子供さんのおられる家庭はNHK番組はよくご覧になっていると思います。その中でも「ピタゴラスイッチ」は子供から大人まで楽しめる番組です。

いろんな装置や科学の疑問まで大人でも「へぇー」と感心している方も多いでしょう。

そんな「ピタゴラスイッチ」のような楽しくて、なおかつ知育に良いおもちゃの中で最近注目されているのが「キュボロ」です。

  • キュボロ高いが類似品はあるのか
  • 使用年齢は何歳から
  • キュボロの口コミや評判
  • などについて調べてみました。

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    キュボロとは

    キュボロとはスイス生まれの「キュボロ社」が製造しています。キューブ状のブロックとビー玉のセットです。

    溝や穴が彫られた5cm角の立方体パーツを組み合わせて、上から落としたビー玉が下まで転がり落ちる道を作って遊ぶおもちゃです。

    1. パーツを組み替える
    2. 自分の好きなようにコースを作る
    3. 実際にビー玉を転がして遊ぶ

    パーツに使われているのは、環境に配慮して生産管理されたスイスの天然ブナ材です。

    精密に加工されたキュボロは、その品質の高さから大人にも愛好者が多いことで知られています。

    キュボロは種類がたくさんある

    キュボロはたくさんの種類があり、基本セットの

  • ベーシス
  • スタンダード

  • そして基本セットに追加して遊べる追加セットがあります。

  • プラス
  • ムルティ
  • メトロ
  • プロフィ
  • デュオ
  • ブロック
  • ジュビレ

  • 基本セットだけでも十分な遊びができるのですが、追加セットを加えることにより、さらに楽しく、さらに複雑で高度な構成を作れます。

  • Basis(ベーシス)
  • 5cm角。24個入り。ビー玉5個入り。
    販売価格(税込): 25,920 円

    はじめてのキュボロに最適セットです。
    ベーシスは「入門用」として。

  • Standard(スタンダード)
  • 5cm角。54個入り。ビー玉5個入り。
    販売価格(税込): 34,560 円

    スタンダードは、ベーシスの増量版です。
    基本的な構成は全く同じで、ブロックの数が54個と1.8倍に。

    キュボロの類似品と値段

    キュボロは上記のように値段も高く、購入に躊躇してしまう方も多いようです。

    多少の違いがありますが、類似品がいくつかありますのでご紹介していきたいと思います。

    クゴリーノ

    5cm角。37個入り。ビー玉6個入り。
    販売価格(税込): 25,920 円

    クゴリーノは、キュボロ社の商品です。

    キュボロを作っている会社が正式に販売している、類似おもちゃです。

    クゴリーノの特徴は
  • キュボロと同じように立方体を繋ぎ合わせる楽しさがある
  • キュボロより、簡単に遊べる
  • キュロボと比べると安い

  • キュボロは面白いおもちゃですが、穴の中をビー玉が転がっている所が見えないから小さい子には難しいという面があります。

    その点クゴリーノは、ビー玉が転がっているところが見えるので、幼児でも直感的に遊べます。

    クゴリーノは、小さい子でも遊べる安価版として作られたおもちゃなのです。

    組み立てクーゲルバーン

    販売価格(税込): 19,440 円

    クーゲルバーンは、ドイツのハバ社が販売している商品です。

    クーゲルバーンの特徴は
  • スロープでビー玉を転がすことに特化している
  • ドミノなどの付属がある
  • キュボロ社の製品より安い

  • スロープを使って、ビー玉を転がすことに特化している感じです。

    キュボロのような立方体では全くない。
    キュボロを探している人にとっては「ちょっと違うかな」と思うかも知れません。


    スカリーノ

    販売価格(税込):13,824円

    スカリーノは、スイスのヒルバッグ社が販売している商品です。

    スカリーノの特徴は
  • スロープが斜めなので簡単に転がる
  • 中には、鈴の音が鳴るパーツなど特殊パーツもある
  • 基本パーツはシンプル

  • スカリーノのヒルバッグ社は、キュボロと同じスイスに本社があります。そのため少し似ている感じがします。

    立方体ではありませんが、基本パーツがシンプルです。

    鈴や音が鳴るパーツもあり、ワンポイントのお楽しみが増え、スロープが斜めで、簡単にビー玉が転がる仕組みが作れます。

    逆に言えば、あまり頭を使わなくても、完成させられてしまうとも言えます。

    くもん出版のくみくみスロープ

    販売価格(税込):4,082円

    日本製の商品は、くもん出版の「くみくみスロープ」

    外見でキュボロと違うのですが、日本製の類似品を探すこの商品がありました。パーツを繋ぎ合わせて、ボールを転がして遊ぶおもちゃです。

    パッケージの写真を見ると複雑そうですが、簡単なパーツだけを使えば、シンプルなコースも作れます。

    一番良いのは安いということですね。

    イマジナリウム

