年始になると皆さんが行かれる初詣。

年の始まりでお願い事や希望を持ち参拝される方も多いのではないでしょうか。

「学問の神様」として有名な菅原道真公が祭られている太宰府天満宮。

その効果にあやかりたいと遠方からはるばると多くの方が訪れます。

ですのでお正月の三が日はとても混雑します。

その混み具合や時間、渋滞や交通規制についての情報などをお伝えしていきます。

ぜひ参考にされて参拝してください。

スポンサーリンク


太宰府天満宮とは


太宰府天満宮は福岡県太宰府市宰府(さいふ)にあり、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。

全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。

日本全国から年間に約800万人の参拝者が訪れています。

アクセス

初詣の期間中は、交通規制が敷かれ大変な数の参拝者ですので、電車でのアクセスをオススメします。

電車

西鉄福岡(天神)駅からお越しの方は以下の通りです。

『西鉄福岡(天神)駅』西鉄天神大牟田線(特急・急行)約15分乗り、

『西鉄二日市駅』西鉄大宰府線約5分→『大宰府駅』下車後、徒歩5分です。

約20分乗車し、400円です。

アクセスについては詳しくはこちらから

九州自動車道
  • 『大宰府I.C』から約6km(約15分)
  • 『筑紫野I.C』から約5km(約20分)

都市高速道路2号線『水城I.C』から約6km(約15分)

住所・電話番号

  • 〒818-0117
  • 福岡県太宰府4丁目7番1号

  • 太宰府天満宮 TEL 092-922-8225(9時~17時)



参拝時間

お正月の開門・閉門時刻(12月31日~1月4日)です。

12月31日6時30分に開門し、正月三ヶ日は24時間開門されています。

1月4日の夜はご参拝の状況により、閉門されます。

それ以降は、6:30開門、18:30閉門。

参拝時間は立ち寄る場所や目的によって異なるので、きっちり時間調整をされたい方は境内マップを見てから参拝しましょう。

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/

太宰府天満宮の初詣2018年の混雑状況・時間

さて初詣にはいったいどのくらいの方が参拝・参詣されているのでしょうか?

大晦日から三が日の混雑の具合はどれくらいなのかみていきましょう。

太宰府天満宮は初詣(1日~3日)の際には九州以外にも日本全国から毎年200万人以上、参拝・参詣者がこられています。

1番の混雑のピークが、31日の大晦日23時頃~1日元旦3時頃です。

最もカウントダウンと年明け後に初詣に行きたいという方が集中していますので、参拝するまでに2~3時間の待ち時間になります。

このような混雑になると境内はぎゅうぎゅうでほとんど前に進めません。

そのあと4時~7時までは少し人出が落ち着きます。

1月1日の空いている時間

どうしても1日に行かれたい方は、4時~7時までの早朝の時間帯か、夕方18時以降がオススメです。

しかしかなり冷え込みますので防寒対策は忘れずに!


また8・9時頃から混雑してきます。

三が日の日中(特に9時~15時頃)はほぼ毎日混雑。

3日までは24時間開門していますので、人が行きたがらない時間帯を狙うとスムーズに参拝できそうです。

太宰府天満宮の初詣の特徴として、例年受験シーズンが終わるまでは混んでいます。

九州の有名な観光地ですし海外からの人気もあるので、昼間はある程度の混み具合は覚悟して初詣をした方がいいでしょう。

参拝する時の注意点

人混みで1番大変なのはトイレです。深夜から朝方にかけては冷え込みますので、できるだけトイレも済ましてからいきましょう。

また女性の場合長時間待つとき高い靴や脱げやすい靴を履くと転びやすくなります。

初詣の際は寒さ対策や歩きやすい靴で出かけるなど機能重視にしましょう。


屋台について

初詣期間中は3日まで屋台が24時間営業で出店されています。

飲食以外にも子どもが喜ぶ屋台も出ているのでお子様連れでも十分楽しめます。

太宰府天満宮の初詣2018年・渋滞情報

三が日には毎年200万人以上、参拝・参詣者がこられている太宰府天満宮。

どのように渋滞するのでしょうか。

まず、太宰府天満宮に向かう高速道路九州道や県道が渋滞します。

また、
  • 交通規制
  • 駐車場待ち

などで、周辺道路が大変混み合ます。

  • 二日市駅等で駐車・少し離れた駐車場をチェック

二日市駅等で駐車したり、少し離れた所の駐車場をチェックしておきましょう。

しかしこのような場所でも混雑しますので注意が必要です。


  • 電車でのアクセスが1番便利
その点電車でのアクセスが1番便利です。

お正月の三が日は電車内は混雑が予想されますが、車の渋滞や駐車場探しに困り疲れはてることはありません。

特に天満宮周辺の駐車場に関しては、駐車場に入るまでに大渋滞に巻き込まれる可能性もあります。

そうならないように混雑する昼間の時間帯は、車は避けたほうが無難です。

初詣交通規制について

西鉄太宰府駅から参拝の道路は、歩行者用道路となり交通規制が敷かれますので、ご注意ください。

太宰府天満宮への初詣期間中には車の場合、一方通行や大型車両の通行禁止など交通規制も多く敷かれるようになります。

規制期間

  • 12月31日11時~1月1日18時
  • 1月2日・3日9時~18時


平成30年 「初詣交通規制箇所」

まとめ

太宰府天満宮の初詣について調べてみました。

  • 太宰府天満宮は天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社
  • 毎年初詣には約200万人以上、年間で800万人の参拝者がある
  • 初詣期間中1番混雑するのは、31日大晦日23時頃~1日元旦3時頃
  • 三が日は日中は、9時頃~15時頃は混雑している
  • 31日~1日に初詣に行くなら狙い目は、4時~7時または夕方18時以降
  • 初詣期間中は24時間屋台が出店している
  • 渋滞を回避するには、公共交通機関を使用・離れたところに駐車をする
  • 交通規制は、一方通行や大型車両の通行禁止など敷かれる

来年も良い年になるよう誰もが行きたい初詣。

年明けの初詣情報を確認し、混雑から避け参拝しましょう。

スポンサーリンク