幻のサメと言われる『メガマウスザメ』千葉県沖と、三重県沖で発見されました。

千葉県沖で捕獲されたメガマウスザメは、生きた状態で定置網にかかっていましたが、1日後に亡くなってしまったんです。
そのわずか4日後に、三重県沖で生きたまま捕獲されました!!

こんな短い期間で発見されたことは今までにありませんっ!

今から10年前の、2007年に約1か月の期間を経て2回捕獲されたことがありました。
そして、2回目の捕獲されてから7日後に、新潟県中越沖地震が起ったのです。

今回は4日間という短い間に2回もの捕獲、これはいったいどうことなんでしょうか?

この突如短い期間で出現した『メガマウスザメ』は、ただの幻のサメではないんです。

メガマウスが出現すると、地震が起こると以前から噂が。
そして南海トラフの地震などに関係があるのでしょうか。


その真相に迫っていきます!

【6月21日追記】
6月20日に大分での地震の内容について追記しました。


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メガマウスザメとは


画像  メガマウス
出典元:http://megamouth-shark.etc64.com


メガマウスザメ「大きな口のサメ」という名のとおり、非常に大きな口を備えたサメ。

全長約4~7m。
これはホオジロザメとほぼ同じ大きさです。
サメというと、人を食べるのか気になるところですが、メガマウスはプランクトンなどを食べます

ジンベイザメと似ていますね。
生息域は、熱帯から温帯。

画像  メガマウス
出典元:http://red.ap.teacup.com


メガマウスザメは2017年の地震の前兆と言われる理由


メガマウスが発見されてから、2か月以内に地震が起こると言われています。

それは、なぜでしょうか?

過去の記録から考えてみたいと思います。

※ 地震は約2か月以内に、震源地が海底地底関係なく、最大震度の大きな地震を載せています。
下線がある地震は被害があった地震です。


【2000年の日本での主な捕獲記録】

■ 2003年8月7日 メガマウス捕獲
静岡県御前崎市御前崎沖の駿河湾。体長4.6 m、体重460 kgのオス。

・2003年9月26日 十勝沖地震
最大震度6弱、規模(M)8、震源地:釧路沖。
死者・不明者2人。


■ 2005年1月23日 メガマウス捕獲
三重県度会郡紀勢町錦沖。体長5.28 mのメス。

・2005年3月20日 福岡県西方沖で地震
最大震度6弱、規模(M)7、震源地:福岡県西方沖


■ 2006年5月 メガマウス捕獲
神奈川県湯河原町沖の相模湾。体長5.6 m、体重1,200 kgのメス。

・2006年6月12日 大分県西部
最大震度5弱、規模(M)6.2 、震源地:大分県西部


■ 2007年6月7日 メガマウス捕獲
静岡県賀茂郡東伊豆町北川沖の相模灘。定置網でメス。

■ 2007年7月9日 メガマウス捕獲
茨城県東沖700 km。巻き網船が体長約4 m、体重450 kgのメス。

・2007年7月16日 新潟県中越沖地震
最大震度6強、規模(M)6.6、震源地:新潟県上中越沖
死者15人。

 
■ 2011年1月14日 メガマウス捕獲
三重県尾鷲市沖合500 m。14日早朝、約5 mの個体。
  
・2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(この地震によって引き起こされた災害を、東日本大震災と呼ぶ)
最大震度7、規模(M)9.0、震源地:東北地方太平洋沖

