熱田神宮は、中部地方の初詣で屈指の人気を誇る神社です。

ご神体の草薙神剣がお祀りされてから1900年を迎え、パワースポットしても有名ですね。

そんな神社だからこそ初詣にはたくさんの参拝者が訪れます。

お正月の三が日は境内が人で埋め尽くされとても混雑しますので、その混雑の状況や時間、屋台について紹介していきます。

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熱田神宮とは


熱田神社は伊勢神宮に次ぐ由緒ある神社で、三種の神器の一つ、草薙御剣(くさなぎのみつるぎ)をお祀りしている神社です。

たくさんの木々に囲まれた約6万坪の広大な境内。

弘法大師が植えたと言われる樹齢千年を越える大楠が茂っており、宝物館には皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されています。

アクセス

電車

電車のなかで1番アクセスに便利なのは名鉄「神宮前」駅です。

特急も止まりますし、1番近いです。その次が地下鉄で、その次がJRとなります。

  • 名鉄「神宮前」駅を下車、徒歩3分
  • JR東海道本線「熱田」駅を下車、徒歩10分
  • 名古屋市市営地下鉄「神宮西」駅 下車 徒歩10分
  • 名古屋市市営地下鉄「伝馬町」駅 下車 徒歩5分

バス

  • 「神宮東門」停留所 下車 徒歩3分
  • 「熱田伝馬町」停留所 下車 徒歩5分
  • 「熱田駅西」停留所 下車 徒歩9分
  • 「熱田区役所」停留所 下車 徒歩6分

  • 熱田神宮の駐車場は、12月28日から1月8日まで利用できませんのでご注意ください。

    • 東京方面から行く場合
    • 名古屋高速「呼続」出口を降り、堀田通り「地下鉄堀田」交差点左折し、国道1号線へ、「伝馬町」交差点右折、直進直ぐ「東門駐車場」

    • 伊勢方面から行く場合
    • 名古屋高速「白川」出口を降り、「若宮北」交差点右折し、国道19号線へ、直進約5キロ「旗屋町」交差点過ぎてすぐ「西門駐車場」

    • 大阪方面より行く場合
    • 名古屋高速「堀田」出口を降り、堀田通り「地下鉄堀田」交差点右折し国道1号線へ、「伝馬町」交差点右折、直進すぐ「東門駐車場」

    • 中部国際空港(セントレア)から行く場合
    • 名古屋高速「呼続」出口を降り、堀田通り「地下鉄堀田」交差点左折し国道1号線へ、、「伝馬町」交差点右折、直進すぐ「東門駐車場」