    販売価格(税込):5,398円

    トイザラスの独自の商品で「イマジナリウム」があります。

    木製のビー玉を転がすことができるおもちゃで、セットにもよりますが数千円代から売っています。

    木製ですし、キュボロの類似品としてはいいかも知れません。


    選び方のコツは「結局何を重視したいのかを、明確に決めて選ぶこと」です。

    キュボロの使用年齢は○歳から

    キュボロは子供から大人まで幅広い年齢層の人が楽しめるおもちゃです。しかし目安として最小対象年齢があります。

    最初にご紹介した「キュボロ・スタンダード」と「キュボロ・ベーシス」は対象年齢は5歳からです。

    理由はブロックにそれぞれトンネルのような穴があいており、ブロックを組み合わせると見えない部分もあるので、対象年齢は5歳からとなっているようです。

    もちろん大人も一緒に遊ばれるということであれば、何歳からでも大丈夫です。

    キュボロの口コミや評判

    そんなキュボロ購入した方の口コミも見てみましょう。

    「どこからビー玉が出て来るのかドキドキです。思ったところから出て来なかったり、意外なところから出てきたり。歓声があがります。

    子どもだけでなく、大人もはまってしまいます。

    幼稚園から大人まで幅広く楽しめるおもちゃだと思います。」


    値段が高いので、パーツの少ないものから試しに購入しようか迷いましたが、こちらを購入しました。

    パーツが多い分、初心者には作品が作りやすいように思います。

    ビー玉大好きな3歳になる子供がとてもはまってしまい、はじめは私が作ったものに、ビー玉を転がすだけでしたが、今では自分で簡単なものを作って遊んでいます。

    ビー玉が落ちる音が心地よく、長く遊べそうなので、買って満足しています。


    子供のためと思って購入しましたが、自分がハマってしまいました。

    木のブロックを積み上げていくだけなのですが、中のルートが想像どおりにできていて、ビー玉が下までスムーズに落ちてくると感動します。(例題もいくつかあるため、最初はそれで勉強できます。)

    子供の教育用としても、非常にいいと思います。想像力や、空間認知力が養われるのではないでしょうか?

    非常に精巧に作られており、きれいな無垢材が使われているので、値段もこんなものかなと。非常にお勧めです。」

    以上のように、皆さんの使用してからの口コミや評判は、高価ですがその理由に納得され、とても楽しまれているようです。

    おすすめしたい知育玩具

  • KAPLA(カプラ)ブロック200
  • 販売価格(税込):9,180円

    幼児教育や学童等の現場で活躍しているカプラ。

    最近メディアでも取り上げられたことで注目を浴びています。1988年にフランスで生まれた積み木であり、シンプルかつ正確な作りが最大の魅力。

    とても丁寧に作られているだけあって、積み木に誤差がなく、子どもも大人もじっくり創作してしまう大ベストセラー。

  • 構造力学と創造的芸術の双方の要素を併せ持つ教材
  • 幾何学、物理学、自然科学の基礎を学ぶことができる
  • 教育的価値がとても高い

  • 等、難しい言葉を連立させてしまいましたが、要するに、黄金の比率で作られた独特な薄くて細長い板は、多くの人を熱中させています。

    ひとりで遊ぶのはもちろん、友達や兄弟・親・祖父母と協力して大作を作り出すことでもカプラの力は発揮されます。

  • KATAMINO (カタミノ)
  • 販売価格(税込):6,048円

    やわらか頭をつくるパズルゲーム。対象年齢は、3歳から99歳!

    カタミノは、色々な形をした12種類のブロックを組み合わせて、枠の中に収めるだけの、ルール自体は、とても簡単なパズルゲームです。

  • 指定されたブロックを使い、決められた大きさの枠を埋める
  • 枠の大きさにより、使うブロックの数と種類が変わる
  • 何度も何度も作り直し、枠に収まる組合せを見つける

  • 「あと1つ!」「この形があればできるのにー」と悔しい思いをしながら、やればやるほど新たなパターンが見つかる、新たなパターンを創造できる、ということです。

    まとめ

    知育玩具のキュボロの類似品や使用開始年齢、口コミや評判などについて説明してきました。

    • キュボロ基本セット
      「キュボロ・スタンダード」と「キュボロ・ベーシス」がある

    • キュボロの類似品は商品により特徴がある。
      外国製のものが多く、木製のものが多いのでその分価格も少々高め。

    • 類似品を購入するときは、一番何を重視したいかで決める

    • キュボロの対象年齢は5歳から

    • 口コミは高評価で大人も楽しめるなど皆さん満足の意見が多い

    子供には良いもので遊ばせてあげたいという思いで探されている方が多いようです。筆者もその1人です!

    木製のおもちゃは木の匂いもよく、自然に触れさせているようでいいですよね。

    購入されるときは一番何を重視したいのか…価格、色遊びやすさ、長く遊べれるかなどいろいろだと思います。

    お子様の個性に合ったものや、ご家族で楽しめるものを見つけるのを良いかもしれませんね。