浅草寺は都内でとても有名な観光スポットで、海外の方にも人気です。

普段からたくさんの方で賑わっている浅草寺ですが、初詣はどうなんでしょうか?

いつもの様子からして大変な混雑が予想できますが、詳しく具体的にみていきたいと思います。

参拝時間、混雑状況、混雑を回避する方法、などを事前に知って心にゆとりを持って初詣に行きましょう。

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浅草寺とは


浅草寺は、都内最古の寺院で1400年近い歴史があります。

隅田川で発見されたといわれる観音像を河畔に祀って建立された寺院。

時の支配者によって保護されてきましたが、炎上、再建も繰り返しています。

別名『浅草(あさくさ)観音』として親しまれ、東京の観光名所の1つで、国内外から年間約3000万の人が訪れています。

7月にほおずき市、12月には羽子板市が開かれます。

参拝できる時間帯

浅草寺へは24時間入ることができるのですが、本堂が開いているのは以下の時間帯となります。

  • 12月31日 6:30~19:00
  • 元 旦 0:00~20:00
  • 1月2日3日 6:30~20:00
  • 1月4日以降 6:30~17:00

  • 本堂が開いている時間帯は、その年により差があるようです。

    確実に開いている時間は、6:30~17:00ですので、お守りがいる方や、本堂をご覧になりたい方などはこの時間内に参拝しましょう。

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    浅草寺の初詣【2018年】混雑時間や人数

    浅草寺の初詣は、例年の参拝者人数が約283万人と言われており、国内でトップ5に入ります。

    元旦の零時に開門を見たいと思われる方が多く押し寄せその時間帯は、なんと3時間位並ばなくてはいけません。

    浅草寺は東京の観光スポットの1つで年間約3000万人もの参拝者が訪れ、初詣のときにも外国の方や観光客の団体様も多く見られますので、この状況も混雑する原因になるでしょう。

    混雑のピークを知る

    12月31日の22時~1月1日の午前3時ごろが最も混雑するようです。

    この時間帯だと3時間程度は並ぶことになります。

    入場規制が行われ、参拝の列はなんと雷門を過ぎても続くほど長い列になっています。

    なぜこの時間に混雑するのかというと、午前0時になると浅草寺でもカウントダウンが行われるからです。

    ですので大晦日(31日)の午後22時30頃から境内が序々に混雑してきます。

    • 新年の瞬間を浅草寺で迎えてご利益を授かりたい々
    • 露店(屋台)を楽しみたい人

    などで大混雑します。

    次のピークは、三が日とも10時~17時ごろです。

    浅草寺は周辺の観光もかねて来られるので、午後からの混雑が激しいです。

    三が日は早朝に参拝

    三が日は、283万人が三が日に押し寄せるのでとても混雑します。

    この混雑を、賑やかで楽しいと思える方はいいですが、少しでも避けたいと考えている方も多いでしょう。

    そこで混雑を回避しつつ、三が日のお正月に参拝したい方は、

    元旦であれば、4時~8時ごろ。

    1月2、3日であれば、開堂時間の6:30~8時頃か、17時以降がオススメです。

    浅草寺といえば仲見世通り商店街ですが、早朝は仲見世の商店街が開いてないので、人混みをとにかく避けたいのであれば早朝

    商店街を見て回りたいのであれば夕方が良いでしょう。

    早朝の東京の気温・服装について

    1月は、早朝の最低気温の平均が、1.7℃まで下がります。

    そして風が吹けは体感温度はそれ以上に寒いと言えるでしょう。

    • 厚手のコート(ダウンがオススメ)
    • マフラー
    • 帽子

    などの防寒具も用意しましょう。

    気象状況によっては氷点下になることもありますので、新年早々風邪を引かないように万全の格好をされて下さい。

    ちなみに日中の1月の最高気温の平均は、約5.8℃

    初詣は寒さ対策を忘れてはいけませんね。

    平日がオススメ

    どこでもそうですが、やはりお正月三が日の神社仏閣は大変混雑します。

    ですので混雑を避けたい方は、4日以降の参拝をオススメします。

    なお、冒頭にも書きましたが浅草寺は観光スポットの1つでもあるため、三が日を過ぎてもできれば土日祝日を避け、平日の参拝が良いでしょう。

    仲見世の商店街の早いお店だと9時ごろから開店しているので、混雑も避けそちらもゆっくりと楽しむことができます。

    浅草名物の、あんず飴・かるめ焼なども味わうことができるでしょう。

    ライトアップされる浅草寺


    日没後に参拝されると、ライトアップされた浅草寺がご覧いただけます。

    本堂は閉まっている時間になりますが、昼間とは違う浅草寺をゆっくりと楽しむのもいいかもしれません。

    4日以降なら尚更ゆっくりと雰囲気を感じられるでしょう。

    ライトアップの時間は、毎日・日没~午後11時頃。


    アクセスは電車

    お正月期間中は、浅草寺の周辺では大規模な交通規制がしかれます。

    浅草寺には駐車場ありません。

    周辺に有料駐車場はありますが、大変混雑するため車での参拝はオススメしません。

    電車であれば最寄り駅が4つもあります。

    周辺道路の渋滞も考えられますので、バスよりも電車を利用することで混雑を少しでも回避することができます。

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    初詣に行くならゲットしたいもの

    お正月限定授与品にも注目しましょう。

    1/1~1/7の1週間限定で授与される、

    • 「開運厄除け札」
    • 「愛染宝弓」

    縁結び・学業増進・開運おご利益があるがあります。

    お正月期間中に参拝するのであればぜひこれらもゲットしたいですね。

    アクセス

    電車の場合

    電車での最寄り駅は4つあります。

    • 東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
    • 東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
    • つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
    • 都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

    バスの場合

    • 東京駅丸の内北口から錦糸町駅行で「浅草雷門」まで所要約30分
    • 東京駅八重洲口から南千住車庫行または南千住駅西口行で「東武浅草駅」まで所要約30分
    • 浅草橋駅から南千住車庫行または南千住駅西口行で「東武浅草駅」まで所要約15分
    • 錦糸町駅から日暮里駅行で「東武浅草駅」まで所要約18分
    • 「上野駅」から平井駅行で「浅草雷門」まで所要約9分

    住所・電話番号

    • 〒111-0032
    •  
      東京都台東区浅草2-3-1

    • TEL 03-3842-0181
    • (お電話によるお問い合わせ時間は、日曜祝日を除く、午前9時30分~午後4時まで)

    まとめ

    浅草寺の初詣の混雑と関連した情報について紹介してきました。

    • 浅草寺の初詣は、お正月の三が日で約283万人が参拝する
    • 参拝客で1番混雑する時間帯は、12月31日の22時~1月1日の午前3時ごろが最も混雑し、3時間も並ぶ場合もある

    • 混雑を回避する方法として、
      • 三が日の場合
        • 元旦であれば、4時~8時ごろ
        • 1月2、3日であれば、開堂時間の6:30~8時頃か、17時以降がオススメ

      • 4日以降の場合、土日祝日を避け、平日の参拝が良い

    • アクセス方法は、電車を利用して、周辺の道路の渋滞に巻き込まれないようにすることで少しでも混雑を回避できる。

    新年を迎えるというのはめでたいものです。

    ですので、混雑のなかで皆で賑やかにお祝いするのがいいですが、混雑を回避したいという方はこの情報などを参考にされスムーズにお参りされて下さい。

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