    熱田神宮初詣の交通規制

    12月31日から1月5日まで交通規制が引かれます。

    熱田神宮の周辺の道路は入れなくなるので、お車で行かれるさいにはご注意ください。

    熱田神宮初詣の交通規制について詳しくはこちらから

    参拝時間

    24時間参拝できますが、お守りを受けたい場合は、授与所が開いている午前7時ごろから日没頃までとなります。

    お祓いをしてもらう場合は、受付時間は午前8:30~午後4時までです。

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    初詣の人数や混雑状況

    毎年三が日に230万人もの人が初詣に訪れ、この人出は全国トップ10に入り。

    ですので3が日は特に大混雑します。


    また、1月5日には『初えびす』と言うお祭りがあり、商売繁盛の福運を願う参拝者で大賑わいとなります。

    その影響で4日の23時ごろから5日午前0時にかけて再び混雑。

    熱田神宮で有名なご利益、「戦勝祈願」「夫婦円満」などがありますので、このご利益を授かりたいと年明け早々の三が日に参拝する方も多いですね。

    そして屋台がたくさん出ますので、この屋台目当てに初詣客でも混雑します。

    名古屋駅からのアクセスが良いのも混み具合に影響しているでしょう。

    では実際に混雑する時間と、待ち時間をみていきましょう。

    混雑の時間と待ち時間

    • 12月31日の深夜から1月1日午前3時
    大混雑の1番のピークはやはり、12月31日の深夜から1月1日午前3時ごろです。

    この時間帯になると待ち時間は3時間程度を覚悟してお出かけください。

    皆さん年が明けて直ぐに参拝したいとたくさんの方も思われます。

    • 10時から14時まで
    次のピークは三が日の日中です。

    そのなかでも特に午前10時から2時までは混雑しています。

    1時間は待つことになるでしょう。

    日中は気温も上がり参拝しやすく、お正月は夜更かしする傾向があるのでこの時間には行きやすいのはないでしょうか。

    • 三が日の夜間
    そして三が日は夜間もそこそこ混雑。

    待ち時間も多少はあるでしょう。

    3が日って多少の増減はあれど、1日中人がいっぱいなんです。

    お正月のお休み中に初詣をしたいと思われる方が多いんですね。

    4日の日中もそこそこそこの混雑しますが、夕方に若干人ごみが引いて、再び『初えびす』に向け23時ごろから5日にかけて混雑します。

    6日以降はぐっと参拝客が減ります。

    混雑を回避する方法

    6日以降が狙い目

    三が日にお参りしたいと思う人は多く、この期間はとても混みあいます。

    4日も三が日よりはマシですがそこそこ混雑していますし、また5日の「初えびす」でも混雑しますので、6日以降だと随分ゆったりと参拝ができるでしょう。

    混雑の時間帯を避ける

    混雑のピークを過ぎ、お勧めの時間帯は、以下の通りです。

    • 1/1 午前4時~午前8時ごろ、夕方
    • 1/2~3 午前9時まで、夕方
    • 1/4 午前9時まで、夕方(夜23時頃から再び混み合います)
    • 1/5 午前4時~午前8時ごろ、夕方
    • 1/6以降 時間にかかわらず混雑は回避できそう

    電車、バスを利用する

    熱田神社内には駐車場はありますが、12月28日から1月8日まで利用できません。

    周辺道路は交通規制が張られ、道路も渋滞しますので、できれば車での参拝は避け、電車かバスを利用するようにしましょう。

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    屋台の期間はいつまでか


    ほとんどの屋台は、1月1日~1月4日までとなります。

    なかには1月15日ごろまで開けているお店もあるようですね。

    屋台の営業時間

    大晦日から三が日にかけて営業されています。

    基本は9時~22時ごろですが、日没とともに段々と閉店していきます。

    ですが、大晦日と初えびすの日に関しては、参拝客も大勢いるので屋台も夜遅く出ていると思っていいでしょう。

    1月4日は夜頃から1月5日の日中にかけて開いているところが多いです。(4日の日中は閉まっているところが多い)

    名物

    名古屋のB級グルメである、

  • 「せんべい汁」
  • 「どて煮」

  • が有名です。

    『きよめ餅』も熱田神社のお土産としてオススメです。

    北海道産の小豆を丁寧に炊きあげたこしあんをやわらかな羽二重餅でくるんだお菓子です。

    販売場所は、熱田神宮東門からすぐ、倉造り 風の大屋根と『きよめ餅』の看板が目印。

    参拝時には一緒に楽しまれてはどうでしょうか。

    まとめ

    熱田神宮の初詣の混雑や、屋台についての情報を紹介してきました。

    • 熱田神宮は、大晦日から3が日は大混雑で、『初えびす』のお祭りもあり、三が日過ぎても混雑する
    • 「戦勝祈願」「夫婦円満」などの有名なご利益や、屋台目当て、アクセスの良さから多くの参拝者がいる
    • 混雑の時間と待ち時間では、
      • 1番のピークが、12月31日の深夜から1月1日午前3時で、3時間程度を待つ
      • 次が、三が日の10時から14時で、1時間程度待つ
      • 三が日の夜間の時間もそこそこ混雑して参拝まで待ち時間は多少ある
    • 混雑を回避する方法は、6日以降に参拝・時間帯を工夫する・電車、バスを利用など
    • ほとんどの屋台が、1月1日~1月4日の期間まで
    • 営業時間は、基本は9時~22時ごろで、日没とともに段々と閉店
    • 大晦日と初えびすの日は、参拝客も大勢いるので屋台も夜遅く出ていると思われる

    初詣をして新たな1年がより良い年になるように祈りたいですね。

    混雑具合などを知り、新年そうそう大半な目に合わないように計画的に参拝されて下さい。


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