今年もカニに季節がまじかに迫って来ました!!

皆さん蟹は好きですか!?私は好きです♪
でも蟹を触ると手が痒くなるので、それがなんとも言えませんがねぇ。

蟹といえば日本海です。
その中でも松葉ガニという呼び名で親しまれている、兵庫県の城崎温泉や、鳥取県などの解禁日などの情報を調査していきます ♪
(香住は香住ガニです)

蟹  画像 出典:http://oneutikakaku.ocnk.net


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気になる2016年の蟹の解禁日


2016年の蟹の解禁日は11月6日(日)になります。

この頃になると、蟹が解禁されて競りにかけられているニュースを目にします。
あ~今年も冬が来たなぁと感じる瞬間でもありますね。

蟹の解禁日が11月6日なのは、立冬に関係しているらしいです。

立冬(りっとう)は、二十四節気の第19。十月節(旧暦9月後半から10月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日ごろ。恒気法では冬至から7/8年(約319.59日)後で11月6日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小雪前日までである。


皆さん、今年も蟹を食べて寒い冬を楽しみましょう ♪

城崎温泉と鳥取は、11月6日に解禁なのですが…香住は違ったんです


香住は9月には解禁


香住は例年9月には解禁されています。

それは、蟹がいる深海に関係があるようです。

香住で獲れる蟹は、香住ガニという呼び名で親しまれているんですが、その香住ガニがいるのは、深海500~2500mの場所に生息しています。
鳥取や城崎で獲れる蟹の、松葉ガニは200~400mの深海に生息しているので、この差は歴然ですよね!

それで2か月ほど早い解禁になっているのではないかと思われます(^^)

上記で言っている呼び名ですが、獲れる場所で違いがあるので、改めて紹介していきますね。


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各地で異なるカニの呼び名は


● 香住ガニ
(香住で獲れる)

● 松葉ガニ
(城崎温泉や鳥取で獲れる)

● 津居山かに(ついやまかに)
(城崎温泉の獲れ、地ガニとして扱われている。)

● せこガニ
(松葉ガニの雌で、この呼び名以外に親ガニで親しまれている。)


各地で獲れる味の違いはどうか


味は、蟹の餌の具合と、深海の温度によっても左右されると思います。

香住ガニは2500mという深いところにいるので、甘さが強く瑞々しいようです。


美味しい蟹をお安く購入するには


カニが、一番需要があるのは12月~2月です。
その時期は、海がしけて漁に出れなくなったり、購入される方が多いので、価格が高騰しやすいです。

一番お勧めが解禁したばかりの11月ですね。
値段的にも、手が出やすいものも多く、気候も安定していますので、漁も盛んに行われています。
蟹は一杯10,000円前後です。

3月は、身のはいり具合が微妙らしいです。漁師さんもあまりお勧めしませんでした。
まぁ、漁師さんは舌が肥えてるので、なんとも言えませんが、参考までに。

後は、市場に行かれると、80~100までにランク分けされた蟹が並んでいますが、タグという、漁場名が入っているものが付けてあります。
俗にいうブランド蟹です。そのタグが付いているだけで、値段が何千円か違ってくるんですが、その中でも指落ちガニと言われる蟹がいます。

漁の最中、何らかの理由で指が落ちてしまって格好が悪くなり、安くなっていますので、自宅で食べるのは、他人に渡すものではなかったらこういう蟹がお勧めです。

実際に食べてみても、味に変わりありませんでしたよ♪

カニ  画像 出典:http://xn--lck4cy45n0vnlte3u6cppdyrc.jp


さいごに


寒い冬がやってくると、食材が美味しく感じますよね。

その中でも蟹は絶品です。

皆さん、色んな方法で楽しませて下さい♪


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