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成松大介・イケメン【画像】筋肉が凄い♪リオ五輪ボクシング代表に込めた思い

      2016/08/29


成松大介 画像 ボクシング リオオリンピック

出典:http://blog.livedoor.jp/

リオ五輪オリンピックのボクシング代表が決定した成松大介選手。

成松選手は熊本県出身です。

そう、あの記憶に新しい熊本地震で、震度7を観測した益城町の出身なのです。

成松選手の熱い思いが込められている、ボクシング代表への思い。

どのような気持ちをもってリオオリンピックに挑むのでしょうか。


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成松大介とボクシング

成松選手は、1991年生まれの26歳。
ボクシングの出会いは高校からでした。
色んなスポーツをしてきて、スポーツ万能少年でしたが、高校で出会ったボクシングによって、
やりたいことが明白になったのですね。

高校3年生の頃から目の色が変わり、メキメキを頭角を現します。
一度は壁にぶつかりますが、高校3年生の時の国体で初めて、全国大会優勝します。

高校卒業後、東京農業大学(言わずと知れたボクシング名門校)に入学。
2011年自衛隊体育学校に入隊してから2015年まで全日本選手権を6連覇しています!
国内に敵無しですね。素晴らしいです!

成松大介 筋肉 画像

出典:http://ameblo.jp/


右フックが最大の武器

成松選手の最大の武器は右フックと言われています。
それは、右フックを当てる時に、拳の面で当てるのではなく、点で、ピンポイントにあてます。
そのぶん衝撃はとてつもなく大きく、失神確実です。

安定感はあるようですが、怪我も多く今回のリオオリンピックも心配だったようですが、
気持ちを切り替えて試合に臨んでいたようです。

ちなみに、最大の武器である右フックは、
中学時代、腕相撲が弱くてよく負けていました。
右だけダンベルなどで、腕力を鍛えた結果のようですね。
ダンベルで筋トレに励んでいた時は、将来のことなんて夢にも思わなかったことでしょう。
人生に無駄な経験は無いですね。


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熊本からの応援を力に

代表が決まりたくさん方に応援していただいた。

熊本地震の時、先輩が経営するお店で被災しました。
命の危険を感じるほどの凄まじいものだったようです。

車中泊も経験します。

自分の生まれ育った場所の変わり果てた姿を目の当たりにして、どんな気持ちだったのでしょう。

そんな中、リオオリンピック代表に決まった。

たくさんの応援をパワーに変えて挑みたいと心から願っている。


東北大震災で被災した、羽生結弦選手は、宮城県仙台市の出身です。
ソチオリンピックで金メダルを獲得しました。


金メダルをとったからといって、復興に直接つながるわけではない。自分には何もできていないんだという無力感がある。でも、金メダリストになれたからこそ、これをスタートとして、復興のためにできることがあるんじゃないかと今は思っています。」


と故郷への思いを述べている。


最後に

とても強い思いをもって挑むリオオリンピック。

100%の力の出し切りたいと本人は語っています。
遠く離れた異国の地のリオに、熊本の人々の思いを背負って是非とも金メダルを獲得していただきたい。

100%の力を出し切れるのを願ってやまないです。

頑張って下さい!!成松選手!!!


ここまで読んで下さりありがとうございました。


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