2日(火)は、19:00受付終了
  • 1月3日(水)は、18:00受付終了
  • 1月4日(木)は、18:00受付終了
  • 1月5日(金)は、17:00受付終了
  • 1月6日(土)は、17:00受付終了
  • 1月7日(日)は、17:00受付終了


1月8日以降は通常通りとなり、9時から16時まで30分毎に執り行われます。

15分前までには受付をされて下さい。

お正月などの混雑時は間を空けず随時行い、
状況により人数制限がかかる場合があります。

ご祈願場所は、祈祷殿です。

所要時間は20分前後。
正月時期は特別態勢となります。

それぞれのご祈願の初穂料は、5千円からです。

申込用紙の初穂料の欄にチェックを入れ受付にてお納められて下さい。

交通安全祈願は12月31日午後、1月中旬過ぎまではご祈願のみで、お車自体のお祓いは行われていません。

大宮氷川神社の初詣2018!人数や混雑状況

埼玉県で最も初詣の参拝者数が多い神社です。

氷川神社では、元日から祭典が3日間続きます。
(1/1には「歳旦祭」、1/2には「日供始祭」、1/3には「元始祭」という祭典)

ですので初詣の混雑ぶりに拍車をかけます。

ではいったいどのくらいの混雑なのでしょうか。

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混雑がピークの時間帯


1番のピークは、
12月31日23時ごろから1月1日の午前1時ごろまでです。

この時間帯になると、
1時間近く並ぶこともあるそうです。

参拝者数が多い神社ほど、この年明けする前後の瞬間はとても混み合いますね。

次のピークは、
三が日とも午前9時頃から17時頃まで。

三が日の日中は混雑必須です。

この混雑のなか初詣をするもの賑やですが、できれば混雑を避けたい方もいると思います。
  • 三が日を避ける
  • 混雑するルートを避ける
  • 混雑するルートを避ける
  • 公共交通機関を利用する

などの混雑を回避してスムーズに初詣する方法を紹介します。

混雑の回避方法

三が日を避ける

氷川神社では、

  • 1月1日には「歳旦祭」
  • 1月2日には「日供始祭」
  • 1月3日には「元始祭」

という祭典があります。

また三が日でもあるため大変混み合います。

ですのでこの祭典が開催されることと、三が日であることを意識して3が日は避けましょう。

4日以降に参拝することによって多少の混雑を避けられます。

混雑する時間帯を避ける

混雑を避けたいのであれば、以下の時間帯に参拝されるのがオススメです。

  • 1月1日は、
    午前4時~8時頃・17時以降

  • 1月2日~3日は、
    午前6時~8時頃・17時以降

4日以降はどの時間帯も比較的混雑は避けられるようです。

初詣する時間帯を選べる方は参考にされて下さい。

混雑するルートを避ける

大宮駅方面から向かうルートは大変混雑します。

大宮駅方面から続いている行列を通り過ぎ、
大宮公園方面から境内に入ると混雑を避けて入ることができます。

公共交通機関を利用する

1月1日~3日までは全駐車場が利用できません。

4日から西側駐車場が利用できますが、周辺道路も渋滞や道路規制で大変混雑するため、
公共機関交通機関のご利用をオススメします。

まとめ

大宮氷川神社の初詣について紹介してきました。

  • 大宮氷川神社は、2400年もの歴史があり、参道は日本最長で、初詣人数は約200万人
  • 三が日の祈祷時間は、
    • 1月1日:~21時30分閉門
    • 1月2日:6時~21時30分閉門
    • 1月3日:6時~21時閉門
  • 混雑状況で1番のピークは、
    12月31日23時ごろから1月1日の午前1時ごろ
    1時間近く並ぶこともある
  • 混雑を避けるには、
    • 三が日を避ける
    • 混雑するルートを避ける
    • 混雑するルートを避ける
    • 公共交通機関を利用する

大宮氷川神社に初詣のさいには参考にされて下さい。

早朝や夜、参拝される場合は防寒対策をしっかりと行い、初詣を楽しみましょう。

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