新しい靴を履いてお出かけ!ウキウキ楽しい気分で出かけたのに、歩いているうちに足が痛くなってくる。

そんな経験ありませんか?

筆者は特にパンプスやサンダルを履くと必ずなります。

靴ずれができ水ぶくれになったときに、水ぶくれ潰すのか、潰さないのか、対処法は様々です。

水ぶくれになる原因と早く治る処置について調べてみました。

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靴ずれで水ぶくれになる原因

靴擦れで水ぶくれになる原因は、

  • 同じ場所に何度も刺激を与えている
  • 合わない靴を履くと、足の一部が靴とこすれ、組織が傷つく

上記2点が原因です。特に足の凸凹がある親指や小指、こすれやすいかかとに水ぶくれができやすいです。

靴ずれで水ぶくれになった時に早く治す処置や方法

では、実際出来てしまった水ぶくれはどう処置したらいいのでしょうか。

さまざまな意見がありますが、1番の処置は「潰さないこと」です。

通常水ぶくれは、約3日~7日で治りますのでそっとしておきましょう。

もし潰れてしまったら、
  • 水ぶくれの治りも遅くなる
  • 外からの細菌による感染で傷が悪化してしまう
  • 水ぶくれの跡も残りやすい

などが考えられますので、なるべく潰さないことが早く治す処置です。

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靴ずれの水ぶくれが潰れた場合の処置

気をつけていても水ぶくれが潰れてしまった時の処置は、「湿潤療法」で保護をして治すのがいいです。

「湿潤療法」とは

「湿潤療法」とは傷口を清潔にし、そこから出る体液を保つことで傷の痛みを和らげ、早く、キレイに治るというものです。


キズパワーパットはこれを用いた絆創膏です。

保護してあげることにより靴が直接あたらないので、早く治りやすいです。


靴ずれの水ぶくれが足の裏にできた場合の処置

やはり「潰さないこと」が1番でしょう。

清潔に保ち、早めに病院に相談することをオススメします。

足の裏にできる水ぶくれは、靴ずれ以外にも以下の場合もあるようです。

  • 水虫
  • 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
    金属アレルギーが原因でなる病気

靴ずれの水ぶくれがかゆい場合の処置

かゆみを伴う水ぶくれですが、何かしらのアレルギー反応やウイルスが原因だといわれています。

靴ずれでなく、水虫の可能性もあります。

こちらも潰さず清潔に保ち、病院に相談しましょう。

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靴ずれで水ぶくれになりやすい方が準備しておきたいもの

足の形も靴もそれぞれなので、靴ずれになりやすい方がいます。

そんな方は靴ずれで水ぶくれにならないように、事前に予防しましょう。

  • 絆創膏
  • もし靴ずれになってしまった場合、傷の保護にもなりますし、靴ずれになる前にあらかじめ貼っておくというのもいいです。

  • ストレッチャースプレー(革伸ばしスプレー)
  • あらかじめ靴を柔らかくすることができるスプレーで、2~3分で柔らかくなるそうす。

    靴ずれになりやすい方にはいいアイテムかもしれません。


靴ずれにならないために気を付けたいこと

上記のアイテムで靴ずれを予防してもらいたいのですが、他にも気をつけて欲しいことがあります。

自分に合った靴選び

購入する時に自分の足に合っているものを選びましょう。

そのときは合うと思っていても後日履いてみたら痛くなったっていうこともあります。

購入するときには、時間など様々なことに配慮し慎重に選びましょう。

靴が大きいときの対処法や調整!中敷や詰め物のやり方、100均は役立つかで、靴を購入するときに注意点を文章後半に紹介していますので、参考にされてみてください。

歩き方

靴ずれには靴や足の形が原因なのですが、実は間違った歩き方も靴ずれの原因の1つです。

正しい歩き方を意識してみましょう。

  1. 背筋を伸ばし、腹筋に力を入れ、立ち姿を作る(モデルさんのようにイメージしてみる)

  2. 必ずつま先、足の付け根、かかとが全て地面に触れるように歩く

  3. 重心を少しずつ移動し、親指と人差し指の間に持っていく

  4. 後ろ足は膝を伸ばしたまま、地面から離す

最初は難しいですが、意識し繰り返し行うことで身についてきます。

靴ずれの予防にもなりますがきれいな歩き方になるので、見栄えもよくなり印象も良くなるでしょう。

まとめ

靴ずれでできる水ぶくれについて紹介しました。

  • 水ぶくれの原因は、
    同じ場所に何度も刺激を与えている・合わない靴で足の一部が靴とこすれ組織が傷つ

  • 水ぶくれになった時に早く治す処置は、潰さないこと

  • 潰れてしまったら「湿潤療法」で保護する

  • 水ぶくれが足の裏やかゆみのあるときは、靴ずれ以外の原因の可能性も

  • 靴ずれになりやすい方は絆創膏と、革を柔らかくスプレーを利用してみる

  • 靴ずれにならないために気をつけることは「靴選び」と「歩き方」

新しい靴を履くと気分が上がりますが、靴ずれになり、水ぶくれまでできると気分が台無しです。

そうならないために普段から予防をして、好きな靴で楽しいお出かけにしましょう。

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