川崎大師は毎年約300万人もの人が初詣に訪れます。

首都圏からのアクセスがよくて便利なのですがとても混雑するので、ある程度混み具合を知り初詣に出かけましょう。

参ったのはいいですが、人出に驚き正月から疲れてしまってはいけませんからね。

川崎大師の混雑状況や、参拝時間など詳しく紹介していきます。

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川崎大師とは


川崎大師 平間寺(かわさきだいし へいけんじ)は、昔から災厄をことごとく消除する「厄除け大師さま」として知られています。

初詣の参拝者数全国3位の大寺院です。

平安時代の1128年に、平間兼乗(ひらまかねのり)という武士が、夢のお告げで海から弘法大師の木像を引き上げ、尊賢上人(そんけんしょうにん)とともに寺を建立されました。

地元庶民の厚い信仰があり、関東近県のほか、全国各地から信仰を集めています。

川崎大師の境内はとても広く、見物できるところがたくさんあります。

大山門など、たくさんのパワースポットもありますね。

アクセス

  • 電車
  • 京急川崎駅より大師線に乗り換え、「川崎大師駅」を下車、徒歩8分

  • 車(東京方面から)
  • 首都高速・横羽線、大師出口から約5分。
    大師出口下りてすぐの「大師河原」交差点を右折。

    首都高速・川崎線、大師出口から約1分。
    大師出口下りてすぐの信号を右折。

    【駐車場】

    駐車場:700台 無料(交通安全祈祷殿に駐車し徒歩10分、午前8時~午後5時)

    ※12月31日は終日の利用可
    ※1/1~1/31の正月期間中は、駐車状況により、利用時間の変更あり。


お正月は大混雑となるので、公共機関を利用するのがオススメです。

住所・電話番号

  • 住所
  • 〒210-8521 
    川崎市川崎区大師町4-48

  • 電話番号
  • TEL 044-266-3420




    大本堂参拝時間

    大本堂への参拝ができるのは、

    • 12月31日は、6時~終日

    • 1月1日は、20:30分まで

    • 1/2以降は、6時~18:30分まで

    となっています。

    大本堂はこの時間以外は閉まっていますが、境内は終日開放となっているようで、三が日は屋台なども深夜営業されてます。

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    川崎大師の初詣の混雑状況と回避方法

    では、川崎大師の初詣の混雑状況を詳しく見ていきましょう。

    川崎大師は、三が日の初詣の人出が300万人近いです。アクセスの良さと、厄除けに効果があるとして有名ですし、屋台なでもたくさん出るのでこの人出となるのでしょう。

    そのため時間帯を考えて行かなければ大変な混雑に巻き込まれます。

    混雑状況を知る

    大晦日の22時ごろから参拝のための列ができ、この時間帯だと2時間ほど、ちょうど元旦の0時には参拝できるそうです。

    1番混雑する時間は、元旦午前0時~午前3時ごろ。

    ピークにもなると、並び始めてから参拝するまで3時間程度かかることもあるそうです。

    そして並ぶのは苦にならないと言う方でも困るのが寒さとトイレの長蛇の列だと思います。

    川崎大師の境内案内マップで案内されているトイレは4カ所しかありません。

    三が日に約300万人という人出の数を考えると、大混雑時は長蛇の列となるでしょうね。

    ですのでこの点を十分考慮の上、この時間帯にどうしても参拝したい方は覚悟して並んでください。

    三が日とも8時~15時ごろが三が日は混雑のピークです。

    このなかでも特に混んでいるのはお昼を挟んだ11時から13時です。

    この時間帯になると、参拝まで2時間ほどかかるそうです。


    上記のような混雑状況のなか、

    • 三が日以降に参る
    • 元旦に初詣するなら朝・夕
    • 箱根駅伝の時間を避ける
    • お正月は公共交通機関を利用

    などの混雑を回避する情報を分かりやすくまとめてみました。


    三が日以降に参る

    やはりみなさん元旦に初詣に行きたいと思う方が大勢います。

    元旦、そして2日3日のいわゆる三が日は、周辺道路に交通規制がかかるほど混雑します。

    混雑を回避するためには1番いいのは、三が日を避け、4日以降に初詣をされ、できれば平日に参拝するのがオススメです。

    ですが、「三が日しか休みがない」「絶対三が日に初詣したい」と思われる方は、時間を調整して参りましょう。

    元旦に初詣するなら朝・夕

    元旦にどうしても参拝したいという方は、3時から8時をオススメします。

    カウントダウンで参拝したお客さんが帰ったあとで、元旦にも関わらず並ばずに参拝できます。

    8時を過ぎると15時ごろまで再び参拝客が増えてきます。

    夜中の参拝はちょっと・・・と言う方でも、少し早起きして7時ごろに参拝すると無理なく行けるのではないでしょうか。

    冬の寒さで早起きが難しいと思いますが、人が少ないなか、境内の澄んだ空気を吸うことができ、清々しい気持ちになるでしょう。


    もしくは16時ごろにもなると多少の混雑はしているものの、午前中よりはスムーズに参拝できるようです。

    朝早起きするのが苦手な方は、夕方の参拝もオススメです。

    では大晦日からの混雑の状況で、空いている時間をみていきましょう。


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    箱根駅伝の時間を避ける

    2日は箱根駅伝があるため7時過ぎから周辺道路が込み始めます。

    交通規制もあるので注意が必要です。

    2日に参拝する方は、6時~7時か、16時以降だとスムーズに参拝できるでしょう。

    3日は6時~8時、もしくは16時以降がおススメです。

    三が日を過ぎればそれほどの混雑もなく参拝できるようです。

    お正月は公共交通機関を利用

    普通自動車700台分の駐車場はありますが、そこへ行きつくまでの道路が狭く、駐車場へ止める車の列が数キロできる場合もあります。

    12月31日は終日の利用可能ですが、他の日は利用時間は8時から17時と短めになっています。

    お正月は利用時間の変更や周辺道路の混雑も考えられるなどの理由から、公共交通機関のご利用をオススメします。

    まとめ

    川崎大師の初詣の参拝時間と、混雑状況や回避する方法を紹介しました。

    • 三が日には、約300万人の人出となり交通規制がかかるので、三が日以降に参るのが1番良い
    • 元旦に初詣するなら時間を調整して、3時から8時・16時以降の参拝がオススメ
    • 箱根駅伝があるので2日は、6時~7時・16時以降だとスムーズに参拝できる。
      3日は6時~8時、もしくは16時以降がおススメ
    • お正月は駐車場にも長蛇の列ができ混雑するので、公共交通機関を利用する

    初詣に行く日時や時間などの参考になれば嬉しいです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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