松原照子(まつばらてるこ)さんは、
2011年の東日本大震災を的中させた方として有名です。

その後も次々と予言されています。

そのなかで2019年はどのようなことが語られているのでしょうか。

どんな年となり、大きな災害が来るのか気になりますよね。

今後の予言の内容にも注目していきます。

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松原照子とは

2005年からブログを開設し、何かが見える・聞こえる・感じることなどを発信しています。

松原照子さんは幼い頃より、彼女自身が『不思議な世界の方々』と呼ぶ存在から、未来の話を聞ける特殊な能力を持っていたといいます。

そして様々な災害を予言し警告していきました。

予言は地震以外でも、

  • 災害
  • 事故
  • 著名人

に関しても予言されています。

松原照子さんの名を一躍有名にした、
東日本大震災の予言とされる記事は以下の内容です。

【2011年2月16日の記事】

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。

どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。 指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。
東和と書かれている場所辺りが気になった。 今度揺れると広範囲に思える。

岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。

目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。 千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も『なんだこれ』私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと心配になってしまうくらいだ。

もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。

もっと他も見ないといけないのだろうが これ程の県名を書いた後だけに見る気がなくなったが 心の中で『揺れる・揺れる』と言っている自分がいた。 又 改めて見てみますが 気を付けて下さい。 大きな揺れを感じる私が ここにいます。
出典:https://terukomatsubara.jp/

ここまで詳細に予言ができるものなんでしょうか…

地名もバッチリ出てきましたし、驚くばかりですね。

予言した当時は今より有名ではなかった為に、そんな大きく取り上げられなかったようです。

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松原照子2019年の予言

松原照子さんの2019年の予言とされているのが以下です。

富士山噴火の予言

「312と云う数字の意味はわからないが、富士山噴火は何十年も先の話とは思えません」

最後の富士山噴火(宝永大噴火)は、1707年でした。

それから1707年の「312」年後が2019年になります。

この年に富士山が噴火するという意味にも考えられます。

ではもし富士山が噴火したらどうなるのでしょう。

噴火にはいくつかのパターンがあります。

「宝永噴火」は膨大な量の噴石や火山灰、火山ガスが吹き出したものでした。
マグマは出なかったのです。

この宝永噴火と同規模の噴火が現在発生した場合は、富士山火山防災協議会では以下のように被害想定されています。

【人的被害】
噴石等の直撃で約1万3600人が死傷

【建物被害】
木造家屋が約280~700戸倒壊

【道路】
降灰により東京・神奈川・千葉・茨城・静岡の約3700km~1万4600kmに及ぶ道路が通行不能

【鉄道】
車輪やレールの導電不良による障害や踏切障害等により、東京・神奈川・千葉・静岡等で線路延長は最大で約1800kmが混乱

【航空】
大気中の火山灰により、羽田・成田など6空港で1日あたり515便、約21万9000人に影響

この他にも想定されているのですが、なんと被害総額は、約1兆2000億円~約2兆5000億円。

富士山噴火が起きたらとんでもない被害を与えてしまうんですね。

まだまだ起きてほしくないです。

南海トラフ地震の予言

また南海トラフ地震については以下のような予言があります。

「日本列島が糸魚川-静岡構造線で分断される」(ほどの大地震がおきる)

伊豆地方にて秋になっても紅葉しない
あさりなどの貝漁が不漁
富士五湖で水位が下がる
大地震の前兆としてM6程度の地震が伊豆で起きる
起きるのは水曜日
その日はカレンダーに赤色のイメージがある

以上の事が松原氏のブログに書かれています。

大地震が起こると予言されている日付を「起きるのは水曜日」の言葉や「その日はカレンダーに赤色のイメージがある」から、
水曜が祝日の日のことを指していると推測されます。

それを2019年に当てはめてみますと、以下の通りとなりました。

2019年5月1日(水)天皇の即位の日

この日に皇太子さまが天皇に即位されるので1年限りで休みになっています。

しかし、予言のなかに、「伊豆地方にて秋になっても紅葉しない」とありますが、2018年は伊豆地方が紅葉していたので、今年の5月1日にはこの予言は当てはまらないでしょう。

2019年以降上記の南海トラフについての予言にあてはまる日は次の通りです。

  • 2020年 1月1日(水)元日
  • 2020年 4月29日(水)昭和の日
  • 2020年 5月6日(水)振替休日
  • 2021年 5月5日(水)こどもの日
  • 2021年 8月11日(水)山の日
  • 2021年 11月3日(水)文化の日
  • 2022年 2月23日(水)天皇誕生日
  • 2022年 5月4日(水)みどりの日
  • 2022年 11月23日(水)勤労感謝の日