死者・行方不明者約2万2000人


■ 2014年4月14日 メガマウス捕獲
静岡県静岡市清水区の倉沢沖。体長約4.4mのメス。

・2014年5月5日 伊豆大島近海
最大震度5弱、規模(M)6.2、震源地:伊豆大島近海


■ 2014年12月24日 メガマウス捕獲
静岡県伊豆。大きい個体。

・2015年2月17日 岩手県沖
最大震度5強、規模(M)5.7、震源地:岩手県沖


■ 2016年4月18日 メガマウス捕獲
三重県尾鷲市の尾鷲漁港から5キロ沖合。体長は約5m、体重は約1t。

・2016年6月16日 内浦湾
最大震度6弱、規模(M)5.3、震源地:内浦湾

2か月以内ではないですが、メガマウスが捕獲される直前に地震が発生しています。
●2016年4月16日 熊本地震地震
最大震度7、規模(M)7.3、震源地:熊本地方
死者204人。


■ 2017年5月22日 メガマウス捕獲
千葉県館山市沖合。体長は約5〜6m。

■ 2017年5月26日 メガマウス捕獲
三重県尾鷲市沖。体長およそ5m。

・2017年6月20日 23時27分頃 大分県佐伯市
・最大震度5強、規模(M)5.0、震源地:豊後水道


メガマウスザメは、国内では20例ほど、世界でも120例ほどしか見つかっていません。
幻と言われるのも頷けます。


メガマウス捕獲してからは、海底や地底で、地震がほぼ発生しています。

地震が多発している日本ならではの気もするのですが、
しかしこの結果から判断すると、メガマウスは地震の発生を感知して、海底から避難したところを捕獲されたことになりますね.

メガマウスの出現したときには、なんらかの対策をしておいた方が良さそうです。


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メガマウスザメは2017年の地震の前兆、南海トラフに関係するのか


南海トラフ地震についても気になるところです。

南海トラフは、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)のことです。
非常に活発で大規模な地震発生帯。

南海トラフの各所では、M(マグニチュード)8クラスの巨大地震が約100年から200年ごとに発生しており、近年で発生するのではないかとずっと言われて来ました。

南海トラフ地震のときに想定される死者数は、M9で33万人。(M8なら、約1万7千人)

南海トラフ地震、とてもとても恐ろしいですね。

上記の捕獲されたメガマウスの結果と、地震を照らし合わせても、2回もメガマウスが捕獲されたことにより、どこで起きるか分からない地震ですが南海トラフ地震にも大いに関係ありそうです。
人間の感じないところで、なにか前兆が起きているのかも。

2ヶ月以内はとくに気をつけたほうがいいです!!

そして南海トラフ地震はとても大きな地震です。
メガマウス出現の他にも、たくさんの生き物の異常行動が見られるでしょう!
これから紹介する生き物の変化にも気をつけて下さい。

画像  南海トラフ地震
出典元:http://geinou.aventa-rises.com


南海トラフ 画像
出典元:http://www.pref.kochi.lg.jp



メガマウスの他に、地震前に生き物がする前兆現象について


地震の前に生き物がする前兆現象として有名なものを紹介していきます。

・イネが異常に興奮し、訴えるように吠える。
・ネコが柱や木に登り、顔を洗う動作をする。
・ペットの小動物が殺気立って攻撃的になる。
・カラスが「ギャー」と鳴き集団で姿を消す。
・魚が大量に水面近くに浮上し、漁獲量が増える。
・魚が円を描きながら泳ぐ。
・ミミズが大量に地面から這い出してくる。
・鼠がいなくなる。


など生き物の動きがあります。
皆さん、思い当たる出来事はありませんか?


さいごに


メガマウスサメは世界的に見ても珍しい幻のサメで、地震の影響からしてみても、とても興味深いです。

近年起こった大きな地震にも関わっていました

今回2度捕獲されています。
このことから、今から2か月間は注意して過ごしてみてはいかがでしょうか?

身の回りの動物がいつもと違った動きをしていたら、注意深く観察してみて下さい。

【6月21日追記】
メガマウスが捕獲されて5月22日に捕獲されて以来、最大深度5強を観測した地震が6月20日に観測されました。

この地震でも被害は6月21日の午前1時現在では観測されていませんが、メガマウスの発見から2か月後の7月26日までは気を抜かないように、お気をつけ下さい。


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