小暮真久の年収は?大学や経歴にも注目。社会起業家での活動内容とは。


小暮真久さん、社会起業家として活動していらっしゃいます。

小暮真久さんとはどのような方なんでしょうか。


現在の社会起業家としての年収。
学歴やその後の経歴を詳しく紹介し、そして社会実業家の活動内容に注目していきます♪


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小暮真久の年収


NPO法人TABLE FOR TWO International代表理事。
テーブルフォーツー(TFT)という事業を運営しています。

“先進国と開発途上国間における食料不均衡問題の同時解決”を目指し、NPO法人として様々な活動されています。

事業が拡大の為にこんな活動も
・内田恭子アナウンサーなど著名人がアンバサダーとなり協力者に。
・iPhoneアプリをリリース
・キャンペーン・イベントの実施
(取り組まれているイベントの一つに、サッカーイベントがあります。1ゴールにつき10食分の寄付ができ斬新です。若者が寄付への賛同しやすいですね。)
TABLE FOR TWO Internationalの2015年度財務諸表による人件費・外注費がŒ33,908,116円。

事務局では11人の方が働いており、そのうち非常勤で5人の方が働いています。

寄付金の2割を、事務所の運営費に充てられています。

NPO法人は利益を上げても、活動目的を達成するための費用に充てるので、少なめですね。

ちなみに、NPO法人の平均収入は160~265万円程度。

そして個人では
・メディア出演
・講演
・本の出版

総額で、小暮真久さんの年収は、600万~が予想されます。

ちなみに以前に勤めていた、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めている方の年収は、数千万円のようです。


※ NPO法人とは

NPOは、Non-Profit Organization という言葉の略で、直訳すると「非営利組織」、または「民間非営利組織」という意味を持ちます。
「民間」とは、政府の支配に属さない組織・団体である事を意味して、「非営利」とは利益を上げる事を目的とせず、利益を上げても活動目的を達成するための費用に充てる事を指します。
 
つまり、NPOとは利益の配当を目的としない、社会的な活動をするための総ての組織のことです。
引用元:http://gra-npo.org



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小暮真久の出身大学や経歴について


高校:早稲田大学高等学院
大学:早稲田大学理工学部機械工学科


早稲田大学には

・北大路 欣也(きたおおじ きんや)
・吉永 小百合(よしなが さゆり)
・假屋崎 省吾(かりやざき しょうご)
・尾木 直樹(おぎ なおき)
・小田 和正(おだ かずまさ)
・デーモン閣下(デーモンかっか)
・村上 春樹(むらかみ はるき)
・五木 寛之(いつき ひろゆき)

・井深 大(いぶか まさる) ソニー創業者
・元谷 芙美子(もとや ふみこ) アパホテル社長
・柳井 正(やない ただし)

など、数々の著名人が卒業されています。

【経歴】

1999年 – スインバン工科大学工学修士号取得(メルボルン、オーストラリア)

1999年 – マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。
製薬、医療機器、製造業、メディアなど多岐に渡る業界のプロジェクトに従事。

2004年 – マッキンゼー・アンド・カンパニー ニュージャージー支社駐在。
米国製薬企業の合併交渉や日系製薬企業の米国組織の機能強化などを支援。

2005年 – マッキンゼー・アンド・カンパニーを退社。

同年、松竹株式会社入社。経営企画部にて映画事業および歌舞伎事業の事業計画策定、新規事業開発などを担当。

2007年10月 – 特定非営利活動法人TABLE FOR TWO 経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを創設。

現代表理事。日本発の社会事業であるTABLE FOR TWOの活動を通じ、先進国と開発途上国間における食料不均衡問題の同時解決に取り組む。
現在、社会起業家として日本を本部に世界11カ国拠点を指揮。
引用元:https://ja.wikipedia.org


著書
・『「20円」で世界をつなぐ仕事』
・『20代からはじめる社会貢献: 400社が支援した「社会起業」とは』 
・『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』 

数々の受賞・選出などされています。

お母様からの「世界平和に貢献する人になれ」と言う言葉に感化され、起業の利益の為に働くのではなく、社会の為に何かできないか考え、ご自分のやりたいことを追求した結果が今に至ります。

その行動力は素晴らしいですねっ!!


現在の社会起業家の活動内容とは


社会起業家は、社会変革の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言います。

世界には、約73億人います。
そのうち、開発途上国でご飯を食べられなく、飢餓に苦しむ人々が約10億人います。

世界中で7人に1人が飢餓に

小暮さんはこの問題を解決すべく事業内容として、
先進国と開発途上国間における食料不均衡問題の同時解決を目指しており、対象となるヘルシーな定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。

20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額なんです。

この事業の仕組みは、支援する側とされる側の双方にメリットがあり、開発途上国の子どもたちと、先進国の私たちが、同時に健康になれる仕組みでとても画期的です。

先進国で1食とるごとに、開発途上国に1食が贈られるという仕組みを作られ、2007年から約10年間、活動されています。

支援先が
・ウガンダ共和国
・エチオピア連邦共和国
・ケニア共和国
・タンザニア共和国
・ルワンダ共和国
・ミャンマー連邦共和国
・フィリピン共和国

・マラウィ共和国は支援が終了されました。

2008年の企業へのメタボ検診の義務化が始まり、それが追い風となり、TFTの仕組みを導入する団体は、現在では650団体にまでなっています。
積極的に参加したいと言われる団体も♪

累計37,738,576食(2015年時点)をアフリカ・アジアに届けた給食数 に届けられました。

日本を本部に、世界11カ国の拠点を指揮されています。

小暮真久  プログラム 出典元:http://jp.tablefor2.org


さいごに


自分がやりたいことはいったい何かを問い、社会起業家となられました。
TFTの活動に650団体もの団体が参加するほどになり、37,738,576食以上の食事を発展途上国に届けられています。

その起業した強い意志のもと、これからも勢力的に活動されるでしょう。

どんな活動をされるのかを見守りつつも、自分自身も協力していきたいと思います(^^♪

ちなみに、全国各地への広がっておりレストラン・小売りでは、フロントフーズ 、カフェ・カンパニー 、シニフィアン・シニフィエ、オイシックス 、Sweets Oblige、Little Linda などに対象の商品があります。


最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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