1年間に3回ほど当てまってきます。
この日が近づくとドキドキするかもしれませんね。

予言のその他の内容(「伊豆地方にて秋になっても紅葉しない」「あさりなどの貝漁が不漁」など)にも気にかけて、そのような兆候があるときには警戒しておきましょう。

南海トラフ地震はずっと起こると言われていますね。

もし起った場合は、南海トラフ地震は複数回に分けて発生したり、1回で全域を破壊したり、その発生の仕方には多様性があります。

最大クラスの地震では、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7

隣接する周辺の広い地域では、震度6強から6弱の強い揺れになると想定。

太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波が来襲するとされています。

南海トラフ地震発生時の被害予想

  • 死者32万3千人~33万人(最大での想定)
  • 倒壊家屋238万6千棟
  • 地震発生翌日には430万人が避難所へ(270万人が親族・知人宅などへ避難)
  • 断水は、最大3440万人
  • 最大2710万軒が停電、電話は最大930万回線が不通

死者数の想定は東日本大震災の20倍近い数字です。

年々被害予想が増加しています。

松原さん以外にも2019年について多くの方が予言しています。

江原啓之さんや、木村藤子さんやその他の方がしている予言の内容をまとめてみました。

2019年はどんな予言をされているのか確認してみてはどうでしょうか。

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2019年以降の予言


2019年だけを限定する予言が少なく、2019年以降を予言しているものを集めてみました。

「南関東も今年からの7年は十分気を付けた方がよい」

「南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」

首都直下地震が2020年までに起きることを示唆。

宇宙エネルギーが2020年は過去最大規模になるため、その影響が少なからず地殻に及ぶと考えられているそうです。

今までに起ると言われていた大災害がこうも連続しておきるのでしょうか。

また以下のような予言もあります。

「この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。

「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、これからの2~3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。

名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。」

北海道では、

  • 国後島沖
  • 根室沖
  • 十勝沖

他に、紀伊半島や和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げられています。

政府によると、北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示しています。

本州にも被害の恐れがあります。

30年以内の発生確率は7~40%

北海道東部の太平洋岸では、17世紀初頭の大津波がきました。

そのときには高さは18メートル以上で4キロ以上内陸まで浸水。

この規模の地震が平均340~380年間隔で発生していると判断されており、

最後の発生である17世紀初頭から400年が過ぎで再来が迫っているとされています。

松原照子さんは過去に予言されていた北海道地震についての予言ですが、2018年に北海道で地震が起こりました。

北海道胆振東部地震は、最大震度は、震度7
北海道では初めて観測されました。

地震調査委は、今後30年の発生確率を「やや高い」グループに分類しているので、今後の地震にも警戒しておきたいですね。

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2019年以降の予言を年代順で紹介

2019年以降に予言されている年代順に並べてみました。

  • 「2014年から2016年の間に起こる、遅くても2018年までには起こる。

    2021年以降に噴火しない場合は当分噴火しない。」(富士山の噴火について)

  • 「スマトラ沖大地震から今年で13年目。未だ地球はこのあたり一帯を鎮める気がないようです。
  • 「2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇することでしょう」
  • 関東大震災は20年以内に起こる
  • 「火山灰が巨大に噴出する巨大噴火は日本では100年近く起きてはいませんが、日本は火山や地震の活動期に突入したようにも思います。

    ココスプレートあたりとナスカプレートも太平洋側は注意が必要に思います。

    大地震が発生すると日本に津波がやって来るでしょう。プリンス・ウイリアム湾も、2035年までに何かが起きる気もしています。」

松原照子の予言の特徴

今まで書いてきたように、松原さんはたくさんの予言をしています。

今までたくさんというのは、2016年にこの記事を書いた時点で東北地方の予言は回数にしてなんと120回以上

関東地方は170回も超えると言われています。

予言は、あまり聞けないもう少し神秘的な感じがしていたんですが、松原さんにはとても身近なようです。

辞書でいう予言(よげん、prediction)とは

ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」である。

  • 神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。
  • 広く人類の種々の文化圏にみられる宗教的現象で,それぞれの文化によって多くのニュアンスの相違があるが,ある人物が一時的にその人格性を停止し,神もしくは神霊などの道具となって,その「神意」を民衆に告げること。

あまりに多すぎると、どれを信じていいのか困りますが、気になるのも事実です。

たくさんされている予言。

あちらの世界からの声が聞こえにくい、感じにくいときがあるのでしょう。

  • 日にち
  • 場所
  • 何が起きるのか

などをバッチリを予言していただきたいですね。

まとめ

松原照子さんの2019年の予言について紹介しました。

数々の予言があり恐ろしい内容でした。

あまり考えたくないですが、このような可能性があることを頭の片隅に入れて、いざというときの為に準備だけは怠らないようにしてもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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