狩野英孝の発言した“野生の勘”の意味や正しい使い方を分かりやすく説明。


様々な女性問題で世の中を騒がしてきた狩野英孝さん。

「フライデー」から、淫行疑惑が報じられ記者会見を行いました。
狩野英孝さんは、22歳だと語っていた女性に違和感を感じ、問い詰めたところ17歳であることを白状しました。

そしてその会見で発言された言葉が“野生の勘”。

そこに、記者からツッコミ入れられ「いや、何か勘が働いたんですよね。」などと詳しく説明されました。

はたして、この狩野英孝さんの発言は正しいのか?間違っているのか?

“野生の勘”は普段の会話に頻繁には出てはきませんが、今後の為に、本当に正しい使い方は?どのようなときに使うのかを調べてみました。


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“野生の勘”の意味


「野生の勘」とは、危険を避けるなどの目的で野生の動物が本来持っているとされる一種の直感・勘のことである。
ヒトだと「第六感」などと呼ばれる。

引用元:http://dic.pixiv.net


野性の動物が本来持っている、危険を察知したときに使う能力(勘・直観)なんですね。


では人間が持っている第六感とは?

第六感という言葉は、基本的に、五感を超えるもので、物事の本質を掴む心の働きのことを指している。 類義語として、インスピレーション、勘、直感、霊感、などがある。

引用元:https://ja.wikipedia.org


【例】
・自身や家族等の生命に危険が迫った際に「虫の知らせが起きた」と感じる。
・もうすぐ電話がなると分かったり、電話がかかってきた相手を、電話に出る前に予知。

嫌な予感もその一種。
人間においての「嫌な予感」というものは、人間に備わっている野性的な本能から来ています。

野性的な本能から、第六感へときたんでしょうね。

人間は最初は野性でした。
その野性から離れ暮らしているうちに、どんどん野性の勘が第六感へと(人それぞれ感じ方は違いますが)変化していったんでしょう。


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“野性の勘”の正しい使い方を分かりやすく説明


“野性の勘”は、野性の動物が本来持っている、危険を察知したときに使う能力(勘・直観)の表し方としての言葉なので、第六感という言い方が正しいです。

野性は付けずに、「勘が良い」などというのが一番使いやすいですね(^^)

【類義語】
・ 勘がはたらく
・ 勘がよい
・ 勘のいい
・ 察しのよい
・ 察しがよい
・ 察しのいい
・ 洞察力のある
・ 見抜く目を持つ

狩野英孝の“野性の勘”は正しい?


なので、狩野英孝さんの“野生の勘”は、「ただの勘がはたらいた」とか言われた方がシンプルに伝わりやすかったと思います。

本来は野生だった人間ですが、今は文明社会に生きていますので、全くの見当違いの言葉ではありませんが、違和感を感じる方も多いいのではないでしょうか。


さいごに


今回の淫行で、謹慎処分になった狩野英孝さん。

もっと早く勘づいていればと悔やまれてならないでしょうが、女性問題が多すぎるので、良い反省期間になるのではないでしょうか。

神様にお仕えするものとして、世の中の見本となる行動をしていただきたいですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました(^^)



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