だんだん肌寒くなってくると冬の味覚であるカニが食べたくなります。

そこで気になるのがカニの解禁情報。

松葉ガニという呼び名で親しまれている、兵庫県の城崎や、鳥取県などの解禁日などの情報を詳しく紹介します。

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カニの解禁日2017年はいつ?

2017年のカニの解禁日は、11月6日(月)です。

この頃になるとカニが競りにかけられているニュースを目にします。

あ~今年も冬が来たなぁと感じる瞬間でもありますね。

蟹の解禁日が11月6日なのは、立冬に関係しているらしいです。

立冬とは

立冬(りっとう)は、冬の気配を感じる日にというふうに言われています。暦の上では冬になります。


立冬と繋がりの深いカニは、城崎と鳥取が11月6日に解禁なのですが、香住は違うのです。

香住のカニは9月に解禁

香住のカニは、例年9月には解禁されます。

香住で獲れるカニは、『香住ガニ』という呼び名で親しまれているんですが、その香住ガニがいるのは深海500~2500mの場所に生息しています。

鳥取や城崎で獲れる松葉ガニは200~400mの深海に生息しているので、この差は歴然ですよね!

こうしたことから解禁時期が二か月ほど早いのではないでしょうか。

上記で言っている呼び名ですが、獲れる場所で違いがあるのです。

各地で異なるカニの呼び名

  • 香住ガニ
  • 香住で獲れるカニのことです。

  • 松葉ガニ
  • 城崎や鳥取で獲れるカニのことです。

  • 津居山かに(ついやまかに)
  • 城崎で獲れ、地ガニとして扱われているカニのことです。

  • せこガニ
  • 松葉ガニの雌で、この呼び名以外に親ガニで親しまれています。

このように、獲れる場所で呼び名が違いますが、味はどうなのでしょうか。

各地で獲れるカニの味の違い

日本各地で獲れるカニの味は、
  • 蟹の餌の具合
  • 深海の温度
などによっても左右されると思われます。

香住ガニは2500mという深いところにいるので、甘さが強く瑞々しいようです。

美味しい蟹をお安く購入するには

カニが、1番需要があるのは12月~2月です。

その時期は、

  • 海がしけて漁に出れなくなる
  • 需要が多い

などの理由で価格が高騰しやすいです。

そこで美味しい蟹をお安く購入する1番お勧めが解禁したばかりの11月です。

値段的にも手が出やすいものも多く、気候も安定していますので、漁も盛んに行われています。

カニの値段は、一杯10,000円前後です。

3月は、身の入り具合が微妙で漁師さんもあまりお勧めしていませんでした。

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ブランド蟹の指落ちガニが安くて狙い目

市場に行かれると、80~100までにランク分けされたカニが並んでいます。

それはブランド蟹でタグという漁場名が入っているものが付けてあります。

そのタグが付いているだけで値段が何千円か違ってくるんですが、その中でも指落ちガニと言われる蟹がいます。

漁の最中、何らかの理由で指が落ちてしまって格好が悪くなり、安くなっているのでしょう。

自宅で食べるカニであればこういう蟹がお勧めで、実際に食べてみても味に変わりありませんでした。


気軽にカニを食べる方法

カニは美味しいですが、食べるには殻から身を取らなくはいけません。

この手間を楽しむ方をいれば、面倒だと感じて食べない方もいます。

でも始めからむき身だけにしてあればどうでしょう。

調理する負担も軽減され、食べた後のゴミの処分がとても楽ですね。

このかに本舗は、日本最大級のかに通販量を誇る通販ショップです。

お届けする生ズワイガニは、

  • 『顧客満足度94%』の大人気商品
  • 量が多い
  • 買い得な商品ラインナップの数々

お安くお得で、食べやすくしてあるカニを通販で購入し、気軽に味わうのもいいですね。


さいごに

兵庫県の城崎や、鳥取県などの解禁日などの情報を調べてみました。

  • 2017年のカニの解禁日は、11月6日(月)
  • 香住のカニは、例年9月には解禁
  • 獲れる地域によってカニの呼び名は違う
  • カニを安く手に入れるのは、カニが解禁したばかりの11月&指落ちガニが狙い目
  • むき身にしてあるカニを、通販で購入するのもオススメ

寒い冬がやってくると、食材が美味しく感じますが、そのなかでも蟹は絶品です。

今年の美味しくカニをいただきましょう。