松原照子(まつばらてるこ)さんは、
2011年の東日本大震災を的中させた方として有名です。

その後も次々と予言されています。

そのなかで2018年はどのようなことが語られているのか気になりました。

今年はどんな年となり大きな災害は来るのでしょうか。

今後の予言の内容にも注目していきます。

スポンサーリンク


松原照子とは

2005年からブログを開設し、見える・聞こえる・感じることなどを発信しています。

松原照子さんは幼い頃より、彼女自身が『不思議な世界の方々』と呼ぶ存在から、未来の話を聞ける特殊な能力を持っていたといいます。

そして様々な災害を予言し警告していきました。

予言は地震以外でも、
  • 災害
  • 事故
  • 著名人
に関しても予言されています。

松原照子さんの名を一躍有名にした、東日本大震災の予言とされる記事は以下の内容です。
【2011年2月16日の記事】

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。 『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。 どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。 指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。 東和と書かれている場所辺りが気になった。 今度揺れると広範囲に思える。

岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。 目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。 千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も『なんだこれ』私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと心配になってしまうくらいだ。 もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。

もっと他も見ないといけないのだろうが これ程の県名を書いた後だけに見る気がなくなったが 心の中で『揺れる・揺れる』と言っている自分がいた。 又 改めて見てみますが 気を付けて下さい。 大きな揺れを感じる私が ここにいます。
出典:https://terukomatsubara.jp/


ここまで詳細に予言ができるものなんでしょうか…

地名もバッチリ出てきましたし、驚くばかりですね。

予言した当時は今より有名ではなかった為に、そんな大きく取り上げられなかったようです。

スポンサーリンク


2018年の予言

2018年はこのように予言されています。

「今年の冬は、本当に寒い冬になります。
自然災害の中では、雪による災害をあまり知らない人も、経験豊富な人でも気を付けて欲しいと思います。」

「山火事は、今年日本も気を付けないといけません。今年は世界中で山火事のニュースが聞こえるでしょう。」


東京都心に4年ぶりに積雪20cm超えを観測。

32年ぶりに冬日が20日以上を記録しています。

福井県で記録的豪雪。

37年ぶりに積雪136cm超えという雪に慣れている地域でも多くの人が戸惑い困り果ててしまうような状況でした。

北陸中心に大雪の災害が多いです。

普段はあまり降らない九州や四国地方でも積雪を観測して交通が大混乱となっていました。

2018年の地震についての予言

南海トラフ地震が起きることが想定される予言です。

「日本列島が糸魚川-静岡構造線で分断される」(ほどの大地震がおきる)

伊豆地方にて秋になっても紅葉しない
あさりなどの貝漁が不漁
富士五湖で水位が下がる
大地震の前兆としてM6程度の地震が伊豆で起きる
起きるのは水曜日
その日はカレンダーに赤色のイメージがある


以上の事が松原氏のブログに書かれています。

大地震がおこると予言されている日付を推測すると以下の通りです。

  • 2018年 3月21日(水)春分の日
  • 2020年 1月01日(水)元日
  • 2020年 12月23日(水)天皇誕生日

2018年は、3月21日(水)が該当します。

南海トラフ地震はずっと起こると言われていますね。

もし起った場合は、南海トラフ地震は複数回に分けて発生したり、1回で全域を破壊したり、その発生の仕方には多様性があります。

最大クラスの地震では、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7

隣接する周辺の広い地域では、震度6強から6弱の強い揺れになると想定。

太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波が来襲するとされています。

南海トラフ地震発生時の被害予想

  • 死者32万3千人~33万人(最大での想定)
  • 倒壊家屋238万6千棟
  • 地震発生翌日には430万人が避難所へ(270万人が親族・知人宅などへ避難)
  • 断水は、最大3440万人
  • 最大2710万軒が停電、電話は最大930万回線が不通


死者数の想定は東日本大震災の20倍近い数字です。

年々被害予想が増加しています。

スポンサーリンク


2018年の北朝鮮についての予言

2018年も北朝鮮の動向が気になります。

2017年は日本中にミサイルの恐怖をもたらしましたね。

「北朝鮮から難民が中国、韓国、日本へと流れ込む日が来る」

「ミサイル発射計画は今後も現実に行われていくことでしょうが、すべて成功ならまだいいのですが失敗で落下したときはどうなるのでしょうか?
撃ち落とせるのって本当ですか?2017~2018年にかけて今よりもっと悪化しそうです。」


