沖縄の海を水槽のなかに再現した美ら海水族館。

とてもリアルに海のなかにいるたくさんの生物達を見ることができます。

水族館のなかでもダントツに人気を誇っており、とても混雑するスポットとなっています。

今回は沖縄美ら海水族館の混雑状況、混む時間帯やおすすめ時間をご紹介します。

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沖縄美ら海水族館は全国で1番人気

美ら海水族館は全国で1番人気のある水族館です。

続いて人気があるのは、海遊館、鳥羽水族館などがあります。

また、「黒潮の海水槽」は全国一の大きさですよ。

1年間の入館者数は、
300万人になります。

最も混雑するゴールデンウィークには、1日2万人を超える日もあります。

そんな美ら海水族館は、沖縄周辺の海を再現し自然に近い状態で飼育展示。

何度行っても新たな発見があるのも魅力ですよ。

沖縄美ら海水族館の混雑する時期


ともて人気のある沖縄美ら海水族館。

年間を通して特に混雑する時期があります。

  • GW
  • 夏休み
  • お盆休み
  • シルバーウィーク
  • 長期休み

このような時期は学校や会社が休みの人が多く、旅行の計画を立てる方が多い為です。

特にゴールデンウィークの中学生以下無料日はとても混雑するでしょう。

2018年度は、
  • 5月4日(金)
  • 5月5日(土)
が無料日になります。

館内はたくさんの人で、ゆっくり見れなかったなんてこともありますが、大きな水族館なので見えないようなことはないです。

混雑が気になるのは、
  • 周辺道路
  • 駐車場
  • レストラン
です。

混雑に対策するために早めに行動する、16時から入館するなど、時間をずらした方が良いでしょう。


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空いている時期

空いている時期は、
  • 10月
  • 11月
が比較的空いています。

ゴールデンウィークやお盆休みなどの大型連休に旅行の計画を立てる人が多く、
10月は大型連休がないため、観光客が少なくなります。

その為、10月以降は比較的空いています。

混雑する時間帯

混雑している時間帯は、平日、休日ともに11時~16時頃です。

開園から16時までは、
  • スタッフの水槽解説
  • イルカショー
  • エサやりタイム
などのイベントがたくさんあり混雑してしまいます。

また11時~15時は団体客や修学旅行生が多く、特に混雑します。

しかし、16時以降になると団体客も減りイベントも少なくなりますので、比較的空いてきます。

夕方から夜しか見れない生物もたくさんいるので、混雑を避けたい方や、日中に行った事がある方は16時以降がおススメですよ。

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混雑が予想されるスポット

美ら海水族館のたくさんのスポットがあるなかで混雑が予想されるのは、
  • 黒潮の海
  • オキちゃん劇場
  • タッチプール
  • 熱帯魚の海
  • カフェ オーシャンブルー
などの場所です。

どのように混雑するのか、そこの特徴などを見ていきましょう。

黒潮の海

「黒潮の海」は幅35m深さ10mの大水槽のなかに、
  • ジンベエザメ
  • ナンヨウマンタ
が泳いでいます。

ジンベエザメの給餌解説が1日2回、15時と17時にあります。

大水槽を正面から見ることができる専用シートはすぐに埋まってしまいます。

ジンベエザメが立ち、迫力満点の餌を食べるところを見ることができますよ。

また人気エリアのため、たくさんの人がいて近くで見れないこともありますが、大きな水槽なので遠くから見てもジンベイザメやナンヨウマンタの泳ぐ姿は圧巻です。

オキちゃん劇場

「オキちゃん劇場」ではイルカのオキちゃんがショーを見ることができます。

イルカの生態や能力を知ることができますよ。

ショーは1日に4~5回開催され、毎回人気ですぐに席は埋まってしまいます。

タッチプール

「タッチプール」ではイノーの生き物たちに実際に触れることができます。

イノーとは沖縄の方言で、「サンゴ礁に囲まれた浅い海」のことです。
  • ヒトデ
  • ナマコ
など、安全な生き物なので触ってみましょう。

子供たちが多いですが、滞在時間は長くないので混雑は気にならないです。

熱帯魚の海

「熱帯魚の海」では屋根がなく光の差し込む浅い岩場から、
  • 砂地
  • 薄暗い洞窟
などサンゴ礁の海を再現。

カラフルな熱帯魚たちが自然に近い環境で飼育されています。

赤色の体のヒメフエダイや、黄色の体に青い線の入ったヨスジフエダイなど、フエダイの群れを見ることができますよ。

毎日11時と15時半に水槽解説、13時に給餌解説があり、
この時間はたくさん人が集まるので近くで見れないこともあります。

カフェ オーシャンブルー

「カフェ オーシャンブルー 」では「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメやナンヨウマンタを見ながら、ゆっくり軽食が楽しめます。

特に水槽近くの席は大人気で、その場で予約が必要になります。

しかし待ってでも水槽前の席が良いですね。

目の前に大水槽があり、自分も水の中にいるような感覚になります。

開園から営業していますが、11時以降は大変混みあっており、水槽前の席は待つことは避けられないでしょう。

まとめ

  • 沖縄美ら海水族館は、全国で1番人気のある水族館
  • 「黒潮の海水槽」は全国一の大きさで、1年間の入館者数は300万人
  • 沖縄美ら海水族館の混雑する時期は、GW、夏休み、お盆休み、シルバーウィークと長期休み
  • 特にゴールデンウィークの中学生以下無料日はとても混雑する
  • 空いている時期は、大型連休のない10月、11月が比較的空いてる
  • 混雑している時間帯は、平日、休日ともに11時~16時頃でイベントがたくさんあり、は団体客や修学旅行生が多い
  • 16時以降になると団体客も減りイベントも少なくなるので空いてくる

  • 混雑が予想されるスポット
    • 「黒潮の海」は、幅35m深さ10mの大水槽の中に、ジンベエザメとナンヨウマンタが泳いでいる
    • 餌やり時の専用シートはすぐに埋まったり、たくさんの人がいる人気のエリア
    • 「オキちゃん劇場」は、イルカのオキちゃんがショーを見ることができる
    • ショーは毎回人気ですぐに席は埋まってしまう
    • 「タッチプール」は、イノーの生き物たちに実際に触れることができる
    • 子供たちが多く、滞在時間は長くないのでそんなに混雑しない
    • 「熱帯魚の海」は、屋根がなく光の差し込む浅い岩場で、カラフルな熱帯魚たちが自然に近い環境で飼育されている
    • 水槽解説や給餌解説は人気があり、たくさん人が集まるので近くで見れないこともある
    • 「カフェ オーシャンブルー 」は、「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメやナンヨウマンタを見ながら、ゆっくり軽食が楽しめる
    • 11時以降は大変混みあい、水槽前の席は人気があるので待つことは覚悟しておいた方が良い

これから沖縄旅行を計画していたら、美ら海水族館がおススメです。

ジンベイザメやナンヨウマンタなど、見る事ができますよ。

「美ら」は沖縄では「美しい」「綺麗」を意味します。

沖縄の美しい海を再現した水族館へ足を運んでみませんか?

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