バナナの黒い部分の斑点や皮。変色しても腐ってない!中身は大丈夫で食べられる?


バナナ  画像
皆さん、バナナは好きですか?

私は買い物に行くと必ずバナナを買います。
年がら年中必ずスーパーに置いてあり、値段もあまり変わりませんから、バナナは本当に助かりますよね ♪

そんな、大活躍のバナナ!ですが...数日経つと、甘い臭いがして、どんどん色が黒く変色していきます。
暑い時期は、黒く変色するのがとても速いです(汗)げっ!?もう黒くなってる(悲)と度々思います。

そんなバナナの黒い部分に焦点をあてて、どのように接したらいいのかなど色々探っていこうと思います♪


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バナナの黒い部分の斑点や皮は、一体何なのか?


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バナナは購入して時間が経過してくると、段々とバナナの皮が黒くなったり、黒い点々が、バナナの表面一面に広がっていきますよね。

黒い斑点のほうは、完熟度を示すバロメーターとして有名ですが、この黒くなっていく原因は、タンニンというお茶の苦み成分で有名なポリフェノールの一種です。

このタンニンがポリフェノールオキターゼという酵素によって酸化します。
なので、この酸化されたタンニンが黒い素となるのです。

このようなことが起るのは、外部からの菌から守るためです。
バナナに刺激が加わると、そこから菌が発生。
その菌から守る為に黒く変色するんですね。

バナナをテーブルにおくと、下が黒くなっていくのはこういうことだったんですね~

冷蔵庫に入れると、一定の条件下でも黒くなります。これも刺激なんでしょうか。

黒くなってしまうのは、バナナと菌との仁義なき戦いがあったんですねっ!

090813_1716~01 出典:http://f.hatena.ne.jp

中身の黒い部分は食べれるのか


では、中身はどうでしょうか?

一般的に黒くなったら中身は腐ってそうと思われるかもしれませんが、食べられるようです。

芯の周りや果肉の一部が黒くなることがあります.
これは梱包や輸送などの作業によって外から圧力が加わったり振動を受けたりした場合、果肉の細胞壁が壊れ、タンニンが酸化酵素と反応して黒くなる生理現象です。


世間では8割の方がそのまま食べて、2割の方は、黒い部分は取り除いて食べるようです。(私は後者です

しかし、黒くなった部分は全体的だと…躊躇しますよね~
感触も、見た目も、気持ち悪い( ゚Д゚)

腐っているのかは、黒い部分の中に白い濁る部分があって、そこからネバネバしている状態で、糸を引くんならアウトっ!!となりますので、皆さんご参考に。

皮を剥いたバナナが変色するのは


バナナに含まれるポリフェノール類と酵素が、空気中の酸素と反応してしまうからです。

バナナは敏感なんですね。


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冷え性にバナナは気を付けて


バナナは南国の食べ物です。
南国で採れたものは、体を冷やす作用がありますので、冷えが気になる方は食べ過ぎにご注意を。

寒い季節は特に気を付けたいですね。

なお、加熱して食べることによって、冷えの効果は緩和されます。
切ったバナナを、バターで炒めるだけでもかなり美味しいので試してみて下さい♪バターとバナナの、あま~い香りが広がり幸せな気分になります。


バナナの色んな保管方法


バナナ同士がくっついてしまうと、お互いに熟し合ってしまうので、一本ずつに分け、ラップなどで個包装すると長持ちします。

そんなに、いちいちめんどくさいと思われる方も多いでしょう!
私もそうなので…私のお勧めは、冷蔵庫に入れることです。
暑い時期は、バナナによってくる小さな虫も防げます。

表面の黒くなりますが、約一か月は持ちます。

見た目は、微妙で捨てたくなりますが、強い衝撃が受けなかったバナナの場合は中身には影響がなく白い綺麗なお肌です!

触ってみても、中身がしっかり感じられると中身はまだ大丈夫です。
少しフニャっとなりますと、なるべく早く食べたほうが中の黒い部分は少なくて済むでしょう。

早く完熟させたい場合には、りんごと一緒に温かい場所に、ポリ袋に一緒に入れておくと、早く食べ頃になります。


さいごに


身近なフルーツのバナナ。
色んな種類があり、私達を楽しませてくれます。

黒くなったバナナへの対処法を知って、これからもバナナライフをお楽しみ下さい(´▽`*)


最後までお読みいただきありがとうございました。

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