北朝鮮からの難民が日本に来る可能性ですが、日本にはあまり来ないようです。

3600人程度だと言われています。

主に韓国に多くの人が逃げるでしょう。

中国は難民の大量流入に備え数カ所の難民キャンプを建設する計画があるとのこと。

また、北朝鮮がアメリカ本土に到達できる核弾頭搭載ミサイルの開発を急ピッチで進めているとされています。

2018年以降の予言

2018年だけを限定する予言が少なく、2018年以降を予言しているものを集めてみました。

「南関東も今年からの7年は十分気を付けた方がよい」

「南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない」


首都直下地震が2020年までに起きることを示唆。

宇宙エネルギーが2020年は過去最大規模になるため、その影響が少なからず地殻に及ぶと考えられているそうです。

今までに起ると言われていた大災害がこうも連続しておきるのでしょうか。

「この度の熊本県大地震の後、北海道が揺れるかもしれないと思ってしまいました。

「すぐ」とはどのくらいを指すのかがわかりませんが、これからの2~3年、北海道は揺れやすく、どこかの火山が活発になるかもしれません。

名前が付く規模の大地震はご免蒙りたいのですが、どうもそうはいかない気がしています。」


北海道では、

  • 国後島沖
  • 根室沖
  • 十勝沖
他に、紀伊半島や和歌山周辺も揺れやすいところとして挙げられています。

政府によると、北海道東部沖の千島海溝沿いで、東日本大震災のようなマグニチュード(M)9級の超巨大地震が、いつ起きても不思議はないとの見方を示しています。

本州にも被害の恐れがあります。

30年以内の発生確率は7~40%

北海道東部の太平洋岸では、17世紀初頭の大津波がきました。

そのときには高さは18メートル以上で4キロ以上内陸まで浸水。

この規模の地震が平均340~380年間隔で発生していると判断されており、
最後の発生である17世紀初頭から400年が過ぎで再来が迫っているとされています。

スポンサーリンク


2018年以降の予言を年代順で紹介

2018年以降に予言されている年代順に並べてみました。

  • 「2014年から2016年の間に起こる、遅くても2018年までには起こる。

    2021年以降に噴火しない場合は当分噴火しない。」(富士山の噴火について)

  • 「スマトラ沖大地震から今年で13年目。未だ地球はこのあたり一帯を鎮める気がないようです。

  • 「2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇することでしょう」

  • 関東大震災は20年以内に起こる

  • 「火山灰が巨大に噴出する巨大噴火は日本では100年近く起きてはいませんが、日本は火山や地震の活動期に突入したようにも思います。

    ココスプレートあたりとナスカプレートも太平洋側は注意が必要に思います。

    大地震が発生すると日本に津波がやって来るでしょう。プリンス・ウイリアム湾も、2035年までに何かが起きる気もしています。」

  • 松原照子の予言の特徴

    今まで書いてきたように、松原さんはたくさんの予言をしています。

    今までたくさんというのは、東北地方の予言は回数にしてなんと120回以上。

    関東地方は170回も超えると言われています。

    予言は、あまり聞けないもう少し神秘的な感じがしていたんですが、松原さんにはとても身近なようです。

    辞書でいう予言(よげん、prediction)とは

    ある物事についてその実現に先立ち「あらかじめ言明すること」である。

    • 神秘的現象としての「予言」は、その中でも合理的には説明することのことのできない推論の方法によって未来の事象を語ることを指し、占星術やチャネリングと同じく疑似科学の領域の話題として扱われることが多い。
    • 広く人類の種々の文化圏にみられる宗教的現象で,それぞれの文化によって多くのニュアンスの相違があるが,ある人物が一時的にその人格性を停止し,神もしくは神霊などの道具となって,その「神意」を民衆に告げること。

    あまりに多すぎると、どれを信じていいのか困りますが、気になるのも事実です。

    たくさんされている予言。

    あちらの世界からの声が聞こえにくい、感じにくいときがあるのでしょう。
    • 日にち
    • 場所
    • 何が起きるのか
    などをバッチリを予言していただきたいですね。

    まとめ

    松原照子さんの2018年の予言について紹介していきました。

    • 松原照子さんは『不思議な世界の方々』と呼ぶ存在から、未来の話を聞ける特殊な能力を持つとされている

    • 2018年の予言
      • 今年の冬は寒く、雪による災害が多い
      • 世界中で山火事のニュースが流れる

    • 2018年の地震についての予言
    • 南海トラフ地震が起きるとされ、日本列島が糸魚川-静岡構造線で分断される

    • 2018年の北朝鮮についての予言
      • 北朝鮮から難民が中国、韓国、日本へと流れ込む日が来る
      • ミサイル発射計画は今後も現実に行われていき、2018年はさらに悪化

    • 2018年以降の予言
      • 南海トラフ地震、関東の大地震(首都直下)、富士山噴火の3つが一緒にやってくると思えて仕方ない
      • 北海道地震の可能性
      • 富士山の噴火は、2014年から2016年の間に起こる、遅くても2018年までには起こる
      • 2025年には現在より1.5~3℃地球の気温は上昇する
      • 関東大震災は20年以内に起こる

    このような数々が予言があります。

    予言は当たっても恐いです。

    ですがこのような可能性もあると頭の片隅に入れて、いざというときの準備だけは怠らないようにしてもいいかもしれませんね。


    最後までお読みいただきましてありがとうございました。

    スポンサーリンク

    関連記事一覧です