天皇陛下の退位を実現する特例法が可決、成立しました。

天皇陛下が退位されるのならば、気になるのは元号。

平成の元号を出した、小渕恵三元首相(当時は官房長官)の映像が頭に浮かびました。
そのときの反応は、「おおおぉ~~!!!」という驚きとともに、新たな時代が始まる予感にワクワクしました。

その瞬間がまた訪れるのですね!次の元号は何になるのでしょうか。未来人の予言とは?
予想をしていきたいと思います!

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元号とは

元号(げんごう)は、特定の年代に年を単位として付けられる称号である。
引用元:wikipedia


なので、今の元号は『平成』
この平成は、1989年1月8日から始まり現代まで、29年間続いています。

平成の前の元号は、『昭和』
昭和は、1926年12月25日から始まり、1989年1月7日に終り、64年間も続きました。

そして、今回の平成が終りますので、新しい元号が考えられてます。


平成の次の元号候補を予想!


元号(年号)について定めた元号法(げんごうほう)と言われる法律があります。

元号法には、定める元号の選定について、具体的な要領が定めてあります。

これによれば、元号は、
・候補名の考案
・候補名の整理
・原案の選定
・新元号の決定

の各段階を践んで決定されます。

細かくいいますと、

候補名の考案は内閣総理大臣が選んだ若干名の有識者に委嘱され、各考案者は2ないし5の候補名を、その意味・典拠等の説明を付して提出。
総理府総務長官(後に内閣官房長官)は、提出された候補名について検討・整理し、結果を内閣総理大臣に報告。
このとき、次の事項に留意するものと定められている。


・国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
・漢字2字であること。
・書きやすいこと。
・読みやすいこと。
・これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
・俗用されているものでないこと。

候補は、最初2ないし5の候補名があがるそうです。

整理された候補名について選定され、新元号は、閣議において、改元の政令の決定という形で決定します。

予想は、なかなか難しそうですが、次の時代への願いが込められたものとなると思います。
国民の皆さんがしっくりくる新元号を順調に決めていただきたいですね(^^)


平成の次の元号はいつから変わるのか


政府は、2018年12月下旬に退位と皇太子さまの新天皇即位を実現し、翌19年元日に元号を改める日程を軸に検討。

天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に、皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入ったそうです。

なので2019年元旦に、新元号を改められるかもしれません。

これは、2019年は特別な元旦になりそうですね!

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平成の次の元号を未来人の予言!その内容は


未来からやって来たという未来人がいます。
2036年、2058年、2060年、2062年、2280年、3113年など、数人の未来人が、ときどき2ちゃんねるに登場し、ネットを騒がしています。

その数人の現代にやってきている未来人のなかから、2052年の未来から来たという未来人がいます。

その未来人が新元号を予想し、平成の次の元号は『安始(やすし)』

『安』がつくとのことでした。

安と言えば、今の安部首相…さすがにその苗字の安がついたら、えっ!!?となりそうですが、いったいどうなることでしょう。

現代の『平成』の由来とは


出典元:http://www.jiji.com


『平成』新元号の発表時に小渕恵三が述べた「平成」の名前の由来とは、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味。

日本において元号に「成」が付くのはこれが初めてです。

戦争などで長く辛い時代だった昭和の時代、平成は、平和への願いが込められていたんですね。

さいごに


天皇陛下の退位を実現する特例法が可決、成立して、新しい元号に注目が集まっています!
新たな時代の幕開けですからね。


・新元号は、元号法により決定
・2019年元旦に、新元号を改められるかも
・未来人によると、『安始(やすし)』、安が入ると予言
・平成の小渕恵三氏が言われた由来は、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味。

来年の元旦に、新元号が始まりましたら、なんだかとても嬉しいです。

年末まで気になりますね(^^)


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