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大根おろしは部位で辛さが違う?皮も使う効果的な食べ方!万能で咳止めや胃にも

   


段々と寒くなってくる時期に旬を迎える大根。

手に入り安い野菜ですよね。

大根 画像
そんな大根は、”最古の野菜”の1つでエジプト時代からあったと言われています。

旬は7~8月。11~3月。

生産地は夏大根が北海道、冬大根は宮崎、千葉、神奈川ですが、その地域以外でも育てられていて、地の大根がスーパーや道の駅、直売所などで売られています。

大きな大根を買ったりもらったりしたときには、どんな料理が作れるかなと想像しウキウキします(^^♪
色んな料理の仕方があると思いますが、そのなかで、大根おろしに注目してみました。

それはなぜかというと、大根おろしには素晴らしい万能効果がたくさんあるからです!
簡単に作れる大根おろしにはどんな効果があるのでしょう♪


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大根おろしは医者いらず!それは辛み成分と皮が鍵だった!


大根 画像 出典:http://xn--n8j3alk6cy0axglc9132f.com

生の大根には酵素が豊富に含まれています。
酵素は熱に弱いので、>加熱せずに生で食べることで消化を助ける力が発揮されます。

揚げ物や青魚に添えて食べることで、見た目も美味しく見えることはもちろんのこと、味もさっぱりして尚且つ酵素パワーが働き胃に優しいのです。

大根をすりおろすことで生まれる辛み成分『イソチオシアネート』
この成分はわさびにも含まれていて、ツーンとくるのがその成分です。

この辛み成分は、すりおろしたり、切ったりすることで細胞が壊れ、化学反応によって現れます。

特に大根の先端部分と、皮の部分に含まれているので大根おろしにする部位としてお勧めです。
この成分の中には、解毒作用・殺菌作用・抗炎症作用があり、血液サラサラ効果、消化促進、抗酸化作用と様々な効果があります。


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大根をおろすときのコツと、皮も使う効果的な食べ方


大根 画像
大根は葉に近い上が甘く、下が辛いと言われていますね、私もずっとそう思ってきました。
しかし本当は内側が甘く、外側が辛いのだそうです。

下が辛いと思われていたのは、下に行くほど辛い部分の層が厚くなるためでした。

ですので、
内側が多いほど、甘い大根おろしに。
外側が多いほど、辛い大根おろしになります。


内側と外側を調節しながら、食べられて下さい(*^_^*)

大根をおろすときは、皮付きのままがビタミンやイソチオシアネート(辛み成分)を摂取できます。

おろし器と大根の切った面が直角になるようにおろすと、口当たりが食べやすいです。

おろしてから15分以内には召し上がって下さい。
この辛み成分の効果が減ってしまいます。

私が冷蔵庫に入れていた大根おろしがいつの間にか、辛くない!と感じたのはこの為でしょう。好みの問題かもしれませんがあまり美味しくなかったです。


風邪予防に万能!咳止め・胃にも優しい


咳が出たときに、大根を皮ごと1センチ角に切り、ひたひたになる程度のはちみつで2日ほど漬けた漬け汁をスプーン一杯飲むと、スッと楽になります。
特に、眠る前や、明け方に必ず咳き込むという人は準備しておいて飲まれてみてはいかがでしょうか。

咳以外でも、鼻詰り・のどの痛み・口内炎・胸焼け・二日酔いなどに手軽に飲むことが出来ます!
ぜひ常備しておきたいですね(*^_^*)

粘膜を丈夫にし、免疫力を高める成分を含んでいるので鼻詰りや口内炎、 風邪の予防にも役立ちます。


喉の痛みや痰の切れにくいときは、大根おろしに水あめや氷砂糖を加えて少量の熱湯で薄めて飲みます

消化を助けるので、二日酔いの胸やけ、胃もたれを緩和します。

薬に頼るのではなく、食べ物を利用して健康維持できるのは魅力的です。


さいごに


大根おろしの万能な効果を紹介しました。

毎日が健康的に過ごせれるように参考にされて下さい♪


最後までお読みいただきましてありがとうございました(^^)



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