クリスマスの季節になると、町中でクリスマスソングが流れています。

たくさんの曲のなかで心に残っているものもあるでしょう。

そんなクリスマスソングの定番を、洋楽・邦楽・子どもに分け、選ばれる理由や特徴と共に紹介していきます。

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邦楽の定番!ベスト5

日本で愛されている名曲を集めてみました。

クリスマスソングは子ども時代に聞いたとしても、いつまでも心に残るのではないでしょうか。

とりわけ一昔前の音楽はそう思えます。

  • クリスマスイブ/山下達郎
  • すてきなホリデイ/竹内まりや
  • いつかのメリークリスマス/B’s
  • クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
  • 恋人がサンタクロース/松任谷由美

などを紹介していきます。

クリスマスイブ/山下達郎

クリスマスイブ/山下達郎
(YouTube)

JR東海のCMソングになって以来、クリスマスの定番曲となっている。クリスマスイブの夜に告白しようと好きな人を1人で待っている、少し切ない歌詞。

きっと君は来ない・・・とクリスマスの明るい雰囲気と相反する切ない歌詞です。

自分と重ね合わせ感傷に浸る人も多いのではないでしょうか?CMの様に恋人との待ち合わせをドキドキしながら待つ様な幸せなイメージで聴いている人も多いと思います。

日本人なら知らない人はいない名曲です。

すてきなホリデイ/竹内まりや


すてきなホリデイ/竹内まりや
(YouTube)

ケンタッキーフライドチキンのCM曲として作られ、今ではクリスマスの定番曲となっています。

クリスマスが待ち遠しくて心がウキウキとする曲です。

優しい歌声と、家族団欒の温かい雰囲気がホームパーティーにぴったりです。

いつかのメリークリスマス/B’s


いつかのメリークリスマス/B’s
(YouTube)

彼女と別れてしまった男の人が過去の幸せなクリスマスを思い出している、という失恋ソング。

傷心に浸れるしっとりとした曲。

皆でワイワイ、ではなく1人で静かに過ごしたい人向けの曲です。

クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一


クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
(YouTube)

ドラマ『ホームワーク』の主題歌。

本当に愛しているのは誰かを問うためクリスマスまでは距離を置こうという倦怠期の恋人同士の歌詞。

クリスマスが近づくとテレビや街中で良く流れています。

バブル世代にとっては楽しかった『あの頃』を思い出させるしみじみとした気分になるクリスマスソングです。

恋人がサンタクロース/松任谷由美


恋人がサンタクロース/松任谷由美
(YouTube)

映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌。

この曲が流行ったことによって『クリスマスは恋人同士で過ごすもの』というブームが起きたと言われています。

恋人と過ごす幸せなクリスマスを盛り上げるアップチューンです。

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洋楽の定番!ベスト5

世界で愛されているクリスマスソングです。

英語の歌詞の意味はよくわからなくても、名曲と言われるのが頷けます。

  • 恋人たちのクリスマス
  • Last Christmas
  • Happy Xmas
  • White Christmas
  • Wonderful Christmas Time

などを紹介していきます。

恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)



ドラマ『29歳のクリスマス』主題歌。

『クリスマスに欲しいのは(プレゼントなんかじゃなく)貴方だけ』という情熱的な歌詞をポップに歌い上げています。

好きな人を思いワクワクするクリスマスの雰囲気に聴いているだけでハッピーな気分になります。

歌だけでなくPVでの雪と戯れるマライアキャリーをほほえましく見ている人も多いと思います。

Last Christmas



去年告白し振られたが今もまだその人のことを忘れられない男性の未練を歌った失恋ソング。

ポップでスローな曲調から幸せな恋人同士の曲かと思いきや失恋ソングというギャップ。

日本では歌詞の意味を知らずにいる人も多いのではないでしょうか。

ポップでゆっくりとした曲調からBGMとしては静かなクリスマスに合うと思います。

歌詞と同様に去年フラれた思い出がある人が、自分の出来事と重ね合わせ自分を励ます為に聴くパターンもあるかもしれませんね。

Happy Xmas


Happy Xmas
(YouTube)

ジョンレノンによるクリスマスソング。

クリスマスと新年を祝うとともに反戦の意味も込められた大ヒットソング。

歌詞は簡単な構文で日本人でも意味が分かりやすいです。

メロディーもゆっくりなので歌いやすく、バックで流れる子供の合唱が幸せな気分を盛り上げます。

White Christmas


75年も前(第二次世界大戦中)にビング・クロスビーによって歌われた歌は今もなおクリスマスの定番ソングとして君臨しています。

『クリスマスに雪が降りますように』との思いが込められた曲です。

スローなテンポと、クロスビーの渋い歌声がしっとりとした大人のクリスマスを演出します。

Wonderful Christmas Time


Wonderful Christmas Time
(YouTube)

ポールマッカートニーによるクリスマスソング。

クリスマスパーティーを楽しもう!!という意味の歌詞になっています。

リンリンとなるベルを伴奏に軽快なリズムの曲調がクリスマスパーティーを盛り上げます。

歌詞が簡単な構文で作られており意味が分かりやすいです。

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子どもの定番!ベスト10

子どものクリスマスソングの定番として、10曲集めてみました。

クリスマスソングの子どもの定番

参考記事:クリスマスソング子供向けの定番は?その理由・特徴を説明


  • We Wish You a Merry Christmas|おめでとうクリスマス
  • もろびとこぞりて
  • きよしこの夜
  • あわてんぼうのサンタクロース
  • ジングルベル

明るくでテンポの良い曲や、しっとりとした雰囲気のある曲があります。

クリスマスの雰囲気を楽しめるものばかりです。

まとめ

クリスマスソングの洋楽・邦楽・子どもの定番を、その理由や特徴を紹介してきました。

     邦楽の定番ベスト5

  • クリスマスイブ/山下達郎
  • すてきなホリデイ/竹内まりや
  • いつかのメリークリスマス/B’s
  • クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一
  • 恋人がサンタクロース/松任谷由美

  •  洋楽の定番ベスト5

  • 恋人たちのクリスマス
  • Last Christmas
  • Happy Xmas
  • White Christmas
  • Wonderful Christmas Time

  •  子どもの定番ベスト10

  • We Wish You a Merry Christmas|おめでとうクリスマス
  • もろびとこぞりて
  • きよしこの夜
  • あわてんぼうのサンタクロース
  • ジングルベル
  • などで、こちらの記事で詳しく紹介しています。

クリスマスの季節を楽しむために、参考にしていただけたらと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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