台風15号が8月28日(月)に発生し、徐々に勢力が強まっています。

これは今後の情報が気になりますね。

発生当初は、日本に直撃する可能性が低かったのですが、進路がだんだんと日本列島に近づいてきました。

  • 台風15号の今後の進路予想
  • 気象庁の最新情報
  • 今後の考えられる被害

についてみていきたいと思います。

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勢力が増す台風15号とは

台風15号は、8月28日午後にマリアナ諸島に発生しました。

  • 大きさ:大型
  • 強さ:強い
  • 進行速さ:ゆっくり
  • 中心気圧:975hPa
  • 中心付近の最大風速:30m/s(55kt)
  • 最大瞬間風速:40m/s(80kt)

台風15号の直径は1450キロ。

日本列島がスッポリと入るような大きさで大型の台風と言われており、それが1600キロ以上になると超大型の台風となります。

今後は、最大瞬間風速が55m/sまで強くなると予想されています。

勢力もジワジワと強めており超大型台風となれば、約2年ぶりの発生で大変な勢力となるでしょう。

台風15号の名前

台風15号の名前は、「サンヴ―Sanvu」

アジア(マカオ)が用意した名前で、サンゴ(珊瑚)という意味です。

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台風15号の今後の進路予想

引用:気象庁

大型の台風15号は、8月31日(木)にかけて小笠原諸島に近づきます。

その後日本の東の海上を北上する見込みで、今後まだ強い台風へ発達し、小笠原付近で動きが遅くなるでしょう。

小笠原諸島はあさって金曜日頃(9月1日)にかけて、長い時間大荒れの天気が続くと思われます。

台風15号、日本列島に接近

日本の東から北海道方面へ北上する可能性が高くなりました。

台風15号が西よりのコースを通った場合9月3日(日)には、関東~北海道にかけて大荒れとなりそうです。

特に台風が最も接近する、あるいは上陸する恐れのある北海道では、今後の動きに厳重な警戒が必要です。


気象庁の最新情報

引用:気象庁

気象庁の台風情報のページにより、1日4回(04時頃、10時頃、16時頃、22時頃)発表されます。

各項目詳しく載っていますので、最新情報をいち早く確認されたい方に参考にされて下さい。

今後の考えられる被害

今後考えられる被害は、台風により湿った空気が入ってきていますので、大雨に警戒が必要です。

  • 8月31日から波が高くなる
  • 今後東日本は雨が続く
  • 東日本は、9月2日(土)にかけて大雨の恐れ

特に、東日本の太平洋側は大雨に注意しましょう。

まとめ

  • 台風15号は、日本列島がスッポリと入るような大きさの大型の台風で、今後も勢力が増す
  • 進路予想は、小笠原諸島に近づき、日本の東の海上をゆっくり北上する見込み。
  • 今後の考えられる被害は、台風による湿った空気のよる大雨に警戒が必要。

    東日本は、9月2日(土)にかけて大雨の恐れがある。

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